8月10日は弊社の創立記念日

8月10日は弊社の創立記念日です。

弊社は、2000年創立ですので、丁度20年になりました!

(創業当時の青い文字の看板が見えます。)

まともな事務所もない。

一人のお客様もいない。

兎に角、ナイナイ尽くしからの出発でした。

今思うと、若い時の勢いか?

それとも、ただの怖いもの知らずか?

しかし、希望と気力と少々の体力だけはありました。(時々めげながらも…)

あれから20年、本当にいいお客様に巡り合えて何とかここまでやってこれました。

長年やってきて思うことは、

「住宅業界は、人と人の繋がりだ」

という事です。

もうこれに尽きます。

勿論、技術力や営業力など色々な要素はあるかも知れません。

しかし、最後は何と言っても人と人の繋がりでした。

でもそれは、一棟一棟丁寧な仕事してきたからこその評価だったと思います。

私たちは、決して完璧ではありません。

色々失敗もしました。

そして、お客様にご迷惑をお掛けしたことは数え切れません。

しかし、それでも今付き合って頂いているのは、その都度一つ一つの事柄に真摯に対応してきたからだと思います。

人生100年時代。

私は、まだまだ若造?で、これからだと意気込んでいます。

カーネル・サンダース氏が、ケンタッキー・フライド・チキンのFC展開を始めたのが65歳。人間やる気さえあれば年齢は関係ありませんね!

コロナ禍ですので、これといった行事を行いませんが、この場を借りて皆様に感謝申し上げたいと思います。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

気密測定0.2!

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

気密測定を行いました。

その結果

相当隙間面積C値=0.2

C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値です。

C値(㎠/㎡)=家全体の隙間の合計(㎠)÷延べ床面積(㎡)

この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

今回の建物の床面積は、198.7㎡(約60.1坪)

家全体の隙間の合計=0.2×198.7=39.7(㎠)になります。

はがき一枚の大きさは、148(㎠)ですので、

延べ床面積60坪の大きい家ですが、はがきの大きさの約1/3位の隙間しかないことになります。

これは、気密性能が相当高い住宅と言えます。

私たちは、この気密試験は、とても重要だと思っています。

何故ならば、この気密性能があって初めて高断熱住宅の性能が発揮できるからです。

しかし、断熱性能を現わす外皮平均熱貫流率(UA値)は、気密項目が考慮されなくなってしまいました。

数値としての結果が出てこないので、気密試験を行わない会社もあるそうです。

(気密測定の様子)

しかし、気密性が保たれてはじめて断熱性能が保たれます。

ここは絶対に省略してはいけない部分です。

最近新型コロナウィルスで三密が話題になります。

密閉空間が悪いから、気密が高い住宅は良くないと思う方もいるかも知れません。

しかし、これは全くの誤解です。

気密性能が高いから適切な換気が出来るのです。

気密性の悪い空間では、ただただ隙間だらけで暑さ寒さが自然任せになってしまい、計画的換気ができないのです。

ここは、良く間違えられるところです。

これからの暑い夏では、室内でも熱中症の危険すらあります。

コロナ禍だからこそ、気密性と断熱性をしっかりとし、冷暖房及び換気が適切に計画出来る住宅が必要なのです。

階段が中心の家

酒田市飛鳥に建築するテーマが、

「階段スペースを中心に家族のコミュニケーションを図る家」

を計画中です。

この家の中心は階段。

階段は、家族が行き交うとても重要な空間です。

階段下は、奥様希望の家事コーナーを併設しましたので、学校、仕事、家庭などのチョットした書類の整理がし易くなります。

実は、その階段の位置は、キッチンの真ん前にあるので、家族が二階に上り下りする際は、必ずお母さんと顔を見合わせます。

キッチンは、ダイニング、リビングそして畳コーナー全体を見渡せるので、家族と一体感を味わえるこの家一番の場所です。

二階のホールの大きな窓からは、南側に面した広大な田園風景の景色を楽しむことが出来ます。

リビングと畳コーナーに居ながらもこの景色が見えます。

何と贅沢な立地条件なんでしょうか。

 

祝上棟!!!

