スタッフ柿崎社長ブログ

木造住宅は地球環境に優しい住まい

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上のグラフは、平均的な大きさの住宅一棟(136㎡)(約41坪)を建設時に排出される二酸化炭素の排出量を構法別に比較したものです。

鉄骨造は14,743kg

RC(鉄筋コンクリート造)は21,814kg

木造は5,140kg

木造に比べ鉄骨造は約3倍、鉄筋コンクリート造にいたっては約4倍の二酸化炭素を排出しているのが解ります。

鋼材やコンクリートを製造すること自体が、二酸化炭素を多く排出することになります。

しかし、現代社会にあって、鋼材やコンクリートがなければ、私達の生活が成り立たないのも、事実です。

近代建築の象徴は、鉄・コンクリート・ガラスです。

都市建築においては、そのことが、如実に解ります。

実は、私自身それらの建築材は大好きです。

しかし、オフィスや店舗・マンションなどの規模が大きい建物は、鉄やコンクリートを使用するのは当然ですが、あえて、一戸建て住宅の構造体を鉄骨やコンクリートにする必要性があるのだろうかと疑問に思います。

デザイン性を重んじるために、コンクリート住宅にすることはあるでしょうが、居住性や断熱性などを総合的に考えても一般住宅は、木造が一番向いていると私は思っています。

8月1日のブログにも書いたように、木材は、循環型材料ですので、二酸化炭素排出量は、カウントしなくてもよい事になっています。

そうなると、益々木造住宅の優位性が高まります。

私のような田舎では、コンクリート住宅は、マンションでなければそんなに多くはありません。しかし、鉄骨住宅は、大手住宅会社の進出があるため、結構見受けられます。

どうしても鉄骨住宅でなければならない人は別ですが、そうでない方は、是非木造住宅を検討してはいかがでしょうか。

そして、高断熱住宅にも、こだわって・・・

建築する時も、建築してからも、二酸化炭素排出量の低い、低炭素住宅に住んで頂きたいものです。

by kakizaki

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2009年08月10日更新

自立循環型住宅を知っていますか

6月30日のブログに山形新聞で、県の文化環境部が、「環境共生型モデル整備事業」でエコハウスの普及を狙う記事を載せました。

そのエコハウスの基本となるのが『自立循環型住宅』です。

県が、自立循環型住宅を推奨する背景には、以下のような事情があります。

 温室効果ガスの排出量の増加に対し、日本政府は削減目標を立てています。

①温室効果ガス排出量6%削減

 温室効果ガスの排出量を2010年までに1990年比6%削減することを、京都議定書で国際的に約束しています。

家庭部門の二酸化炭素排出増加量6%へ抑制

 日本政府は、家庭部門について2010年度に1990年度比で6%増加の状態に抑制する目標を立てています。

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 しかし、上のグラフからも解るように、家庭用エネルギー部門における二酸化炭素排出量は、2004年度に1990年度比で31.6%増加しているのが実態です。

これでは、到底2010年度の目標には到達しないのは、目に見えています。2010年といえば、来年のことですよ。

ほとんど、不可能と言ってもよいでしょう。

しかしながら、将来へ向けた山形の家づくりのあり方を研究するために、県で予算を組んだことは、一定の評価に値すると思います。

 

自立循環型住宅とは
  • 気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
  • 建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
  • 居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で
  • 2010年までに十分実用化できる住宅

をいいます。

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一見かなりしんどいように、見えますが、私は、可能性は、十分あると思います。

上のグラフからもわかるように、家庭の主なエネルギー消費は、

①暖房

②給湯

③照明他電力

です。その対処方法として、

①暖房エネルギーを1/2、1/3にすることは、新住協のメンバーであれば、十分可能です。また、ペレットストーブなど、木質バイオマスを利用すれば、CO2ゼロも夢ではありません。

②給湯は、太陽熱給湯を利用するのが、一番効果がありそうですが、雪国対策が必要ですので、この当りを調べる必要があります。

③照明は、LEDにするならば、白熱灯に比べて、約80%、蛍光灯に比べても50%以下の省エネルギーになります。

私は、2009年の技術でも、これらの住宅は、十分可能だと思います。

但し、建物自体は、少々高くになるとは思いますがね・・・

しかし、まさしく、これは、プリウスの住宅ですね。

私達は、これからは、このような家づくりを目指さなければなりません。

世の中が置かれている状況は、『待ったなし』だと感じるのは私だけでしょうか。

by kakizaki

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2009年08月05日更新

木は循環型社会の優等生

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木は、皆さんも知っているように大気中の二酸化炭素を吸収し、成長していきます。

