スタッフ柿崎社長ブログ

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我が家の秋恒例換気扇掃除

今日は久しぶりに何もないお休みでした。

そして、天気いい!

こんな時でないとできないのが、24時間換気扇の掃除。

私は、春と秋の年2回するように心掛けていますが・・・?

我が家の24時間換気扇。

これは、お風呂の換気扇。

実は、増築した部分(現在両親が居住中)のトイレの換気扇は前回怠けて一年間掃除していませんでした。

そしたらなんと、ほとんど目詰まり状態。

写真を撮るのを忘れてしまいました。

ひどいなんてものではなかった。

恥ずかしながら・・・

やはり換気扇は最低年2回は掃除しないとダメですね。

反省しました。

掃除をすると、昨日の天気と同じように気分がスッキリ爽快!

by kakizaki

2012年10月08日更新

亀ヶ崎2丁目に新築住宅をいよいよ着工!

亀ヶ崎二丁目にいよいよ新築住宅を着工致しました。

この住宅のテーマは

『キッチンを中心にした動線が使いやすいシンプルデザインの家』

です。

ここの奥様の希望でキッチンは家の中心に。

そしてそのキッチンを取り囲むように水廻りや収納が配置されています。

ここは奥様のこの家のこだわりです。

そして、外観は、ご主人希望のシンプルに。

今回の家は、お二人のこだわりをそのまま簡潔に表わしました。

その他にも、ご夫婦こだわりのデザインがあちこちに。

階段

吹抜け

洗面所

・・・

完成内覧会は来年3月上旬の予定です。

その時はまたご案内致します。

今の現場の様子は、こんな感じです。

出来上がるのが、とても楽しみです。

by kakizaki

2012年09月30日更新

タテッカーナを上手く使おう

山形県で出している住宅情報総合サイトを知っていますか?

これは、とっても便利です。

山形県全域で、住宅を新築工事、リフォーム工事をする際に、補助金や利子補給などの情報をその市町村ごとまとめて出しています。

今まで、色々な制度があったのでが、それぞれの課(例えば、建築課、農林課、福祉課など)で情報をばらばらに出していました。

それを県の方でうまくまとめたのが、このタテッカーナです。

弊社のホームページのトップページにもこのバナーを貼りつけていますのでいつでもご利用下さい。

但し、中身については、利用した方がいい場合とそうでない場合があります。

基本的に補助金や利子補給を利用する場合は、色々な条件が付きます。

その条件をつけると金額が上がったり意匠上の制限など、消費者の負担になる場合があります。

その分を国や県が負担しようという構図が多いようです。

一概には言えませんが、全て消費者のためのになる情報であるかどうかは、何ともいえません。

使えるものは、使ったほうがいいですよね。

是非ご相談を。

by

kakizaki

2012年09月29日更新

酒田市住宅耐震改修工事に補助金

酒田市では、木造住宅の耐震改修工事に補助金を支給する制度があります。

下の記事は、酒田市で出している9.18発行の広報での紹介です。

広報の内容

木造住宅耐震改修支援

対象      対象住宅の所有者及び居住者で市税などの滞納のない方

対象建築物  平成12年5月31日以前に着工された在来の木造軸組工法などの住宅で2階建て以下、一戸建ての住宅(店        舗兼住宅は、店舗などの用途に供する部分の床面積が延床の2分の1未満のものに限る)など他にも要件あり

補助金額    耐震改修工事費用が80万円以上で工事費用の2分の1以上で限度額は120万円

木造住宅の耐震診断

対象区域   市内全域

対象      市内に住宅を所有している方で市税などの滞納のない方

対象建築物  平成12年5月31日以前に着工された在来の木造軸組工法による一戸建ても住宅で、階数が2以下で床面積が500㎡以下のもの

実施戸数   30戸

費用      一棟当たり6万円で、本人負担は6千円

実は、木造住宅の耐震診断は、酒田市から酒田の建築士会に依頼し数年前から実施していました。

しかし、折角耐震診断しても、現実改修しなければ余り意味を成しません。

そこで、改修工事を促す目的で、補助金制度がスタートしました。

ところが、余り利用されていないのが実態のようです。

建築士会の耐震診断の会議でもこのことが話題になりました。

そこで、標準的に一カ所の補強工事でいくらかかるんだ?