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の上棟の儀が7月29日行われました。

(現場の状況)

ここのオーナー様とは、約7年前に弊社完成内観会に来て頂いたのが最初でした。

当初から、二世帯住宅を希望されていましたが、なかなか納得できる土地が見つかりませんでした。

二人のお子さんは、だんだん大きくなって行きますので私も気が気でありませんでしたが、この度漸く素晴らしい土地を見つけてくれました。

お施主様の紹介

お施主様の挨拶

工事関係者を代表して決意表明

最後はいつものように、お施主様を囲んで記念写真です。

これから仕上げ工事、完成が楽しみです!

皆さん本当にいい顔しています!!!

 

充実したユーティリティ

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

のもう一つの特徴が、充実したユーティリティスペースです。

洗濯、物干し、洗面を一つにまとめた家事コーナーで、奥様がゆっくりと自分の時間を過ごす事が出来ます。忙しい主婦にとっての必須アイテムが揃っています。

水回りがまとまっていると、家事動線が最小限に抑えられるのでとても便利です。

 

土地の特徴を最大限生かしたデザイン

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の工事が進んでいます。

「二階のリビングから、北東に広がる田園風景の四季の移り変わりを観たい。」

こんな要望からプランニングがスタート。

この向きには、庄内地方の最大の特徴である広大な田園と東北の富士と呼ばれる、名峰鳥海山が聳えています。

この風景をキッチンで料理しながら、会食しながら、そしてリビングのあらゆる位置から眺められるように北東一面に窓を並べてみました。

まさに借景を楽しむための並ぶ窓です。

この窓から四季折々の風景を楽しむことが出来ます。

この窓から、鳥海山と田園風景が見えたら最高ですね!

ご契約ありがとうございます!!!

7月21日(火)、酒田市飛鳥に建築するテーマが、

「階段スペースを中心に家族のコミュニケーションを図る家」

の契約式を行いました。

(リビングのソファーからの目線)

この家の中心は階段。

階段は、家族が行き交うとても重要なポイント。

実は、その階段の位置は、キッチンの真ん前にあり、下は家事コーナーになっています。

キッチンは、ご主人や子供たちの動き全体を見渡せ、家族との一体感を味わえるこの家一番の配置になっています。

いよいよこれから、工事の準備に取り掛かります。

よーーーし。頑張るぞ!!!

また一つ楽しみが増えました!

 

Q1.0住宅の特徴の付加断熱施工中

酒田市こあらのテーマが

「並ぶ窓から四季折々の風景を眺める家」

の外壁周りの工事をやっています。

弊社の住宅性能の最大の特徴である付加断熱工事をやっています。

ピンク色のグラスウールを建物全体の外壁に張っています。

もちろん、建物内側にも同じ断熱材を充填しますので、結果的に下の写真のようにダブルになり210mmの厚みになります。

床は、50mmの厚みのグラスウールで付加断熱をしますので、全体で155mmになります。

写真では分かりずらいのですが、上の図のような仕組みになります。

熱負荷計算すると、この付加断熱が、消費エネルギー軽減にとても効果があることが分かります。

新築住宅を建築する場合は、このクラスの断熱性能は必須ですね!

司祭館・信徒会館、認定こども園マリア幼稚園地鎮祭開催

鶴岡市馬場町にある、カトリック鶴岡教会(国の重要文化財)の周りの建築物の整備工事が進んでいます。

7月3日に地鎮祭を開催致しました。

司祭館完成予想図

認定こども園マリア幼稚園完成予想図

教会、幼稚園関係者そして工事を担当する業者総勢約30名が集まりました。

更地になると敷地は、結構広く感じます。

司式司祭の挨拶から式が始まりました。

設計者の鎌(かま)入れ。

施主の鍬(くわ)入れ

そして施工業者の鋤(すき)入れ

最後に土地全体を、祝別して頂き地鎮祭は、無事終了です。

いよいよ建築工事がスタートです!