いよいよ建て方工事です。

いよいよ建て方が始まりました。

緊張の現場です。

場所は、酒田市亀ヶ崎です。

今回はちょっと、天気には余り恵まれていませんが、庄内地方の天候ですから、この程度の雨は、良しとしておきましょう。

完成はこんな感じです。

この建物は、先日、新住協の総会(室蘭工業大学で開催)でも、研究の中心になっている超断熱のQ1住宅です。

Q1住宅にするための三つのポイント

①熱交換システム換気の採用

②高性能サッシの選択

③断熱材厚さ(付加断熱の採用)

です。

今回は、壁は、200㎜、屋根は300㎜の断熱材を採用します。

(外壁側に100㎜の断熱材を敷き詰めている例)

断熱材は、最新性能のグラスウールをメーカーから協力して頂いています。

建物の大きさは、

59坪(住宅46坪+車庫13坪)

熱損失係数Q値は1.075(ここ庄内の基準は2.4、北海道でも、1.6が基準)

年間計画灯油消費量が478ℓです。

私たちは、もちろんデザイン性も重視しています。

しかし、それだけの家づくりはしたくないと思っています。

出来る限り、私達が勉強をし、お客様にとって何がいい家なのかを常に追求し続ける会社でありたいと思っています。

その一つが、高断熱住宅の提供です。

それも、環境という大きな目標をもっています。

秋には、完成内覧会を予定しております。

その時にまたご案内させて頂きます。

by kakizaki

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新住協総会室蘭大会に出席してきました。

実は、今年3月で新木造技術研究協議会の理事長である室蘭工業大学の鎌田紀彦教授が大学を退官致しました。

その記念講演を兼ねて今回は、先生の大学で新住協の総会を開くことになりました。

今年は、私を含め社員全員で5月24~26日に掛けて行ってきました。

耐震補強工事をしたブレスを利用してMITの字が書かれています。

MIT=Muroran Institute of Technology(室蘭工業大学)

大学の講堂で講義を聴くのは、実に約30年ぶりです。

今年は、先生が提唱している超高断熱のQ1住宅は、組織が全国的になってきたのもあって冷房技術をより一層強化していました。

そして最新の熱損失を計算するQpexのソフトも配布されました。

これからは、このQ1住宅をいかに一般化していくかが課題です。

私達は、常に新しい課題に取り組んでいます。

難しい課題が山積ですが・・・

だから面白い!

今後は、仙台を拠点にされるそうで、先生が身近な存在になりそうです。

今後のご活躍を期待しております。

by kakizaki

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いよいよ消費税アップか?

アベノミクスが好調のようですのでこのままいくと恐らく、消費税は予定通り来年4月から8%に上昇しそうです。

しかし、注文住宅などの請負工事の場合には、ちょっと違います。

(↑クリックすると拡大します。)

住宅消費税アップのタイミングは下記のようになります。

住宅にかかる消費税は、原則平成26年4月以降に入居する場合は、8%にアップします。

逆に平成25年3月末まで入居すれば5%が適用されます。

注文住宅などの請負契約の場合には、平成25年9月末までに工事請負契約を締結した場合は、平成26年4月の入居になっても消費税を5%で据え置く経過措置が設けられています。

但し、平成25年10月以降に締結した場合は、経過措置の対象とはならないため、平成26年4月以降の入居で8%が適用となります。

即ち、実質今年の9月末までの請負契約までが、現在の5%で、10月以降は8%になりますので、ご注意ください。

天気に恵まれた地鎮祭でした!

先週18日(土)は、天気の良い地鎮祭が行われました。

場所は、酒田市落野目です。

テーマは、

『南の光が差し込む、陽だまりの家』

です。

この土地は、御主人の実家の大きなお庭の一角に建築致します。

本当に広い土地でしたので、南に向かって大きな開口を設け、贅沢な程の南の光を取り入れている設計になっています。

どのくらい明るくなるのか、今から楽しみです。

竣工は、11月上旬の予定です。

by kakizaki

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木造建築の可能性を改めて実感!

先日、水戸市にあるセミナーに参加してきたことをブログで紹介いたしました。

その時に帰り際寄り道をしてきました。

下の塔で有名な水戸芸術館です。

この建物を設計したのは、建築家磯崎新氏です。

ここで実は、建築家 坂茂(ばんしげる)氏の『建築の考え方と作り方』という催し物がありました。(2013/3/2~5/12)

彼は、紙管をはじめとする様々な材料や構法を用いることで、住宅から公共施設、そして災害支援に至るまで、多くのプロジェクトを世界各地で進行させる建築家です。

上の建物は、災害支援用で構造が紙で出来ています。

紙筒が柱や梁になっています。

紙が構造体になるなんてびっくりです。

紙筒でこんな曲線の構造物も可能です。

こちらは、木の集成材で造った構造体です。

木も加工するとこんなに曲がるんですね。

下の建物は、坂茂氏設計のポンピデゥー・センター・メス(フランス)という美術館です。

これはもう、この建物自体が、美術品ですね。

屋根の曲線美が何とも言えない程綺麗です。

内部は、こんな雰囲気です。

ちょっと分かりずらいですが、坂茂氏が提案している、ガラスのシャッターが使われています。

ガラスシャッターという発想もすごいです。

現物が会場にあり実演していました。

これ木造建築ですよ!