即ち、大気中の二酸化炭素を吸収することによって木材という形にして、二酸化炭素を固定化しているのです。

私達は、その木材を利用して、木造住宅をつくり、生活しています。

そして、古くなった住宅の木材は、一部再利用し、また、不要な廃材は燃焼することによりエネルギーとしても活用していきます。

その際、木材に固定されていた二酸化炭素は、大気中に放出されます。

しかし、その放出量は、元々大気中に存在していたものを吸収していた量ですので、全体としての二酸化炭素の量は変わりません

このように、木は、循環型材料ということができます。このような材料をバイオマスと言っています。

通常、住宅の種類は、

①木造

②鉄骨造

③コンクリート造

にわけられます。

そして、鉄骨住宅やコンクリート住宅を造る際は、木造住宅の約3~4倍の大量の二酸化炭素を排出しながら、その量を再度吸収することは、ありませんので、これらの建物は、建設する段階で、省エネルギーとは言えません。

即ち、木造住宅は、循環型社会に最適なスタイルと言えます。

もっというならば、木材を暖房の燃料にすると、暖房の際の二酸化炭素発生量はゼロですので、二酸化炭素排出量を極端に減らすことができます。

石油の価格が上がったときは、薪ストーブやペレットストーブなどが話題になりましたが、価格というより、木質バイオマスとして、今後益々注目を集めると思われます。

ただ、取り扱いが少々面倒であるのが難点です。

これからの社会は、多少の使い易さを犠牲にしながらも、環境に優しい快適な住空間を目指さなければならないと思います。

by kakizaki

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2009年08月01日更新

太陽光発電は3~5年後を目途に

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2009年7月26日(日曜日)山形新聞

山形新聞など東北6県の主要7新聞社は、地域の活性化策を多角的に提案する新たなプロジェクト『東北発 ニッポン元気会議』を展開していくそうです。

記事の内容は、そのままHPに載っていましたので、参考にして下さい。

初回のテーマが「産業・新エネルギー」です。

太陽光発電について、渡辺昇治氏(経済省資源エネルギー庁新エネルギー対策課長)は、設置コストの課題について、「3~5年後には、250万円前後の現在の半分程度となるよう取り組む」と明確なターゲットを示しています。

現在の補助金制度は、9万円〔7万円/kw(国)+2万円/kw(酒田市)〕×3kw=27万円ですので、実質223万円かかります。

それを10年で元をとるためには、18600円/月を太陽光発電で稼動しなければなりません。

この金額は、私の家の一ヶ月の電気代にだいだい相当しますので、10年でペイするためには、全て太陽光発電で賄わなければならない計算になります。

これは、現実的に無理ですね。

しかし、設置コストが半分の125万円ならば、10400円/月を太陽光発電で稼動すればよいので、かなり現実味が帯びてきます。

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2009年7月24日(金曜日)

太陽光発電の余剰電力の買取制度が来年の4月からいよいよスタートする予定です。この制度の運用と設備の10年以降のメンテナンス代がどのくらいかかるのかが大きなポイントだと思います。

いずれにしても、私達の家の屋根に太陽光パネルが設置される日は、そう遠くないようです。

by kakizaki

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2009年07月30日更新

『竣工図 』 お手元に

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本日の山形新聞に非常に良い記事が載っていました。

『竣工図 お手元に』という、記事です。

竣工図とは、工事が終了した際に、工事の変更部分も含めて、完成した建物の構造などを正確に表した図面です。

このような図面があると、リフォームをするときに非常に役立ちます。

図面があると、改装や増築などをする際でもおおよその検討をたてやすくなり、調査も割合簡単にできます。

これから、住宅の長寿命化を考えていく上で、とても大切なことです。

竣工図の作成は、現在は、義務化になっていませんので、作成していない場合が多いようです。

 

 通常住宅を建築する場合、当然設計図を作成します。

その設計図を作成する前に、実際に設計図を作成する建築士が、お施主様に設計契約の重要事項を説明するように、昨年の11月28日に建築士法が改正され、義務付け られました。

主な内容は、作成する図面の種類、工事管理の方法、設計料と支払時期などです。

これから、住宅を建てようと思っている方は、必ず、このような説明があるはずですですから、その際に、竣工図も提出してもらうように設計士に依頼したほうが良いと思います。

もし、このような説明がなければ・・・

義務化になっていますので、必ずやらなければなりません。

そのような住宅会社とは、契約をしないほうが、良いと思います。

 