とか、耐震の程度を低くして全体の負担を少なくしたらどうか?

いろいろな意見が出てきました。

これからストック社会に向けて避けては通れない耐震改修断熱改修

いよいよ、酒田市も本腰をいれてきたようです。

by kakizaki

2012年09月24日更新

水廻りの汚れ落としは、メラミンが最高!

今さらかも知れませんが、水廻りの汚れ落としにメラミンは最高です。

以前私は、お風呂掃除にスポンジと中性洗剤を使っていたのですが、このメラミンを使ったほうがずーーーと綺麗になります。

メラミンがいいところは、蛇口などの金属がピカピカになってしまうのです。

これを体験すると病みつきになりますね。

特に洗面所の蛇口の石鹸垢が取れピカピカになると、掃除をしたーーーーーーという充実感があります。

家族全員が見るので、『どーだ綺麗になったろー』と自慢できる場所です。

何故こんなに綺麗になるのか調べてみると、

『メラミンスポンジはメラミン樹脂をスポンジ状に発泡させたものです。

その構造は髪の毛の100分の1ほど細いらせん状の繊維で出来ています。

メラミンスポンジで汚れをこすると、メラミンスポンジの細かい繊維が汚れを剥がし取ります。

水溶性の汚れは水中に溶け、油溶性の汚れはメラミン樹脂に吸着されます。
汚れを包み込んだメラミンスポンジは削れることで除去され、メラミンスポンジの新しい表面が露出してきます。
この繰り返しで汚れをどんどん落していきます。』

このような説明です。

確かに、掃除をしたとき、多少ポロポロ感があり、少しづつ小さくなっていきます。

それは、汚れのカスだったようです。

んーーーーーーん。

メラミンで掃除をすると本当に気持ちいいーーーー。

by kakizaki

2012年09月18日更新

『減電社会』という考え方に共感!

山形新聞で、

『私論  エネルギー環境戦略』

というシリーズを掲載しています。

このシリーズは、今後のエネルギー政策について、各自がそれぞれの意見を述べる内容です。

9月12日(水)の記事は、環境コーディネーター 小沢祥司氏でした。

この中で、『減電社会』に転換することが大切であると訴えています。

減電社会という新しい言葉に、私は、思わずうなずいてしまいました。

記事内容を掲載させてもらうと

『電気なしには、現代社会は成り立たないが、実は、最終エネルギー消費に占める電力の比率はそれほど高くはなく、産業部門では全体の2割程度、家庭生活などの場合でも5割程度だ。

問題は、家庭生活などの場合、本来、電気を使わないでもいいものにまで電気を使う ようになっている。

例えば、家庭の場合、暖房や給湯など比較的温度の低い熱エネルギー利用が、全消費エネルギーの約6割を占める。

これに電気を使う必要はない。

遠くの大規模発電所で熱を無駄にして作った電気エネルギーを使って再び、給湯や暖房をするのは不合理なのだが、電力会社がオール電化住宅を盛んに売り込んだため、この種の無駄が急拡大した。

原発の発電比率の議論は、電力供給の在り方に集中しており、賢い熱利用の視点が欠けているし、地域冷暖房の拡大など、熱の効率的な利用を進めるための政策が不十分だ。

オール電化のに象徴される電力重視の社会から、過度に電力に依存しない「減電社会」への転換を進め、熱の利用を増やせば、エネルギー消費を大幅に減らすことも、脱原発も可能になる。

電気を使って非効率な給湯や暖房をしないでも、比較的温度が低い熱源には、工場廃熱やバイオマス、太陽熱など多数ある。

地域で分散型の発電を行い、その時に出る熱を冷暖房や給湯に使うコージェネレーションを利用すれば、総合的なエネルギー利用の効率を80%以上に高めるこのができる』

といった内容です。

私は、小沢さんの考え方に共感しました。

電気でなければできないものは電気でやる。

電気でやると効率が悪いものは、別の手法でやる。

当たり前なことなのですが、そうなっていないのが今の社会です。

小沢さんが提唱している『減電社会』は、今後のエネルギー政策のおおきなポイントになりそうです。

近いうちに『減電社会』(仮称)という本を出す予定だそうです。

是非読んでみようと思います。

by kakizaki

2012年09月12日更新

住宅ローン減税が来年度も据え置き

来年度の住宅ローン減税が今年と同じ300万円(長期優良住宅は400万円)に据え置かれるようです。

9月6日の山形新聞に掲載されていました。

実は、来年度は、最大で200万円(長期優良住宅が300万円)に引き下げる予定でした。

それをとりあえず、ストップを掛けた状態です。

この新聞の最後は、下記のように書いてあります。

政府は、現行の住宅ローン減税の期限後、14年4月からの消費税増税で住宅需要が冷え込むのを避けるため、14年以降のローン減税の延長や拡充をあらためて検討する方針だ。』

