スタッフ柿崎社長ブログ

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます!

今年もオーナー様から多くの年賀状を頂きました!

年賀状を通して初めて知る情報もあり、とても嬉しくなってきます。

それぞれのご家族にとって、今年がご多幸になるように願っております。

さて2021年が、いよいよスタート!

昨年は、コロナコロナに追われての一年。

しかし、今年は、コロナだからこその一年にしたいと思います。

そのキーワードは、

『不易流行(フエキリュウコウ)』

この言葉の意味は、本質を守りながら変わり続ける、攻め続ける姿勢を言います。

進化論を唱えたダーウィンが言っています。

「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最も適応したものである。」

世の中は、コロナを機に大きく変化していきます。その変化と共に私たちも、変化していかなければいけません。

但し、自分の本質を守りながら・・・

それをどうやって行くか?

今年の大きな命題です!

2021年01月08日更新

こだわりの家づくり

酒田市飛鳥のテーマが、

「階段スペースを中心に家族のコミュニケーションを図る家」

も、いろいろこだわって頂きました。ご希望は、

外観は、白を基調にした、スタイリッシュで個性的なデザインが良いですね。

そして、内装は、シンプルに統一されている雰囲気が好き。

特にリビングは、広く感じるように畳コーナーを希望されました。

キッチンは、家族全員といつも繋がりが感じられる配置で、子供たちと一緒に料理ができるくらいの少し余裕のスペースが欲しいですね。

階段下空間を奥様専用の作業スペースにしたい。

ご主人は、二階の寝室隣に書斎スペースを確保し、お気に入りのDVDラックを造作してほしい。

家族それぞれが、思い思いの場所で自由な時間を過ごせ、心が癒される家を希望されました。

この家の中心は階段。

実は、その階段の位置は、キッチンの真ん前にあるので、家族が二階に上り下りする際は、必ずお母さんと顔を合わせます。

キッチンからは、ダイニング、リビングそして畳コーナー全体を見渡すことが出来、、家族と一体感を味わえるこの家のベストポジションです。

階段下は、奥様希望の家事コーナーを併設しましたので、学校、仕事、家庭などのチョットした書類の整理がし易くなりました。

二階のホールの大きな窓からは、下の写真のような南側に面した広大な田園風景の景色を楽しむことが出来ます。

このような想いで家づくりをしています。

2020年12月18日更新

外観が見えて来ました!

12月17日

酒田市飛鳥のテーマが、

「階段スペースを中心に家族のコミュニケーションを図る家」

の工事が順調に進んでいます。

12月上旬に建て方が始まり、概ね形が見えて来ました。

弊社の場合は、外部に付加断熱をするのでこの時期外での工事が結構あります。今年のように雪が降る時は大変です。しかし大工さんたちには、頑張って頂いて年内には概ね外回り工事は終わる予定です。年明けから、内部工事が本格的に始まります。

 

 

 

2020年12月17日更新

教会の建物の形が見てきました

12月11日

鶴岡市馬場町にある、

カトリック鶴岡教会の司祭館・信徒会館

の工事が進んでいます。

 

屋根も葺き終わり、建物の形が概ね見えて来ました。

正面からは、天主堂と幼稚園に挟まれているので建物の一部分しか見えないのがチョット残念です。

しかし、この建物は、メインではありませんので致し方ありませんね。

せめて、後ろ側から全体の建物をみてやって下さい。

この面は、もっと分かりにくいな~。

2020年12月11日更新

セミナー受講ありがとうございました!

12月5日(土)「建てる前に受けるセミナー」を開催しました。

ご夫婦共に、とても家づくりについて勉強されいていました。。

この家族の凄いのは、自分たちがやりたいことをキチンと整理していることです。

これが、結構出来そうで出来ないのが現実です。

そこで、私たちの登場です。

お客様が考え、想像されている事を具現化していくことが私たちの仕事。

しかし、そのお客様の考えをそのまま図面化するは誰でも出来ること!

その想像をチョット超えた提案が、私たちの腕の見せ所ですね。

実はそのチョット超えた部分が、

“期待を裏切る”最高の提案と家づくり

へと発展していくのです。

興味のある方は、是非、弊社のセミナーをお申込み下さい!!!

絵がとても上手な子供たちが、芸術作品を仕上がてくれました!

将来は、是非建築の道へ・・・

アンケートにも回答して頂きました。

子供たち二人、長時間付き合ってくれました。

感謝です!

2020年12月07日更新

嬉しい嬉しい引渡式!

