現場見学会ご来場ありがとうございました!

6月15日(土)

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

の会場で、現場見学会を開催致しました。

今の現場の状況では、完成予想が想像できませんので、どのような家になるのか説明しています。

熱交換型換気扇を説明。

「自然の力を活かした家」にこだわる理由(ワケ)のセミナーを開催しました。

そのポイントは、この現場見学会の段階が一番良く分かります。

オーナー様も現場に来てくれました。

多くの方にご来場頂きまして、本当にありがとうございました。

完成が待ち遠しいですね。

2019.6.15明日いよいよ現場見学会

6月15日(土)は、いよいよ

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

現場見学会開催されます。

現場見学会は、完成される前の家の仕組みを見て頂くので、余り興味がない方がいます。

しかし、実は、この状態こそが良い家づくりをするために多くのポイントが隠されているのです。

※11時と15時にセミナーを開催します。

※断熱材の説明

仕上がってからでは決して見ることができない現場を確認して頂き、疑問に思うことは何でも当日質問して頂ければと思います。

申し込みは不要ですが、11時と15時にセミナーを開催しますので、その時間帯に合わせてご来場するのが一番宜しいと思います。

明日会場でお待ちしております!!!

6月3,4日新住協東北大会in山形に参加

6月3,4日新木造住宅技術研究協議会東北大会in山形が、山形テルサで開催され、社員全員で参加してきました。

新木造技術研究協議会は、通常「新住協」と呼んでいます。新住協とは、1985年に室蘭工業大学の鎌田紀彦名誉教授を中心に、「高断熱高気密」を日本で最初に研究したグループで、弊社は創業と同時に入会しました。現在国が示している施工方法の多くは、この団体からの引用です。

このグループの素晴らしいところは、技術を特許申請せず、全てオープンにし、その技術を全国の工務店や設計事務所に自由に使って頂き、快適、健康でしかも省エネ性能に優れた住宅を全国に広めていこうという理念です。そんなこともあって、今では、全国に約700社以上の会員がいます。

毎年全国大会が開かれていますが、4年前から東北大会が始まり、今年は、山形支部が担当になりました。

実は、私は、山形支部長をやっていますので、今回の大会の責任者になってしまいました。数カ月前から、どんな内容でやるか会合し、特に研修会をどのようなテーマにするか色々理事の皆さんと準備を重ねてきました。私自身も会員発表することになり、内容をまとめるのに四苦八苦でした。こういう大会のホスト役はとても大変ですね。

当日の大会は、約120名の参加者があり、とても盛大に執り行われ無事終了致しました。参加者全員に感謝です。

次回は6年後ですので、少しゆっくりします。

上棟の儀を開催しました!

6月1日

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

の上棟の儀を開催致しました。

上棟の儀は、お施主様と私たち施工業者が、無事に現場が完成することを祈願する行事です。

私たちは、いつも「地の家八誓」を唱和しています。

この誓いを心に刻んで、協力業者さんと共に、誠心誠意しっかりとした仕事をやって行こうと思います。

今回は、嬉しいことにお施主様のご両親も駆けつけてくれました。

最後は、皆さんと記念写真です。

 

 

壁付加断熱施工中!

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

の壁付加断熱を施工しています!

通常の壁の外に、グラスウール16K厚さ105mmの断熱材で家全体を覆っていきます。

内側+外側の壁全体の厚みは210mmになり、とても厚いダウンジャケットを着ているような状況になります。

実は、ここが高断熱住宅の肝なんですよね!

このように見えなく無くなるところが、重要なんです!

この断熱材は不燃材ですので、隣家からの火災の時も燃えにくい外壁になりまり、家族の安全を守ってくれます。

グラスウールは、とても頼もしい素材です。

You Tube チャンネル登録お願いします!

