絶賛発売中

新木造住宅技術研究協議会監修の高気密高断熱住宅専門の本

『南東北の高断熱住宅 第3号』

2020年4月24日に発売されました!

早速、酒田の八文字屋さんに行ってみると、ありました!

この雑誌は、新木造住宅研究協議会(新住協)に所属する住宅会社が参加し、これからのスタンダードであるQ1.0(キューワン)を普及させようと有志が集まって発刊しました。

地域は、山形・宮城・福島も文字通り南東北が対象で、主に本屋、コンビニなどで発売しています。

庄内地方では、

戸田書店(三川)と八文字屋(酒田、鶴岡)

で販売しております。

弊社では、発刊記念として30名様に書籍プレゼントキャンペーンをやっていますので是非ご応募下さい。

弊社の掲載内容は上記のようなものです。

雑誌で読んで下さい!!!

オーナー様の配筋検査

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の配筋検査をオーナー様にして頂きました。

弊社では、基礎工事の配筋の状況を、いつもオーナー様に現場確認して頂いております。

コンクリートを流し込んでしまうと隠れて見えなくなってしまう部分だけに、オーナー様自身に見て確認してもらっています。

詳細については分からないと思いますが、本人の目で見るという事が大切です。

もちろん、後日第三者機関の検査官に確認もして頂きます。

次は、コンクリート打設です。

基礎は小さく見えるもの?!

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の基礎工事がいよいよ始まりました。

基礎は、建物を支えるとても重要な部分です。

今回は、地盤調査の結果を踏まえ、ベタ基礎を採用しました。

この段階で、お客様と現場を一緒に観ると、

「思っていたより小さいね。」

と良く言われます。

そうなんです。

一瞬

「エッ?」

と思うくらい小さく見えるのです。

でも大丈夫!

建ってみるとそれなりに大きいのです!

何故なんでしょうね?

人間の目の錯覚?

誰か教えて下さい!

いよいよ本格着工です!

4月25日土曜日

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の現場がいよいよ着工致しました!

先ずは、遣り方(やりかた)工事です。

弊社阿部も、コロナ対策のマスクをしながた現場確認です。

遣り方は、基礎着工する時の基本となる建物の位置と高さを決めるとても重要な工程です。

そのため慎重に、寸法の確認をしていきます。

皆さんも、現場のこんな状況を見たことありませんか?

この遣り方をすると、私は、いよいよ現場が始まるんだ!と気が引き締まります。

さーて!次は基礎工事です!

 

引渡致しました!

4月24日に酒田市相沢のテーマ

「アウトドアの準備がワクワクする家」

の引き渡し式が行われました!

4月18、19日に完成内覧会を開催する予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で中止致しました。

とてもユニークなデザインの住宅が出来上がったので、是非多くに方に見て頂きたかったのでとても残念です。

いつものように温湿度計の記念品。

南東北の高断熱住宅の第3号が4月に発刊なりました。

実は、この雑誌の【ユーザー登場】のコーナーで、今回のオーナー様に寄稿して頂きました。

タイトルは、

「自分の家は自分でつくる」精神で工務店と協働した家

です。

オーナー様の家作りへの想いが、とても良く表現されています。

この雑誌のキャンペーンも予定していますので是非応募下さい。

もちろん、近日中に本屋さんでも発売されます。

最後は、一緒に記念写真です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

出来上がって来ました!

4月18、19日に酒田市相沢のテーマ

「アウトドアの準備がワクワクする家」

の完成内覧会を予定していましたが、新型コロナウィルスの影響で中止致しました。

とても残念ですが、今の状況を鑑みると仕方ありませんね。

現場は、オーナー様に家具を入れて頂き、最後の写真撮りをしています。

とてもいい完成写真が撮れましたので、いくつか紹介したいと思います。

玄関ドアを開けると、正面の建具の大きな丸い窓越しに階段が見えます。

階段が見える窓・・・これ狙ってました?