木は、二酸化炭素発生がないため、環境に優しい部材として、世界でその良さが見直されています。

現在は、木造で7,8階のビルや橋なども建築可能になっています。

木造建築の可能性を改めて実感致しました!

by kakizaki

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現場の進捗状況

酒田市亀ヶ崎で着工している

『光を浴びながら  風の流れを感じる家』

の住宅は、順調に工事が進んでいます。

配筋検査の様子。

コンクリート検査の様子。

弊社では、一般的な住宅会社では、余り行っていないコンクリート品質管理検査を実施しています。

それは、基礎はなんといっても、建物を支える最も重要な部分だからです。

左官屋さん任せにしないで、 私たちがきちんと現場管理して行く』という姿勢の現れです。

通常検査項目は、

スランプ・・・固まらないコンクリートの軟らかさの程度を表す値(18cm以下の範囲で適正)

空気量・・・コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。(空気量が多いほど圧縮強度が下ります。)(4.5±1.5%が適正)

圧縮強度・・・既定の圧縮強度があるか、つぶし試験を行います。(和島の正面向かって左側にある6個のピースが検査用のコンクリートです。)

塩化物量・・・塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。(0.3kg/㎥以下が適正)

なかなか、一般の方には分かりずらい検査ではありますが、私たちは、一棟一棟確実に仕事をしていくためには、必要だと思っています。

こういう地道なことが大切だと考えています。

もちろん、検査結果は、後日、お施主様にそのまま提出いたします。

現場は、基礎の立ち上がりのコンクリート打ちの工事が終わりました。

これで、暫くの間養生です。

出来上がりが楽しみですね。

by kakizaki

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こんなセミナー初めて!!!

4月19日に茨城県水戸市にセミナーに行ってきました。

茨城県まで車で5~6時間こんなに時間をかけて行って来ました。

そこで、延々7時間ぶっ通しのセミナーです。

13:00-14:00 酒井とし夫先生(60分) コミュニケーションの達人になるビジネス心理セミナ
14:10-14:50 小山睦男先生 (40分) 183冊の出版支援・あなたも著者になれる!
15:00-15:25 中本ルリ子先生(25分) 波乱万丈の半生から料理研究家・出版で人生逆転!

15:25-15:50 石川朋雄先生 (25分) 経営者に大切な「ヒット商品、サービスの創り方」
16:00-16:40 福田剛大先生 (40分) マツコ・デラックスも驚いた名刺の専門家
16:40-17:00 飛び込みゲスト講師+菅谷信一(20分)
17:10-17:40 鈴木佳之先生 (30分)  YouTubeだけで1億稼ぐネット営業術
17:40-18:00 今瀬保男先生 (20分)  30億の負債から復活した「人生の立ち上がり方」
18:10-19:00 木村公一先生 (50分)  モデル25年80社CM出演で得た自己演出力
19:10-20:00 後藤充男先生 (50分)  半年で5冊出版!夢を叶える方法

こんな長い時間のセミナーは、初めてです。

こんな企画をしたのが下の写真のアームズ・エディションの菅谷信一先生です。

それも、これだけ多くの講師の方いて、講義料がたったの3000円です。

(実は、この金額の安さに惹かれて行ってしまったのです。)

しかし、内容は、とてもとても充実していて、あっという間の7時間でした。

あれで、3000円は安過ぎです。

(というより、その戦略に上手くはまっているのでしょう。)

でも、本当に勉強になりました。

今後は、これをいかに、仕事に結びつけていくかです。

今、この講師の先生たちが出版している本を読み漁っています。

経営って、常に勉強と実践ですね。

頑張るぞー

by kakizaki

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無事引渡しました!

先日完成内覧会をさせて頂いた

『5000冊の本と暮らす、カフェバーダイニングのある家』

を無事引き渡し致しました。

この日は、お母さんはお仕事のため、お父さんと紅奈歌(こなた)ちゃんが来て頂きました。

今回の建物は、お施主様のこだわりが随所に現れています。

先日の、完成内覧会でも、驚きの声をが多く聞こえました。

私達も、いい勉強になりました!!!

本当にありがとうございました。

住宅は、建ってからのメンテナンスも重要です。

これからも、ずーーーと、見守らせて頂きたいと思います。

最後は、みんなで記念写真。

全員いい顔していますね。

あれっ、一人村上だけが眠ていました・・・・

by kakizaki

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