You Tube動画に弊社の家づくりについて動画発信しています。

家づくりへの想い。

家づくりでこだわっていること。

性能の特長。

デザインへのこだわり。

土地の選び方。

資金計画の仕方。

などなど、内容は多岐に渡ります。

出来るだけ短い話にしていますので、興味のある方は、是非チャネル登録して頂ければと思います。

動画は、トピックス毎になっていますので、全体のまとめという点では、分かりずらいかも知れません。

そんなときは、弊社の家づくりセミナーが役立ちます。

まずはともあれ、一度聞いてみて下さい!!!

 

太陽光発電システムの火災事故の問題点

2019年5月20日号の新建ハウジングの冊子に

「太陽光発電システムの火災事故」

についての記事が載っていました。

この記事のポイントは、

①太陽光発電システムが普及するのに伴い、機器の故障による火災事故が増えてきている。

住宅太陽光発電システムによる火災の例 出典:消費者庁

火災事故については、消費者庁のホームページに詳細が掲載されていますので参考にして下さい。

https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_012/pdf/report_012_190128_0001.pdf

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2018/pdf/consumer_safety_release_190128_0001.pdf

②消化活動に当たる消防隊員や消防団の感電事故が顕在化してきた。

実は、私も知らなかったのですが、火災の消火活動は、住宅のブレーカーを落とし、住宅内において感電の危険性がなくなった上で実施されるそうです。

しかし、太陽光発電システムが設置されている住宅では、ブレーカーを落としても光が当たる限り太陽光発電システムが屋根上で発電し、屋内の直流配線にまで電圧がかかっている状態のため、破損している直流配線に誤って接触して感電する可能性があるという事です。

すなわち、太陽光発電システムが搭載されている住宅は、簡単に消化活動ができないということになります。

これは、ちょっと問題ですね。

建築基準法では、延焼のおそれのある部分を有する、木造建築物の外壁および軒裏は、防火構造とする規定があります。

延焼とは、出火元から別の建築物へ燃え広がることです。

もし火災になっても隣の建物に火が広がらないようにするための規定です。

消化活動ができなければ、太陽光発電システムが搭載された住宅から、火事が広がっていく可能性があることになります。

これは、ちょっと困った問題ですね。

今後この辺の対応が、どのようになっていくのか注視したいと思います。

白蟻被害にもしっかり対応!

鶴岡市青柳町の寄宿舎のリフォーム工事に着工しました。

主に屋根張替えと外壁張り工事です。

実はこの建物は、建築されて結構な年数がたっているので白蟻被害にもあっています。

白蟻は、どこの地域にもいて、リフォーム工事をすると半数以上は、被害にあっているのが分かります。

白蟻駆除には、二つの方法があります。

①ベイト工法

直ぐに殺すのではなく、餌に脱皮できなくする薬剤を混ぜ、その餌を食べた白蟻が仲間にその薬剤を供給し、巣そのものを根絶する方法(白蟻は脱皮できないと死滅する)

②薬剤散布工法

薬剤そのものが白蟻を殺す方法。薬剤にかかった白蟻は死滅するが、巣にいる白蟻は残る可能性がある。

今回は、ベイト工法を採用しました。

実際に建物の周りに餌を仕掛けた状況です。

弊社では、新築住宅の場合最初は、薬剤散布工法で白蟻を近づけないようにし、今回のように後に被害にあった場合はベイト工法をお勧めしています。

白蟻はやはり巣から根絶したいですよね!

 

連日の天気で建て方順調!

10日間の連休ゆっくり休みましたか?

5月8日から

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

の建て方が始まりました!

こちらは、外観パースと同じ向きの東側です。

庭が広がる西側です。

少し南側に向けて斜めに壁がカットされています。

この角にウッドデッキを設置し、庭を眺めてもらおうという設計です。

五月晴れで気持ちがいいので、屋根に上がってきました。

酒田の町は、大きな建物がないのでとても見晴らしがいいです。

気持ちいい!!

 

連休明けからいよいよ建て方!

大型連休明けから

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

のいよいよ建て方が始まります。

基礎が出来上がり、木工事が始まります。

5月8~10日で住宅の形が見えてきます。

とてもウキウキする瞬間ですね。

楽しみです!!!

明日から10日間お休みです。