「山をきれいにしてウォーキング」に参加

4月26日()に酒田市主催の「山をきれいにしてウォーキング」に社員全員で参加してきました。

私は、春になると出来るだけウォーキングをするようにしています。

それを聞いた社員が、それだったら、たまに酒田市主催のウォーキングがあるからみんなで参加してみようということになって実現しました。

場所は酒田市光ヶ丘の万里の松原です。

先ずはゴミ拾い。

桜が少し散りはじめていますが、まだまだお花見ができます。

本当に気持ちのいい天気でした。

最後は、万里の松原に親しむ会の会長さんと記念写真。

足裏健康法です。

石が凸凹出ていて足裏が痛い!

この公園内の足湯に浸かって談笑。

仕事した後のお風呂は最高です。

朝から気持ちいいーーーーーー。

by kakizaki

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総会での発表

新木造技術研究協議会山形支部の総会がホテルキャッスル山形で4月23日にありました。

何故か断熱住宅のセールスの秘訣と題して、私が、発表してきました。

営業下手な私が何故?

ということでしたが・・・

今現在、社内でやっていることと、これから取り組んで行く事を、正直に話してきました。

私たち、小さな住宅会社はとにかく営業が下手です。

しかし、マーケッティングを勉強することによってそこを何とかカバーしていかなければいけません。

実は、私が今勉強しているマーケッティングについて話をしてきたのです。

多少なりとも、同業の方の参考になれば幸いです。

人前で話をするのは、緊張しますね。

えっ。

私も一応人並みに・・・

by kakizaki

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日の出公園の日の出です。

久しぶりに今日の朝ウォーキングに行ってきました。

来週の26日(土)は、いよいよ、『山をきれいにウォーキング』の本番です。

日の出公園に行ってまさしく日の出を見てきました。

朝5時頃です。

さすがに公園には誰も居ませんね。

私が一番乗りです。(誰も競争はしていません)

日の出公園には、それほど大きくない桜の木が植えてあるのですが、満開で今が見頃です。

26日の本番まで出来るだけ朝のウォーキングに挑戦したいと思います。

でも、今日の夜はこれから、『オーナーとの交流会』

明日朝は無理そうです。

by kakizaki

社内経営の勉強

ただ今、新しいホームページを作成するため、社内経営を勉強しています。

自分たちの事って、分かっているようで、分かっていない。

自分たちの良さも分かっていない。

自分たちの良さを上手く伝えることができない。

自分たちの至らなさにも気がついていない

技術はあるがアピールの仕方が下手。

営業の仕方が分からない。

などなど、社内には問題山積。

しかし、これって、弊社に限ったことではないと思うのですが・・・

どんな組織であっても少なからず存在するのではないでしょうか?

そこで、

自分たちの会社をキチンと伝えていこうということで、外部の方に弊社を見ていただくことになりました。

まずは、

「誰のために何をする会社なのか?」

を明確にする必要があります。

これを、USP(その会社の売り)といいます。

社内でケンケンガクガク意見を出し合いまとめた結果、

『私たちコスモホームは、

酒田・鶴岡で、

色んなハウスメーカー、工務店を訪ねてみたが、理想の暮らし、理想の家づくりがよくわからなくなってしまった人たちの為に、

新しい家で家族それぞれが何をしたいのか、どうすればみんなが笑顔になれるか、とことん一緒に考え、

“期待を裏切る”最高の提案と家づくりを提供するパートナーとなることに

生き甲斐を感じている住宅会社です。』

期待を裏切るという言葉自体は余りいい表現ではありませんが、その後の言葉を読んで頂ければこちらの言いたい事を感じとって頂けると思いあえてこんな表現にしてあります。

私は、この言葉は、むしろ弊社を表現するのに一番適していると思っています。

弊社の存在意義を改めて認識した上で、私初め、社員一同このUSPに向かって邁進したいと思います。

目標が決まれば、それをいかに実行するかです。

これからのコスモホームに乞うご期待です。

ky kakizaki


第二回オーナー交流会いよいよです。

ニュースでもご案内しておりますが、

第二回オーナー交流会を開催いたします。

日時 4月19日(土)19時~

場所 村さ来 みずほ店

会費 2500円(当日会場で集めます)

