スタッフ柿崎社長ブログ

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あっ『コンセントが違う』・・・?

今年の春に引き渡したお客様に友人が遊びに来た時の話です。

『この家何かが違う・・・?』

『何だろう・・・?』

『ん・・・・・・・・・・・・何だろう?』

あっ『コンセントが違う』

『いわれてみれば・・・』

お施主様も、友人に言われるまで気がつかなかったそうです。

そーーーーーーーーなんです。

コスモホームは、コンセントが違うんです。

こんな小さいアイテムまで気を使って・・・

私たちの小さな努力が実った瞬間でした。

超ーーーーーーーうれしい!!!

by kakizaki

2010年06月29日更新

照明色の選定の仕方

何気なく選んでいる照明ですが、基本の使い方を知っていると、器具選びもし易くなります。

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上の写真は、料理を蛍光灯と白熱灯の照明の色合いを比べています。

おいしそうに見えるのは、白熱灯色ですが、料理を造るときは、蛍光灯色のほうが、実際の色に近いと言えます。

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上の写真の服も、同じように、蛍光色の方が自然です。

人物を照明で照らしたときは、もっと鮮明に解ります。

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上の画像は、白熱色

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上の写真は、蛍光色

白熱色のあかりでお化粧して、外出するとなんだか化粧が浮いてしまっていたり、厚化粧に見えたりするときがあります。

お化粧には蛍光色(昼白色)のあかりがおすすめです。

このように、色を比べる必要がある場所

キッチン周り・洗面化粧室(特に化粧時)・クローゼットなどは蛍光色がお薦めです。

スーパー等の店内は、通常蛍光灯です。これは、食料品の持つ色を出来るだけ、正確に再現するためです。

雰囲気を楽しむ ような場所は

リビング・ダイニング・寝室などは、白熱灯の方が温かみのある色つやが出やすいので、お薦めです。

レストランなどは、断然こちらの色合いですね。

このようなことを、念頭に入れながら照明色を選んでみてください。

 照明器具一つで、ガラッと雰囲気が変わる場合がありますが、照明選びの基本は、抑えておきたいものです。

by kakizaki

2010年02月26日更新

外構工事は、建物を引き立てます

外構工事をするかしないかで、建物全体のイメージも大分変わります。

 

出来得るならば、ある程度外構工事まで、最初の段階から考慮して頂くと嬉しいのですが・・・(これが中々思い通りには・・・)

 

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 お客様を玄関まで導くために、300角のタイルを等間隔に配置。

幾何学的模様が、スッキリ感を出しています。 

 

 

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とかく冷たく感じる灰色 のコンクリートを十字に切って、その溝に龍のヒゲを植栽。

デザインされた緑を提案してみました。

 

 

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 基礎を白い珪藻土で仕上げることによって、緑とのコントラストを強調。

 

 

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 玄関脇にコニファーガーデン(ブルーエンジェル)2本植えてあります。ちっとしたスペースも工夫して緑を。

 

 

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ウッドデッキも建物を引き立たせる重要な小道具です。

 

 

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 玄関土間に二本の溝を付け、オレンジ色に。

ヤマボウシに向かってアプローチして行きます。

 

 

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部屋の前にコニファーガーデン(エレガンテシマ)を植えて、目隠し代わり。

 

 

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玄関先に緑があると、とても建物が映えますね。

一番大きな木は、得意のヤマボウシです。

この花壇は、お客様と一緒に塗り(左官)工事を致しました。

 

このように、外構は、住宅を引き立てるための大切なポイントです。

建物は、もちろん重要ですが、外構をいかに仕上げるかによっても、建物が受けるイメージは、相当変わってきます。

外構工事も一緒に私達と考えてみませんか?

by kakizaki

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2009年08月28日更新

デザインへのこだわり

全国各地に沢山の住宅会社があり、それぞれの会社や大工さんが色々なことを工夫し、住宅の工法や素材など実に多くの事にこだわって家づくりをしています。

弊社も、当然、ご多忙に漏れず色々な事に、こだわっています。

こだわっているところは、非常に多くあるのですが、そのなかでも、特に、こだわっていこうと、会社で力をいれているのが『デザイン』です。

多くの工務店は、建築素材そのものにこだわっている場合が多いようです。

例えば、無垢材地元産木材・珪藻土壁・漆喰壁・和紙・自然塗料・・・・などなど実に様々です。

これは、決して悪いことではありませんが、余りこだわり過ぎると、その素材から離れることが出来なくなり、毎回同じようなテイストの住宅になり易くなります。

造り手としては、自分たちがこだわった素材を使っているのでそれなりに満足しているのでしょうが、お客様から飽きられてしまうという危険性が隠れています。

実は、私は、素材そのものには、余りこだわらないようにしています。

それじゃー一体何にこだわるのでしょうか。

建築の化粧素材は、そのものを使うことに大きな意味があるのではなく、その素材がもつ特性をいかに引き出し、その素材を上手く使い、建物全体としてデザインしていく』ことが大切だと考えています。

