新住協の理事会沢健二氏取材

1月29日は、新木造住宅技術研究協議会の理事の会沢健二氏が、

ゆとりの家事空間で会話が弾む家―ガレージのある暮らし

の雑誌掲載のため取材に来てくれました。

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奥様が、とにかく寒い家はイヤ!

という事で、家づくりを勉強し始めたそうです。

ちょうどその時、ご主人の友だちが弊社で建てていて、弊社に対する感想を聞いた上で、ご来社頂きました。

そして、思っていた以上の建物性能にびっくりしてます。

夜は、薄い布団でも十分眠れますよ!

と言って頂きました。

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外の寒さが分からないので、外気温も計れる温度計を購入して時々観測しているそうです。

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会沢氏は、インタビュー中、全てノートに速記していました。

後で、全体を読み返しながら、文章を作るそうです。

私には、到底できない芸当ですね。

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最後は、ご夫婦揃って記念写真に応じてくれました。

どんな記事になるのか楽しみです。

刷り上がってきたら紹介致します。

中村文昭氏講演で感動

1月21日(木)社員全員で年一回のツタエル総会に出席してきました。

ツタエルとは、弊社のHPを作成した会社です。

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実は、この方の講演は、7年程前、酒田商工会議所主催のセミナーでも聴いていました。

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その時上記の本を買って読んでいました。

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その本の間からメモが出てきて、その内容をみると同じようなことが書いてありました。

彼が、師匠から教わって一番言いたいことは、四つです。

①頼まれごとは、試され事。

②出来ない理由を言わない。

③返事は、0.2秒

④今出来ることをやれ。

7年前に勉強しているのに、私は、どれだけ実行しているのだろうか?

弊社は、家づくりをお客様から依頼されています。

すなわち、家づくりで試されているわけです。

それを、どのように応えるか。

弊社の応えは下記の文面です。

「私たちコスモホームは、

酒田・鶴岡で、

色んなハウスメーカー、工務店を訪ねてみたが

理想の暮らし、理想の家づくりがよくわからなくなってしまった人たちの 為に、

新しい家で家族それぞれが何をしたいのか、

どうすればみんなが笑顔になれるのか、とことん一緒に考え、

“期待を裏切最高の提案と、家づくり

を提供するパートナーとなることに生き甲斐を感じている住宅会社です。」

私達は、

「期待を裏切る最高の提案と家づくり」

で応えていくことにしました。

いかにして期待を裏切るか?

これこそが、試されている事に対する応えになると私は、信じています。

後は、実行あるのみです。

 

お助けマン柿崎参上

1月17日()の朝10時半頃近所の奥様から一本の電話

「柿崎さん大変!二階のトイレの水が溢れて一階まで落ちてきてるの」

で、直ぐに行ってみると、二階のトイレの排水が詰まって、水浸し状態。

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(写真は自宅で撮りました)

写真のラバーカップとかパッコンとか色々言い方がありますが、この道具を持参し詰まり解消にチャレンジ。

三回目でようやく流れてくれました。

皆さんが良く勘違いされるのが、この道具の使い方。

詰まったもの早く流そうと、一生懸命押し込もうとするのですが、使い方は、まったく逆。

実は、ゆっくり押し込んで、一気に引くのが正解です。

どうしても皆さんは、焦ってしまって押すんですよね。

ちなみに、排水詰まりの原因の殆どが、トイレットペーパーです。

汚物で詰まることは、まずありません。

私は、二枚重ねのトイレットペーパーは余りお勧めしておりません。

今までの経験上、この種のペーパーが詰まりやすいようです。

とりあえず、流れてよかったです。

 

 

1月24日(日)高断熱住宅のセミナーをYBCで放映します!

新木造住宅技術研究協議会主催のテレビ住宅セミナーを放映します。

日時   1月24日()  14:30~15:00

局     YBC

題材   「いま、高断熱住宅は!」

出演者  室蘭工業大学名誉教授   鎌田紀彦

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(クリックすると拡大します)

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(クリックすると拡大します)

新木造住宅技術研究協議会では、超高断熱住宅を研究し実践しております。

私達は、それをQ1.0(キューワン)住宅と呼んでいますが、その内容を理解して頂くのがなかなか難しいのが現状です。

そこで、どんな住宅かを知って頂くために、毎年この時期に鎌田先生は、テレビ住宅セミナーを開催しております。

山形県では、もう少し具体的に分かるように

『暖房燃費400ℓで暮らす家』

(120㎡ 24時間 全室暖房)

という表現しています。

テレビで鎌田先生がもっと分かり易く説明致しますので、是非見て頂ければと思います。

 

 

 

 

セミナー参加ありがとうございました。

1月16日(

『建てる前に受けるセミナー』

を開催致しました。

今回は、1組の方が参加してくれました。

この方が弊社を知った理由は、通勤時に弊社の看板を見たからだそうです。

看板の重要性を改めて認識致しました。

このセミナーは、住宅業界の形態や仕組みなど家づくりに欠かせない基本を知って頂くためのものです。

家づくりは、多くの人にとって初めてであり、人生最大の買い物です。

失敗しない家づくりをするための、参考になればと思い開催しております。

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最後に、アンケートも書いて頂きました。

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セミナー中にも色々質問も頂き、あっと言う間の二時間でした。

毎月一回開催しています。

もちろん無料です。

興味のある方は、契約のハンコを押す前に是非一度受講してはいかがでしょうか?

次回は、2月13日(土)の予定です。

申し込みは、電話、もしくは、下記からお願い致します。

http://cosmohome-inc.jp/info_seminar

 

 

 

新しい時代への転換点の年になりそうです!

新年明けましておめでとうございます。

お正月休みの間、恒例の新建ハウジング社発行の2016年住宅産業大予測を読みました。

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特に今回私が、注目したのが、「ゼロエネルギー住宅ロードマップ」という記事です。

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ZEHロードマップによると、2020年には、新築戸建住宅の過半数をZEH化し、2030年に平均でZEH化する事を目指しています。

いよいよゼロエネルギー住宅が現実味を帯びてきました。

ゼロエネルギー住宅(=ZEH:ゼッツ)とは、

「省エネ法に基づいた建築・設備によって減少したエネルギー消費量と創エネによって作り出されたエネルギーの合計が、その建物で消費される標準のエネルギー消費量と等しい か多い

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(ゼロエネルギーのイメージ)

同じ新建ハウジングの新春特集号にも

「日本の住宅は高断熱ZEH標準ヘ」

の記事が載っていました。

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これは、エコワークス(株)代表取締役社長 小山貴志氏からの寄稿です。

2015年12月、パリで開かれたCOP21関連のビジネス会合に参加した彼にとって最も印象に残ったスピーチの一節を冒頭で紹介していました。その内容は、

人類は分岐点にいる。

化石資源からの転換に全世界が合意し、エネルギーの未来が変わる。

化石資源に依存する時代は人類の長い歴史の中で一瞬だった と後に言われるだろう。

石器時代は、石が狩猟や調理の道具として社会を支えた。

現代において石はたくさんあるがもう使っていない。

同じように石油や石炭やガスがあっても使わない時代が来る。』

石油・石炭・ガスが将来過去のエネルギーになることを示唆しています。

確かに石炭が使われ始めたのは18世紀以降のことで、人類の長い歴史の中では、つい最近のことです。

それを思えば、将来これらのエネルギーを使わない時代が来ても何ら不思議でもないかもしれません。

本当にそんな時代が来るのか?

いや、やらないと、人類の将来がないのです。

今年は、新しい時代への転換点の年になりそうです!