と締めくくっています。

住宅業界にとって、消費税増税は大きな問題です。

その対策の一環のようですが、この程度では、住宅需要への効果はそれほど影響はないように思うのですが・・・

やらないよりは、ましか・・・

利用できる制度はどんどん利用していきたいと思います。

これからは、住宅業界に対する優遇策が色々提示されそうな・・・

今後は、優遇策に対する対策が大きなポイントになりそうです。

by kakizaki

2012年09月11日更新

クロス補修に強い味方参上

壁のクロスは、結構汚れるものです。

私たちは、プラスチック製の消しゴムなどを使って消していましたが、先日、あるお客様から『いい物があるよ』と上の商品を紹介されました。

その名も

【激落ちクロス】

早速購入し、実験してみました。

これがなんと結構綺麗になるのです。

しかし、この商品の説明書きを読むと

特徴

洗剤を使わずに汚れを落とす高機能クロスです。

超極細繊維が油汚れやほこりなどをスッキリ落とし、水滴をすばやく拭き取ります。

用途

●家電製品●家具●鏡・窓ガラスなどの汚れ・手あかに

使用方法

カラ拭き、水拭きのどちらでもお使いいただけます。

等々・・・・

と書いてあります。

すなわち、壁クロスの汚れ専用の商品ではなく、これ自体が洗剤を使わないで汚れを落とすクロス(布)なのです。

チョット早とちりをしてしまったのですが、これはなかなかいい商品です。

で、早速事務所の手あかのついたガラスをキュキュ。

んーーーーーーーん。

きれい。

本当にいいものを紹介して頂きました。

ありがとうございました。

皆さんも是非お試しあれ。

by kakizaki

2012年09月05日更新

2013年度住宅省エネ改修に費用の1/3補助

9月2日の山形新聞のトップ記事にこの見出しが出ていました。

2020年までに新築住宅は高断熱住宅にすることが義務化になることを7月30日のブログで書きました。

今度は、既存住宅に対する対策として新しい政策が打ち出されました。

現在全国に約5000万戸ある既存住宅の省エネ対策として、経済産業省が100億円の概算要求を2013年度に盛り込むそうです。

上のグラフからも分かるように、住宅での消費エネルギーの約6割が冷暖房と給湯で占められています。

このため、冷暖房エネルギーを減らすためには、改修費に補助を出すようです。

しかし、上のグラフからすると、給湯エネルギーも結構多く消費しているので、高効率給湯設備の普及をもっとすべきのような気もするのですが・・・

しかし、動力・照明が2008年に35.9%と家電類が1965年に比べ二倍近く増えているのが気になりますね。

世の中いかに家電商品が増えているのかが分かります。

便利であるということに対して、なかなか歯止めをかけることはできないようです。

今後は、省エネ家電を開発することも重要なポイントですよね。

いずれにしても、新築であろうが、既存住宅であろうが、これからは、きちんと断熱された住宅が当たり前という時代になることは、間違いないようです。

by kakizaki

又、動力・照明

2012年09月03日更新

三川町で地鎮祭

暑い中での地鎮祭。

9月末から基礎着工予定のF様の地鎮祭を8月25日に取り行いました。

連日暑いのは分かっていましたから、チョット早目の8時半から。

ナチュラル風のテイストが好きな奥様のご要望がいっぱい取り入れたプランになりました。

完成は来年1月頃の予定です。

寒い時期に暖かい住宅をお見せできそうです。

その時、また皆さんにご案内させて頂きます。

この日は、とても日がいいので、午後から新宅祝いにも招かれました。

昼から飲むビールは格別に美味しかったです。

I様本当にありがとうございました。

最高の1日でした。

by kakizaki

2012年08月31日更新