弊社の場合は、竣工図面は、PDFにして変換して渡しています。当然紙でも一部作成しています。

また、施工中と竣工写真もCDに複写しています。

施工中の状況が良く分かりますので、次回リフォームする際は、参考になりますし、家の記録にもなります。

 

by kakizaki

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2009年07月16日更新

ハニカムサーモスクリーン

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ハニカムサーモスクリーンは、弊社の場合、南側の窓にカーテン代わりに断熱戸として取り付けています。

南の窓は、その他の窓と違い普通ガラスを使い冬期間日中の光を最大限に取り入れるようにしています。

その代わり、夜は、この窓から熱が逃げ易いので、このハニカムサーモスクリーン(断熱戸)で、熱損失を抑えるようにしています。

また、夏は、太陽の直射日光をさえぎる役目もしてくれる優れものです

サーモグラフィでその効果を見てみると、

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 冬の温度の様子

 

 

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夏の温度の様子

 

ハニカムサーモスクリーンを取り付けたときには、明らかに色の違いが出ています。

ハニカムサーモスクリーンの欠点は、カーテンのレースのように日中全部閉めると、部屋が狭苦しく感じることです。

そこで、私は、ツーウェイ方式を採用しています。

日中、直射日光を入れたくないときは、窓の上部のみを開放し、窓の下部に当たる直射日光をさえぎるようにしています。

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写真は、上と下の両方開けていますが、このように、自由に開閉できます。

この断熱戸の良さは、使ってみないとなかなか解っていただけないと思いますが、効果抜群です。

by kakizaki

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2009年07月13日更新

サッシは重要です!

住宅で熱が逃げ易いところは、いったいどこでしょうか。

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上のグラフは、一般的な住宅の熱の逃げかたの割合を示しています。

このように、窓から逃げる熱がいかに多いかが分かります。

よって、住宅の断熱性能を向上させるためには、窓対策が重要であることが、理解できると思いのます。

弊社の窓の仕様は、

①樹脂サッシを基本(準防火地域は、アルミ樹脂サッシ)

②東・西・北向きガラスは、アルゴンガスいりLow-E

③南向きガラスは、普通ガラス(断熱戸付き)

を基準にしています。

東・西・北窓は、熱の損失を極力少なくするようなガラスを選択し、南は、冬太陽の熱をいっぱい取り入れる工夫をしています。

南の窓から熱が入り易いガラスは、裏を返せば、熱が逃げ易くもあります。そのために、夜は、断熱戸でしっかり閉めておくことが重要です。

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上のグラフは、1地域の次世代省エネルギー基準をクリアしたときの熱に逃げかたの割合です。

このように、窓、換気、外壁がだいだい三割づつになっています。

高断熱住宅の暖房エネルギーをさらに減らすためには、

 
1.第1の手法 換気の熱損失を減らす
2.第2の手法 開口部の強化と太陽熱利用
3.第3の手法 断熱の強化

の三つを工夫する必要があることが分かります。

これらもことを具体的にどのように対策をたてたらよいか、私達は、いつも新木造住宅技術研究協議会を通じて、勉強しています。

その結果、国の基準である次世代省エネルギーの1/2、1/3以下の暖房エネルギーの住宅を建設することが可能になりました。

by kakizaki

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2009年07月09日更新

気密性能を測定します

弊社の新築住宅は、全棟気密試験をしています。

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気密テストの様子

 

そして、相当隙間面積C=1cm2/m2以下であることを確認しています。

この意味は、実際の延べ床面積1m当り1cm2 以下の隙間ですから、相当小さいのが想像できると思います。

しかし、実際は、換気扇の穴などは、通常開放されていますので、生活しているときは、結構な隙間はあります。

換気は、原則機械で24時間するのが、基本です。

よく、『機械で換気しなければならないような、息苦しい気密住宅には、住みたくない。自然換気で十分だ。』

などと言う人がいますが、これは、ちょっと変な話だと思います。

私は、家のはじまりは、家族を外敵からまもる器だと思っています。

外敵とは、雨・風・太陽などの厳しい自然現象

動物や植物

または人・・・

 

自然との共生などという言葉がありますが、私は、『自然の厳しい環境からしっかり自分達を守った上でのこと』が前提だと思っています。

自然の中で、人間が心地よく感じる季節はそう長くはありません。

むしろ、厳しい自然と対峙している期間のほうがずっと長いのではないでしょうか。

人間は、自然の恵みを多く頂いて生活していますが、その大自然の中で、裸で生活ができる環境の人間は、ほんの僅かしかいません。

 

