2月4日(土)は、二つの家づくりセミナーがありました。
今回は、それぞれ一組づつ参加して頂きました。

失敗しない土地選びのコツセミナーの様子

今回もアンケートに応えて頂きました。

賢いお金の借り方・返し方セミナーの様子

家づくりで大切な事は、自ら勉強する事です。
実は、この業界は、各住宅会社によって、建物の出来上がりに相当の差があります。
新築住宅ならどれも同じだろうなんて思っていたら、とんでもないですよ!
是非弊社のセミナーなどを利用して率先して勉強してほしいものです。
2月4日(土)は、二つの家づくりセミナーがありました。
今回は、それぞれ一組づつ参加して頂きました。

失敗しない土地選びのコツセミナーの様子

今回もアンケートに応えて頂きました。

賢いお金の借り方・返し方セミナーの様子

家づくりで大切な事は、自ら勉強する事です。
実は、この業界は、各住宅会社によって、建物の出来上がりに相当の差があります。
新築住宅ならどれも同じだろうなんて思っていたら、とんでもないですよ!
是非弊社のセミナーなどを利用して率先して勉強してほしいものです。
新木造住宅技術研究協議会の鎌田紀彦代表理事が監修した「燃費半分で暮らす家」の増補版が出ました。
2017年1月27日発行ですので、出版されてのホヤホヤで、湯気がたっています。


特筆すべきところは、補強項目で2016年1月29日に取材をした弊社のお客様の記事が掲載されました。
記事内容は、弊社のホームページに載っていますので、下記からアクセスして下さい。
https://cosmohome-inc.jp/q10house/139.html/a>
その他には、
①2020年省エネ基準の義務化
②ゼロエネルギー住宅(ZEH)
のついての鎌田先生のコメントが掲載されています。
いかに国の省エネ住宅の推進の仕方がいい加減かがわかります。
一冊1500円(税別)
本当の省エネ住宅を建てたいと思っている方は、是非読んで頂きたいですね。
寒い東北地方で、暖房器に何を選ぶかは私達建築に携わるものとして非常に悩ましい問題です。
しかし、弊社は、最近はエアコン暖房を選定することが多くなりました。
その理由としては、
①建物の断熱性能が、向上してきたので小さい機器でも十分対応できるようになってきた。
②エアコンに、寒冷地仕様が開発され東北地方でも使い易くなった。
③冷房対策で、必ずエアコンを購入するので全体の設備が抑えられる。
が挙げられます。
そして弊社では、エアコン暖房の方法として主に二つのやり方を採用しています。
①通常の床上エアコン暖房
②床下エアコン暖房

快適性という意味では、床下から温める床下エアコンが家全体を均一に暖めるので理想ですが、基礎部分にコストが掛かるため弊社では選択制にしています。
弊社は、推進しているQ1.0(キューワン)住宅クラスになると、熱損失係数Q値は、ほぼ1.0~1.1前後になります。
その性能で必要暖房能力を計算すると、
30坪~50坪の住宅が、6~10畳程度のエアコン一台で十分な計算になります。
すなわち、カタログに書いてある畳の10倍の広さを暖房できるのです。
ただ問題は、一台のエアコンで家全体を暖めると、気流が発生し、余り快適空間になりません。
そこで、弊社は、二階に小さな補助エアコンを設置しています。
これだけで、家中の冷暖房ができるようになってきているのです。
これは、建物自体の断熱性能が格段に良くなっているQ 1.0住宅だからこそ、なせるワザです。
私が家を建てる20年前には、とても想像もつかなかった事が今現実となって起こっています。
世の中変われば変わるものですね。
1月28日(土)酒田市亀ヶ崎のテーマが
「やさしい色に包まれ思い出を重ねていく家」

の契約式が行われました。
昨年の夏頃弊社にご来社頂き、その後完成内覧会にご来場、今回の契約に至りました。
外装・内装にいっぱいの色を使っている訳ではありませんが、トータル的にこの家の雰囲気に合わせてカラーを厳選していきました。
またまた趣の変わった家になりそうです。



お二人の趣味が合っていて、仕様の打ち合わせもスムースに進行。
羨ましいくらい、とっても仲の良いご夫婦でいらっしゃいます。
建物は、今年の秋完成予定。
またまた楽しみが増えました!
1月27日(金)、酒田市光ヶ丘の
家づくりのテーマが、
『リビング越しにつながる広いテラスがある家』

の引渡し式が執り行われました。

まず、最初に、ご夫婦に私よりお礼と感謝の言葉を述べさせて頂きました。

ご主人には、引渡し書を。


奥様には、生け花。航大君は、女性スタッフ厳選の・・・?

