1月24日(土)の
失敗しない土地選びのコツセミナーと
賢いお金の借り方・返し方セミナー
に、一組参加して頂きました。

このご夫婦は、家づくり援護会から弊社を知り問い合わせて頂きました。

二つのセミナーは、約半日がかり、ついつい私もヒートアップしてこんな恰好をしていました。
今後の家づくりセミナーの予定は、ここを見て下さい。
家を建てようとする方は、決して業者任せではいけません。お施主様自ら勉強する必要があります。
その手助けはいくらでもさせて頂きます。
まずは、弊社セミナー受講を!!!
今春から着工する

のオーナー様が北海道札幌にいるので、17日(土)、18日(日)の両日を使って契約のため訪問させて頂きました。
17日の夕方から天気が急に悪くなり猛吹雪。
ホテルから外を眺めると下の写真の状況です。

夜になると酒田の地吹雪と同じ、道路を歩いても一寸先も見えません。
17日の夜の飛行機が欠航になったと聞いて18日無事帰れるかな・・・?
翌朝、外を眺めるとごらんの通り、
「おーーー晴れてるねーー。大丈夫かな?」

しかしスマホで飛行機の運航状況を確認すると、軒並み遅延状態。
これはまずいと思い、急所ホテルを早めに出ました。
そして、空港に着くと運良く遅延した飛行機に搭乗でき「ラッキー」と思ったのも束の間、急に雪の降り方がひどくなり、飛び立つことができません。
結局、滑走路の除雪の予定がつかなくなり一度飛行機を降りて下さいとのこと。
「ヒェーーーー」
ダメなもの待つしかありません。
ところで、皆さん知ってました?
飛行機って機体に雪が着いてると飛べないみたいですね。
当たり前といえば当たり前か。
確かに、雪が羽に載っていると左右のバランスが悪いですからね。
雪が収まると、下の写真のように羽についた雪を綺麗に洗い落していました。

そんなで、新千歳空港発は、6時間遅れで出発。
乗り換えの機種変更も何とかなり18日中に無事酒田に到着しました。
家に帰ってぐったり。
北海道の冬は、厳しいーーー。
事務所に新しい照明を付けて、チョット雰囲気を変えてみました。

パナソニックのモディファイシリーズのスフィアという商品です。
この商品の特徴は、何と言ってもお月様のような真ん丸の形です。
実は、今までにも同じような商品はあったのですが、どうしてもコードの付け根の部分に部品があり、真ん丸に見えなかったのです。

それが何と、見事に真ん丸!!!

外から窓越しに見るとこのような雰囲気です。
夕方、事務所の前を通ることがありましたら、チラ見してやって下さい。
(車の運転には十分気を付けて…)
私は、とても気に入っています。
省エネ性に優れた住宅等を対象とする「フラット35S」の金利引き下げ幅を、現行の0.3%から0.6%へと拡大します。
平成27年1月9日に閣議決定された平成26年度補正予算案に、フラット35Sの金利幅の拡大が盛り込まれています。
1/9付から実行というわけでなく、実行日は補正予算成立後に発表される予定です。

現行のフラット35の金利1.47%ですので、
①省エネルギー、耐震性などに優れた住宅は、当初5年間は0.87%
②長期優良住宅、認定低炭素住宅等は、当初10年間は0.87%
という今までに見たことのない金利になります。
この0.6%下げる特別措置は一年くらいを考えているようですので、今年当たり家を建てる方は、要検討ですね。
すごい金利の時代になりました。
①『今、高断熱住宅は!』
1月24日(土)16時30分~17時
YBCテレビで放映いたします。
新木造住宅技術研究協議会が主催し、室蘭工業大学の鎌田紀彦名誉教授が出演されます。
最新の高断熱住宅の情報をテレビで見ることができますので、是非見て頂きたいと思います。
このテレビを見ると、高断熱住宅の全体像がわかります。
映像で鎌田先生が分かりやすく解説してくれます。
勉強好きな方でしたら、ビデオに撮るのもいいかもしれません。。
(クリックすると拡大します)
②市民住宅セミナー
を開催致します。
1月31日(土)14時~16時
山形ビックウイング 4階中会議室
講演者 室蘭工業大学 鎌田紀彦名誉教授
(クリックすると拡大します)