ですから、言葉を変えると、私は、素材そのものを使うことにこだわるのではなく、『その素材をいかに使いこなし、デザインするかを考えること』 にこだわって行きたいと思っています。

よくビニールクロスがダメで、自然素材の塗り壁が良いと、こだわっている住宅会社もありますが、私は、ビニールクロスは、ビニールクロスなりの良さがありますし、塗り壁は、塗り壁の良さがあると思っています。

私は、その素材を使うか使わないかという問題ではなく、いかに、その素材を使って面白いものが出来ないかを常に考えるようにしています。

この考えるという行為が、新しいデザインを生む源になっていくのだと信じています。

そうすることによって、自分たちのデザインの幅も広がっていきます。

あまり、素材そのものにこだらわず、自由な発想ができるように、心の余裕をもつことが大切なような気がします。

その素材のもつ特性を上手く使ったデザインが出来上がったときの満足感は、何ともいえないものがありますね。

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パンチングメタルを使った照明器具

by kakizaki 

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2009年06月24日更新

ケントハウスさん現場見学

6月4日に札幌にある住宅会社のケントハウスさんを訪問致しました。

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札幌市内にある住宅を見学させて頂きました。

実は、ケントハウスさんには、二年程前に一度お邪魔させていただています。

今回、見せていただいた建物は、住宅というよりは、まるでブティックのようなお洒落な物件でした。

ケントハウスさんの建物は、とても、木造住宅とは思えないフォルムです。

 

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 車庫

 

 

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2階リビング

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風呂・トイレ

ケントハウスさんの素晴らしいところは、既製品を使わず、全て設計し、オーダーメイドしているところです。

住宅会社で、ここまでこだわっている会社は、そうそうありませんね。

私にとって、とても刺激になった一日でした。

社長様はじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。

by kakizaki

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2009年06月16日更新

一室複数灯計画・明かりだまり

一室複数灯計画は、2008年12月13日のブログで書きましたが、改めて詳しく紹介したいと思います。

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上の図のように、照明は色々なやり方があります。

あかりを使って室内の演出をする場合、空間に広がりをもたせることが大切です。

そこでおススメなのが、 続きを読む

2009年05月23日更新

理想の住まいへ

新しいホームページの目次に、家づくりガイドを設けました。

それをクリックするとコスモホームのスタイルのコーナーへと繋がります。

まだ見ていない方は、是非一度開いてみてください。

コスモホームのスタイルは、弊社の住宅の建て方を六つの項目に分け、説明しているコーナーです。

出きるだけ簡潔に説明しているつもりですが、理解して頂けるでしょうか?

少々説明不足のところもありますので、機会を見ながら補足してゆきたいと思います。

まず、最初は「理想の住まいへ」です。

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お施主様にとっては、ちょっと面倒かもしれませんが、設計をする前に、『家づくりプランシート』に家づくりに対する 《想い》 を記入して頂いております。

このシートは、私達にとって、非常に大切な情報源になります。

家づくりで一番大切な事は、お施主様がどのような住宅を建てたいかを私達が十分に理解できるかにかかっています。

とにかく、このシートに家づくりに対する希望を、いっぱい書いて下さい。

その書いてある内容と、お施主様との会話の中から、私達は、お施主様にとって何を提案できるかを考えていきます。

私達は、お施主様が単に希望する住宅を図面化すれば良いとは思っていません。

お施主様が考えている家づくりに何かプラスアルファーできないか、何か面白いご提案ができないかをいつも考えています。

私達がプレゼンしたものがお施主様に認めていただいた時は、設計者として、非常に嬉しく思います。

提案が、お気に召さないときは、遠慮なく言ってください。

断っては、申し訳ないとは、決して思わないで下さい。

お互いが、気まずい関係になってしまいます。

お施主様と設計者がお互いに信頼をし、何でも言い合える関係づくりをすることが大切です。

『お施主様に喜んで頂ける』、これが私達の最終的な目的です。

by kakizaki

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2009年05月22日更新

コンセプトは『環境とデザイン』2

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今回は、前回に引き続いてコンセプトの話です。

私は、簡単に言って、住宅は、『格好良くなければいけない』と思っています。

建築は、公共物であろうが、私物であろうが、多くの人の目にさらされます。

格好のいい建物は、人に感動を与え、街のシンボルにもなります。

そして、何十年にも渡って残っていくものです。

私達、建築に携わるものとして、やはり、デザインは、とても重要な要素だと思います。

これからの住宅会社に求められる多くの部分は、デザインによるもののような気がしてなりません。

性能というのは、外見からは、ほとんど解りずらいものですが、デザインは、我々建築士がセンスをアピールできる、大変貴重な場でもあります。

住宅会社は、良い性能の建物を造って当たり前。

これからの住宅は、デザインで選ばれていくのではないでしょうか。

そういった意味において、弊社のコンセプトに、最重要課題として、上げさせて頂きました。

by kakizaki

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2009年05月07日更新