今年の夏は、異常に暑いです。
そんな暑さを、凌いでくれるのが、何と言ってもエアコンです。
しかし、暑い時に限って故障はくるものです。
先日も、あるお客様から突然エアコンが動かなくなったと連絡頂きました。
急遽、業者を手配し、現場確認したところ、天吊りエアコンのドレンパン(ドレン受け)の排水がスライム状の塊になり、ドレンを排水出来ない状態になっていました。
天吊りエアコンは、構造上、どうしても、ドレン排水をドレンパンに結露水を溜める必要があります。
その結露水がサラサラしていれば問題はないのですが、環境によってスライム状(台所流しの排水口などについているようなヌメリの塊)になることがあります。
スライムは、水、栄養、カビの菌糸の条件によって派生します。特にペットを飼われている家庭は、ペットの埃などからスライムが発生し易いと言われています。
スライムは必ず発生するものではありませんが、一度発生した場合は、毎年掃除する事をお勧めします。
エアコンの無い夏なんて、考えられない時代になりました。
早め早めのメンテナンスを!!!
2025年08月29日更新