11月28日(土)

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

引渡式がありました。

先ず最初に引渡書に署名して頂きます。

このお施主様は、7年前の弊社の完成内覧会に来て頂いてからのお付き合いです。

その当時は、下のお子さんは、お母さんにだっこしていました。

こんなに長く付き合って頂いての完成なので、私も感慨深いです。

本当にありがとうございました。

でも、お施主様との関係は、これからが新たなスタートです。

家は、住み始めると分からない事や困りごとが時々あります。

そんな時は、遠慮せずに連絡下さい。

一生のお付き合いです!

2020年11月28日更新

建てる前に受けるセミナー受講ありがとうございました。

11月22日(日)

建てる前に受けるセミナーをご夫婦で受講して頂きました。

このようなセミナーは、ご夫婦で受講して頂くととてもいいと思います。

夫婦と言えども考え方は、結構違うものです。

家づくりで食い違いが生じると、後々大変です。

一生一度の大事業、家族みんなが参加するのが、いい家づくりの第一歩です。

 

2020年11月23日更新

絵になる階段

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の完成内覧会も終わり、写真撮りをやっています。

外構工事が出来ると、建物外観が映えて見えますね。

この建物は、階段デザインを工夫してみました。

玄関ホールの一部がピアノを練習するスペースになっており、そこを通って二階へ上がります。

階段の構造を片持ちタイプにし、出来るだけ華奢に造作しました。

細い鉄骨手摺は、視界も遮らずとてもシンプルに出来上がっています。

階段を上がりきると、リビングへと繋がります。

こんな何気なく絵になる階段が、私は好きですね。

2020年11月19日更新

いよいよ14、15日完成内覧会開催!

11月14日(土)、15(日)

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

完成内覧会を開催致します。

コロナの問題もあり弊社では、約一年ぶりの完成内覧会です。

この住宅の特徴は、

「二階のリビングから、北東に広がる田園風景の四季の移り変わりを観たい。」こんな要望からプランニングがスタート。

この向きには、庄内地方の最大の特徴である広大な田園と東北の富士と呼ばれる、名峰鳥海山が聳えています。

この風景をキッチンで料理しながら、会食しながら、そしてリビングのあらゆる位置から眺められるように北東一面に窓を並べてみました。

まさに借景を楽しむための並ぶ窓です。この窓から四季折々の風景を楽しむことが出来ます。

もう一つの特徴が、充実したユーティリティスペース。

洗濯、物干し、洗面を一つにまとめた家事コーナーで、奥様がゆっくりと自分の時間を過ごす事が出来ます。

忙しい主婦にとっての必須アイテムが揃っています。

この住宅は、玄関が共有で一階と二階に分離した、親子が付かず離れずの距離感が保てる二世住宅です。

その親子が触れ合える共有空間を、玄関スペースに設けました。そこには、小上りの舞台を造作し、アップライトピアノを設置します。

家族全員が揃って、チョットしたミニコンサートを楽しめます。

この共有スペースの一角にある階段は、この家族のもう一つのこだわり。

宙に浮いているような気分になれるデザインを希望。

そこで、片持ちタイプの階段と鉄骨手摺を造作し異空間を演出してみました。

その階段を上がりきると、この家一番の特徴の並ぶ窓の空間に繋がり、視界が一気に広がります。

今までは、弊社のOB様にも内覧会のお知らせを郵送しておりましたが、今回は、これから家づくりをお考えの方のみへのご案内に致しました。

一回の入場で2組までにしていますので、事前に電話やメールで連絡頂けると待ち時間は少なくて済むと思います。

内覧会当日は、電話のみの受付です。

ご来場お待ちしております!!!

2020年11月13日更新

「さあ~、やりまっせ!」

10月22日

酒田市飛鳥に建築するテーマが、

「階段スペースを中心に家族のコミュニケーションを図る家」

の施工説明会を開催致しました。

現場というのは、その都度お客様も違えば、建築する場所も違います。

同じ住宅でも、一つ一つ個性のある建築を建てているので、その都度注意事項を説明する必要が生じます。

ここをキチンと押えておかないと、色々なトラブルに発展する可能もあります。

弊社は、毎回同じ協力業者さんに施工をお願いしていますので、お互いの意思の疎通は図り易い関係になっています。

(新住協の新しい施工方法を説明中)

そうは言っても、新しい技術も導入していきますので、こういう会はとても重要になってきます。

こうやって協力業者の方達と顔を合わせて、色々意見を交わしながら技術の向上を図るのは私にとってこの上ない幸せです。

「さあ~、やりまっせ!」

 

2020年10月26日更新