今のところ10名以上の参加があります。

もし、都合がつく方がいましたら、今からでもOKです。

是非、会社まで連絡ください。

会社を設立して14年になりますが、お客様と飲む機会がなかなかありませんでした。

そして、オーナー様同志でもお知り合いの方が結構います。

この機会に大いに飲んで、親睦を深めていきたいと思います。

連絡お待ちしております。

by kakizaki

一足早いお花見です。

4月8日に、次男の大学の入学式出席のため、茨城県水戸市に行ってきました。

水戸は、丁度お花見のシーズンでした。

一足早い桜を皆さんにもお届けしたいと思います。

水戸と言えば、偕楽園。

偕楽園と言えば梅ですが、もちろん梅の見ごろは終わっています。

しかし、実は、桜の木もたくさんあり、私が行った時は、とてもタイミングが良く、満開でした。

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭(なりあき)によって造園されました。

梅の木を手前に、桜が奥中央に咲いています。

見事な一本の桜です。

千波湖の周りにも桜はいっぱいです。

これは、徳川斉昭(なりあき)が建てた好文館です。

屋根の施工方法の模型です。

素材は木です。

これが上記の写真のように施工された木の屋根です。

これでも、雨は漏らないのでしょうね。

ついついこんなところに興味がいってしまいます。

最後にもう一枚。

ホテルの部屋からの写真です。

余りに桜が綺麗だったので、シャッターを押しました。

一足早い桜鑑賞いかがだったでしょうか。

酒田も、もうすぐ花見シーズンです。

今年は、二回もお花見が出来るラッキーな年です。

by kakizaki

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基本から学ぶパッシブデザイン

住宅会社向けの専門月刊紙「新建ハウジング」に東京造形大学非常勤講師の武山倫(ひとし)先生が記事を掲載されています。

私が目指す家づくりに非常に共感する所があるので紹介したと思います。

先生は、オルゲイ兄弟の本を紹介しながらパッシブデザイン住宅の重要性を訴えています。

現在の日本の住宅状況を下記のように言っています。

「地域特性の科学的な分析もないまま寒冷地北欧型をトレースする形で移入されたパッシブシステムを疑い、パリより寒い冬でありながらジャカルタ並みに熱くなるアジアの蒸暑地域として我が国の気候風土を見直し、地域によって異なる適切なパッシブシステムを模索するヒントを得たいと思います。」

そのためには、

「その土地で建物の室内を快適にするためには、機械力を駆使した冷暖房装置(エアコン)に頼るのではなく、まず建築的な工夫によって暑さ寒さを和らげ、可能な限り“快適範囲”に近づけて、機械的手法に依存するのは最小限にするという考え方です。」

その様子を表わしたのが上の図です。

私も、このような考え方に、まったく同感です。

私も、高断熱住宅を勉強してきていますが、北欧型の高断熱住宅を目指している訳ではありません。

ここ庄内地域に合った高断熱住宅を研究し、提供していきたいと考えています。

特に庄内地方は、冬雪も多いですが、風が強い地域でもあります。

また、つい最近まで、全国の最高気温の記録を保持してきた夏も暑い地方です。

それらの条件を踏まえても、建物を工夫し、出来るだけ冷暖房機械に頼らない家づくりをしていきたいのです。

地球温暖化や、PM2.5など私たちを取り巻く環境は厳しくなるばかりです。

すなわち、益々、私たちが目指す家づくりが必要とされる時代になっているという思うのです。

もっともっと、勉強しなくちゃ。

by kakizaki

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段差だらけの従来の住宅

私の孫の家の水廻りのリフォーム工事を依頼されました。

部屋の中を良く見ると、改めて気付くのが、部屋の入口毎にある約3センチの段差。

トイレの入口

和室の入り口

洗面所への入り口

とにかく部屋毎に段差があります。

最近は、バリアフリーと言って段差のない住宅が標準ですが、つい最近まで段差だらけの住宅を造ってきました。

実は、平成8年に完成した我が家も段差のある住宅です。

バリアーフリーが一般化してきたのが平成9年頃ですので、我が家は、最後の段差住宅というところでしょうか。

生活をするとこの3センチの段差が結構厄介。

足の悪いお年寄りは足を擦り気味に歩くので、この少しの段差が非常に危険です。

で、これを解消してくれと依頼されるのですが、なかなか簡単ではありません。

基本高い床に合わせて低い方の床を全面に貼るのが一般的だと思います。

しかし、この床はまた水平ではないのです。

今回は、水廻りを中心とした一部分のリフォームですので、将来家全体がバリアフリーに出来るように床高を設定し、工事を進めて行きたいと思います。

時々、不思議に感じてしまいます。

若い人はどんどん、快適で安全な住宅に住み始め、お年寄りは、危険で不便な住宅で我慢している。

これが、実態なんですよね。

by kakizaki

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変われば変わるものです。

3月27~29日、次男の大学入学準備のため、アパートに行ってきました。

(息子が入学予定の校舎)

まるまる三日間生活必需品購入の準備に追われて、時間があっという間に過ぎてしまいました。

その時の会話です。

「月々の仕送りは、〇〇〇円だぞ。」

「了解。ところで、その金額に水道光熱費は含んでいるの?」

「当たり前だろ」

「了解」

息子、おもむろに電子レンジのコンセントを抜く。

「何やってんの?」

「だって待機電力がもったいないじゃん。」

おいおい、変われば変わるものです。

やはり自分の懐を痛めることも人生の勉強ですね。

会社でも、私は時々こんな思いをしています。

世の社長さん分かりますよね?

私だけ?

by kakizaki

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