人間が厳しい環境から身を守るために、着衣をまとうように、住宅も、断熱・気密をきちんとし、外の環境から身を守るのが基本だと思います。

私は、韓国から庄内地方に嫁いできたある女性の言葉を思い出します。

『庄内地方は、冬、外は寒くないが、家の中が非常に寒い

寒さの厳しい地方に住んでいた韓国人ならではの酷評ですよね。

新しく住宅を建築される方が、高断熱住宅にするのは、私は、必然だと思いますが・・・

by kakizaki

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2009年07月08日更新

家づくりの手順

 皆さんが、『さあー、家を建てようと思ったときに、まず何をしますか?』

一般的に多いのは、

①近くの住宅展示場を見学する

②インターネットで、知っている住宅会社の情報を取り寄せる

③住宅雑誌を購入して地元にどんな住宅会社があるかを調べる

④知人(親戚)に住宅会社を紹介してもらう

だいだいこんな感じではないでしょうか。

住宅は、その家族の夢の一つでしょうから、希望もいっぱい膨らみます。

これは、これで非常に大切です。

家を建てる原点は、『あんな家がいいね』『こんなスタイルの家もいいね』という感覚が非常に大切です。

しかし、住宅は、一生で一番高い買い物です。

そんなことは、皆さん重々解っているのに、案外自分達の生活を十分検討しないで、住宅会社と契約している場合があるようです。

その心理の裏には、『きっと、何とかなるだろう』という何ら根拠のない憶測ですすめているケースが多いようです。

最近の不況のせいもあり、支払いができなくなった住宅の競売物件が増えているとテレビで放送していました。

こうなると、最悪のパターンになりかねません。

①住宅の借金は残る

②住む家はなくなる

③住むアパート代は、支払わなければならない

 

このようにならないために、住宅を検討するとき、自分達の将来の生活の設計をしてくれる方がいます。

それは、ファイナンシャル・プランナー(FP)です。

自分のことは、自分が一番良く知っている思っていても、自分の体と同じように、案外分からないものです。

住宅建設は、一生の生活の中で大きなイベントではありますが、生活の一部でしかありません。

自分の全体生活設計(住宅・保険・教育・娯楽・車代・生活費・・・・・・)をシュミレーションしてもらうことは、非常に参考になります。

住宅を建築される方は、モデルハウスに行く前に、FPのところへ行って、『実際、自分たちは、いくらぐらいの住宅の住むことが可能か』を検討してもらったほうがよいと思います。

但し、『住宅会社のFPには、絶対に相談しないこと』

その住宅会社の建設に有利なシュミレーションがでてきます。

いろいろな住宅会社があるように、いろいろなFPがいます。

そこは、十分気をつけてください。

資金計画は、とても大切です。

家を建てたことによって家庭崩壊に繋がったなどということがないようにしなければなりません。

by kakizaki

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2009年07月06日更新

山形らしい家づくりとは・・・

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今日の山形新聞に、環境省のモデル事業に採択された山形県の「環境共生型住宅モデル整備事業」についての記事が載っていました。

実際に計画されたエコハウスを建設(年度内に完成予定)しますが、その特徴は、

太陽熱温水器の熱容量の不足分を、木質ペレットなどを燃料に使うバイオマスボイラーが補う「ハイブリッド型」の暖房・給湯設備の導入などが特徴だそうです。

この事業は、特定非営利活動法人『住まいの温暖化対策やまがた協議会』が事務局となって一般に公開し、普及活動を繰り広げるそうです。

この団体の代表幹事には、東北芸術工科大学の三浦秀一准教授がなっていました。

この事業の最大の目的は、二酸化炭素の排出量の少ない山形に合った住宅は何かを模索することだと思います。

是非、その成果を発表し、山形県としての方針をしっかり示して頂きたいと思います。

前回の、三浦先生の講義では、

設備的なものは、年々改良されるので、今私達がしなければならない事は、住宅の断熱性能をいかにあげるかが重要であるとおしゃっていました。

私達住宅会社は、売れる住宅を造るのではなく、これからの社会に必要とされる住宅を建設するようにしなければなりません。

それは一体何なのかを、利害関係のない立場の人、もしくは機関がキチンと示す必要があると思います。

そういった意味においても、今回のような取り組みは、大変意味深いと思います。

今回の事業は、一般の工務店などにも研修事業を展開する方針です。

是非私も、参加してみたいと思います。

by kakizaki

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2009年06月30日更新