(前回の市民住宅セミナーの様子)
寒いこの時期にこのセミナーを開催していますが、毎回多くの一般市民の方がいらっしゃり関心の高さを感じます。
山形の今までの住宅は寒くてどうしようもない。
それが当たり前だと思っていた。
しかし、それは違うのです。
今は、少し工夫すれば、省エネで暖かい住宅を造ることは可能なのです。
もうすでに、技術はあります。
問題は、一般市民の方がそのような技術があることを知らないという事です。
その伝える手段として今回のセミナーがあります。
是非多くの方に参加して頂きたい思います。
庄内地方で、参加される方がおりましたら是非声を掛けて下さい。
私達と一緒に行きましょう。
連絡お待ちしております。
③県内一斉Q1.0住宅見学会
2月7日(土)、8日(日)
県内住宅会社が新築、リフォームした現場見学会です。
もちろん、建物は、高断熱住宅。
それもワンランク家のQ1.0住宅。
弊社は、今回参加できませんでしたが、内陸地方の住宅は見学できます。
場所などは、近くなりましら、新聞広告に載ります。
ブログで紹介できましたら掲載いたします。
平成27年もいよいよスタートです。
今年も頑張るぞーと意気込んでいます。
酒田市北新橋のテーマ
も、漸く足場が外れてその姿を現しました。
最近は、ここ酒田も雪が多くてガレージ付きを希望される方が増えてきました。
一階にご夫婦二台の車を収容できるガレージがあり、二階の大きな窓の部分がリビングになっています。
このリビングからの眺めが視界が広がりとてもいいのです。
この解放感が何ともいえないですね。
二階リビングの特徴は、外部からの視線をそれ程気にしなくて生活できるということです。
大通りに面したこのようなお宅には、打ってつけの間取りです。

実はこの現場は、お隣にコンビニのローソンさんがあるお蔭で、とても目立ち、色々な方から声をかけらます。
お正月休みに私がこのコンビニの寄ったら、たまたま弊社のオーナー様がコーヒーを飲んでいたので、暫くの間立ち話をさせて頂きました。
お子さんを近くのプール教室に通わせているそうです。
私も、我が家の子供が小さい時に同じ教室に何回が連れてきました。
この現場は、3月下旬頃に完成内覧会をする予定です。
準備が整いましたらHPでもご案内させて頂きます。
一年一年と思いながらあっという間に時間がたっていきます。
師走は、何となくそわそわ。
そして恒例の掃除。
掃除をしないと一年を締めくくれないですね。


そこで私は、換気扇の掃除。

パナソニックの換気扇は、掃除用に羽が外れるのが最大の特徴です。

外し方の説明文は機器の中に書いてありました。
このように、簡単に外れました。

会社が始まるのは、1月8日(木)からです。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。
選挙が終わって、年末にかけて、景気対策が次々と打ち出されています。
特に住宅は、景気刺激策の対象とされるため、矢継ぎ早に出されました。
今回は、贈与税の非課税枠の拡大です。

親や祖父母から住宅資金をもらった場合の贈与税の非課税枠は、今年いっぱいは、1000万円でした。
それを、来年一月から順次拡大し、2016年10月から1年間は最大で3000万円とする方針に決まりました。
実際に消費税が上がるのは、2017年4月からですが、住宅の場合は、その半年(2016年9月)前までの契約までが8%になります。
すなわち、住宅業界は実質消費税10%に上がるのは2016年10月からです。
日本の金融資産の年代別保有の割合が下図です。

これを見ても分かるように、60歳以上で約6割の資産を占めています。
60歳以上の方は、概ね子育ても終わり、住宅ローンの負担もそれほど大きくありません。
そこで、その資産をその子供たちや孫たちに使って頂こうというのが、贈与税非課税枠拡大です。
但し、2017年10月以降は、段階的に縮小していくそうですので、注意が必要です。
いずれにしても、住宅は、景気策としてとても大きな位置付けにあるので、その都度注意をしながら進めていく必要があります。
家づくりをお考えの皆さんは、アンテナを高く立てておきましょうね。
毎年年末になると新建ハウジングさんが出版している
「住宅産業大予測」
という雑誌が送られてくるのを楽しみにしています。

この雑誌は、住宅業界の専門誌で業界の現状、将来性、そして住宅会社のこれからのあり方など、専門誌ならではの視点で上手くまとめてくれています。
それを、弊社に照らし合わせながら、今後の対策を立てるのが、私の正月の過ごし方です。
住宅業界は、政府の景気対策事業の一環の対象にされるので、この業界を取り巻く環境はどんどん変わっていきます。
それを、勉強していかないとこの業界では生きてはいけません。
常に、前に前に進んでいくことが大切ですね。
今年は、どんな内容なのでしょうか?
楽しみです。
12月20日の山形新聞に
「住宅ローン減税延長」
の記事が載っていました。

住宅ローン減税は住宅ローンの残高に応じて所得税などを軽減する制度です。
現在は10年間で最大500万円を控除できます。
消費税10%への再増税が2017年4月に1年半延長されたことを受けて、住宅ローン減税を2019年6月末まで1年半延長することを決めました。
この住宅取得の特別控除は、景気刺激策としてなんだかんだと内容を少しづつ変えながら延々延期されてきています。
私も、1996年に自宅を建てましたが、その時は既にあった制度です。
住宅取得者にとっては、非常にありがたい制度ですので、このローン減税は、ずーっと続けて頂きたいですね。