リビングには、ソファーも入って少し生活感が出てきました。

家具類は、壁に合わせ、こげ茶色のものを選択。

階段前の南に面した大きな窓からは、太陽の光が差し込んできてとても明るい部屋になっています。

こんな青空が望める日は、とっても気持ちが良くて最高!

階段室は、天井が高い分狭いながらも開放的な空間になっています。

オーナー様お気に入りの籠り部屋。

ここは寝室件書斎。

なんて贅沢な空間なんでしょうか。

羨ましい!!!

天気に恵まれて地縄確認

3月21日

酒田市こあらに建築予定の

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の地縄の立ち合いをして頂きました。

天気が良かったので、家族全員で確認して頂きました。

先ず最初に、建物全体の配置の説明。

隣地境界線からの離れもチェック。

道路との高さ関係も説明します。

そして、建物を建てる高さの位置を確認。

こんな風に、現場立ち合いするといよいよ始まるんだと気合が入ります。

内心ワクワクしている瞬間です!!!

足場が外れてその姿が…

2月20日

酒田市相沢のテーマ

「アウトドアの準備がワクワクする家」

の足場が外れてその姿が見えてきました!

真横から見ると、南側の壁が斜めに傾斜しているのが分かります。

この傾斜角度、結構こだわりました。

上のアンブルは、この建物のデザインの特長を一番よく表しています。

この正面は南側。

この二つの大きな窓から、太陽の光を取り込みます。

太陽の光は、私たちにとっては、貴重な暖房機。

その光だけで暖かくなり暖房機を消すこともありますよ!

階段が登場!

酒田市相沢のテーマ

「アウトドアの準備がワクワクする家」

に階段が出来ました。

南側の大きな窓の前の階段です。

昔の住宅ではとても考えられない階段配置ですね。

建物の断熱性能が良くなると、こんな風に間取りを自由に設計できます。

何故ならば、建物全体が一つの空間にし冷暖房が可能になったからです。

実は、高断熱住宅の大きな特徴はこんなところにも出てくるのです。

もうすぐ木工事が終了し、建物も全体像がほぼほぼ見えてきます。

新国立競技場を見てきました!

先日東京に出張する機会があったので、出来たてのホヤホヤの新国立競技場を見学してきました。

この建物を設計したのは、建築家隈研吾氏で、施工は大成建設さんが請負ました。

隈健吾氏は、前回の東京オリンピックの際、建築家丹下健三氏が設計した代々木体育館に感動して建築の道に進んだそうです。

(丹下健三氏設計の代々木体育館)

実は、私もその一人でこの建物はいつ見ても感動します。

新国立競技場の現在は、敷地の周りは、工事用のフェンスで囲われているので中には入れません。

私がとても興味があったのは、建物の周りの通路が自然の植物で覆われているそうなのでその状況を体験したかったのでちょっと残念でした。

でも、現物を直に見ると圧巻です。

こんなデザインの競技場をアッという間に施工してしまうのですから日本の建築の技術力たるや素晴らしいものがありますね。

オリンピックが終わり機会があったらまた来て、競技場の中まで入場してみたいです。

この五輪マークの前で、多くの方が記念写真を撮っていました。

競技場の直ぐ隣に

日本オリンピックミュージアム

が建設されています。

ここでは、オリンピックの歴史が学べます。

東京オリンピックと札幌オリンピックの聖火台。

ちょっと分かりずらいですが、聖火トーチと日本選手団の制服。

これらのポスターを見ると、1964年の東京オリンピックを思い出します。

と言っても、私は、まだ幼稚園でした。

でも子供なりに記憶にあり、記念切手などを後に集めました。

中学校に入り改めて、市川崑監督の東京オリンピックの映画を観て、その感動が蘇ったのを今で鮮明に覚えています。

何と言っても自分の建築への道は、ここから始まりました。