最後は、家族と一緒に記念写真です。
皆さんいい顔してます。

航大君は、早速ハニカムサーモスクリーンの使い方をマスターしていました。
さすがです!
今年は、暖かい家で越冬ですね!
1月14(土)、15(日)に酒田市光ヶ丘で完成内覧会がありました。
家づくりのテーマは、
『リビング越しにつながる広いテラスがある家』
です。


この冬一番の寒波の中、執り行われましたが、何と二日間で43組の方達がご来場してくれました。
ご来場頂いた多くの方から、
「ここは床暖房を採用しているのですか?」
と質問されました。
「いえいえ、エアコン暖房だけですよ。」
と、お応えすると一様に驚かれていました。
これぞ、Q1.0(キューワン)住宅の実力ですね。
こういう寒波の時にこそ、その実力をいかんなく発揮してくれました。






多くのオーナー様も、わざわざご来場してくれました。
それぞれの家族のライフスタイルに合わせ、その家族ためのプランを提供させて頂いておりますので、毎回見学に来てくれるオーナー様もいます。
足元の悪い中、本当にありがとうございました!
次回は、4月1日(土)、2日(日)の予定です。
酒田市飛鳥で、家づくりのテーマは
『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』
です。

春が待ち遠しいですね。
いよいよ今週末14(土)、15(日)に酒田市光ヶ丘で完成内覧会あります。
家づくりのテーマは、
『リビング越しにつながる広いテラスがある家』
です。



寒波が来てちょっと、天候が心配ですが、私たちは元気で皆さんをお迎えしたいと思います。
本日付けのコミュニティ新聞にも掲載しています。
是非多くの方に見て頂ければと思います。
会場でお待ちしております!!!
新年明けましておめでとうございます。

毎年、私の父が会社用に
“謹賀新年”
を書いてくれます。
私は、久しぶりに家族全員が集まったのは2日の一日だけだったので、その日は、家族会議件酒飲みで大いに楽しい日を過ごしました。
後は、毎年恒例の本読みと通院三昧。
皆さんは、いいお正月だったでしょうか?
弊社は本日が仕事始めです。
お陰様で、社員全員元気な顔出してくれました。


オーナー様から今年も一杯年賀状を頂きました。
本当にありがとうございました。
心を新たにして今年一年社員共々頑張って行きたいと思います。
宜しくお願い致します!
2017年1月14(土)、15(日)に酒田市光ヶ丘で完成内覧会あります。
家づくりのテーマは、
『リビング越しにつながる広いテラスがある家』
です。

内部も完成してきましたので少し紹介したいと思います。

ここは趣味室です。奥の棚に書類を整理します。
スクエアの窓がこの部屋のポイントで、外部から見るととても可愛い感じになっています。


この家の中心のリビング。
テーマにもあるテラスが右奥に見え、この外部との繋がりでリビングがとても広く感じます。

リビングからキッチンを見ています。
リビング入口の大きな扉に少し水色かかったポリカーボネイトがはめ込まれていますが、これは、玄関ホールの明かり取りにもなっています。

ダイニングとリビングに光を多く取り入るように南向きの窓を意図的大きくしています。


二階ホールは物干しコーナー。

主寝室のこの三つの窓も外観のワンポイント。

ご主人念願の書斎。
完成内覧会の時の天気が少々心配ですが、万全を期して準備してまいります。
多くの方の参加をお待ちしております。
今年は、今日が仕事納め、来年は10日(火)が仕事始めです。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
待ちに待った弊社紹介パンフレットが完成しました!
11月19日(土)にパンフレット作成取材を二組のオーナー様の所でさせて頂きました。
その時の様子を
に分けてブログで紹介致しました。
そのパンフレットがついに完成です。
ジャーン

表題は、
です。
何故期待を裏切るとちょうどいい家になるのか?
何故期待裏切る必要があるのか?
その回答に今回インタビューさせて頂いた二組の家族が見事に応えてくれていました。
是非このパンフレットを読んで頂ければと思います。
資料請求して頂ければ郵送させて頂きます。