いよいよ構造見学会!!!

いよいよ6月30日(日)酒田市亀ヶ崎の現場で構造見学会を行います。

この住宅は、私達が断熱の勉強をしているグループで命名している

Q1.0(キューワン)住宅です。

Q1.0(キューワン)住宅とは、国で定めている次世代省エネルギー基準の1/3以下の暖房エネルギーの消費住宅のことです。

(クリックすると拡大します)

(壁の外側に100㎜厚の断熱材を充填している様子)

私たちは、省エネルギー住宅の基本は、建物自体の断熱性能を上げることだと思っています。

それも、闇雲に性能を上げるのでなく、日本という国の自然環境に則した断熱性能を研究しています。

私は、この研究に於いては、新木造住宅技術研究協議会が一番進んでいると思っています。

その協議会が、家づくりの断熱性能を上げるために、山形県を

『Q1.0住宅特区』

に指定し普及を図っています。

その事業の一環として、弊社もこの住宅を建築しています。

今回、この建物の構造を皆さんに見てほしくて、構造見学会を開きます。

仕上がってしまうとなかなか見る事が出来ない部分ですので、この機会に是非見に来てほしいと思います。

案内は、イベント情報を見て下さい。

このHPを見た方か、弊社からのはがきの案内が届いた方のみの見学会です。

省エネ住宅をお考えの方は、必見ですよ!!!

お待ちしております。

by kakizaki

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住宅購入に最大30万円補助

6月26日、住宅購入者にちょっとしたニュースが飛んできました。

下記は、2013年6月27日(木)の山形新聞の記事。

(クリックすると拡大します。)

消費増税の負担軽減策として、住宅購入者に現金を支給するとが決まったようです。

税率8%時(2014年4月~2015年9月入居)

年収                          給付額

425万円以下                     30万円

425万円超~475万円以下            20万円

475万円超~510万円以下            10万円

税率10%時(2015年10月~2017年末入居)

450万円以下                     50万円

450万円超~525万円以下             40万円

525万円超~600万円以下             30万円

600万円超~675万円以下             20万円

675万円超~775万円以下             10万円

消費税が上がることによって住宅購入者が減ることを懸念しての対策のようです。

しかし、ここでちょっと注意してほしいのは、この補助金も期限付きであることです。

最終が2017年の年末までの入居者が対象です。

いずれは、消費税が上がってしまいます。

この事によって、住宅建築を断念する方が増えなければいいのですが・・・

この住宅業界は、先が見えないといったところが本音のような気が致します。

by kakizaki

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花は心を和ませます。

何の変哲もない、我社の裏口です。

しかし、右下にチョットご注目!

何と、こんな綺麗な花が咲いていました。

私は、花について詳しくないので、名前は知りませんが、見事に咲いてくれています。

恐らく、毎年咲いてくれていたのだと思いますが、何故か今年、気が付きました。

私も、年を取って自然を感じるようになったのか?

最近は、毎日、この花を見るのが楽しみです。

しかし、夕方近くになると、

こんな風にしぼんでしまうのです。

でも、また翌日、綺麗な花を咲かせてくれます。

花って心を和ませてくれますよね・・・・

住宅の周りに手入れされた植物があると、建物が生きているように感じます。

建物と植物はとても相性がいいんですよね。

ムリムリこじつけた感もありますが、皆さんにも、この綺麗なお花をおすそ分けしたかったので・・・

by kakizaki

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日除け(アウターシェード)取り付けました!

以前ブログでお話していたのですが、漸くYKKの日除け(アウターシェード)を両親が住んでいる西窓に取付ました。

今までは、私の父の手づくりのすだれを掛けていました。

これは、これで悪くはないのですが、我が家の白壁にはちょっと合わないかなーーー。

そこで、ジャーーーン。

アウターシェード+遮熱Low-E複層ガラス

夏場の日射の侵入の約70%は窓からです。

そしてその侵入を防ぐ為には、外で遮るのが一番効果的です。

上の図のように外部にアウターシェード設置し、サッシを遮熱Low-E複層ガラスにすることによって日射の約八割をカットできるそうです。

特にこれからは、西日が厳しくなるので期待しています。

これで、冷房の電気代が抑えられるはずですが・・・

どうでしょうか?

by kakizaki

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社内報発送しました。

コスモホーム社内報第五号今日発送しました。

今回も、内容盛り沢山です。

明日から到着する予定です。

村上編集長が毎月東京まで行って、社内報の作り方を勉強しています。

その成果が上がっているのどうか?

皆さんのご意見を寄せて頂けると、非常に非常に嬉しいのですが・・・

是非、感想をお聞かせ下さい。

お楽しみに・・・

by kakizaki

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山形県を超断熱住宅『Q1.0(キューワン)住宅特区』に指定!

弊社が所属している、NPO法人新木造住宅技術研究協議会で、今年度、山形県を

『Q1.0(キューワン)住宅特区』

に指定しました。

これは、山形の住宅会社が、特に断熱住宅に一生懸命取り組んでいる現われでもあります。

Q1.0住宅とは、一般的な断熱住宅(次世代省エネ基準レベル)に比べ1/3以下の暖房エネルギーに削減できる住宅のことです。

この会に所属して断熱住宅を勉強している住宅会社が、出来るだけお客様に説明し、Q1.0住宅を建築するように努力する強化年です。

Q1.0住宅は、これからの省エネルギー住宅のスタンダードになるはずです。

これから家づくりをお考えの方は、一度参考にして頂ければと思います。

詳しくは、下のチラシをお読みください。

クリックすると拡大します。

弊社もQ1.0住宅を、続々建築中!

テーマは、

『光を浴びながら、風の流れを感じ家』

(付加断熱の様子)

酒田市亀ヶ崎に建築中(弊社Q1.0住宅4棟目)

構造見学会6月30日(日)決定

詳しくは、イベント情報を確認願います。

断熱の状態を直に見れます。

今回は、チラシ掲載はしません。

はがきか、このHPを見ている方しか開催する事を知りませんので、限られた方だけの見学会です。

この機会をお見逃しなく!

9月末完成予定。

引き続きQ1住宅着工決定!

酒田市新橋に着工予定(弊社Q1.0住宅5棟目)

来春完成予定。

テーマは、

『ゆとりの家事空間で、会話が弾む家』

です。

Q1.0住宅に興味のある方は、是非ご相談下さい。

個別無料相談実施中です。

by kakizaki

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住宅ローンの選び方

2013年6月8日(土)の山形新聞に

『住宅ローンの選び方』という記事が掲載されていました。

クリックすると大きくなります。

ファイナンシャルプランナー 村田里香(東根市)さんの内容です。

記事を抜粋すると

「インフレ実現のため大規模な金融緩和が行われています。

このような場合、今後の消費の伸びが急激ではないと予想されると、金利が大きく上昇するとは考えにく くなります。

過去十数年、長期金利は2%を超えていません。

景気が回復したとしても過去のバブルのようになるとは考えにくでしょう。

固定金利の利率は徐々に上昇はしながらも、大きく動く状況ではない、というのが大方の見方です。

変動金利は、日銀の金融政策に直接コントロールされる短期金利を指標とするため、急激な上昇はよりしにくいと考えられます。

自分の家計が今後10~30年でどのような変化を迎えるのかを予想しながら、どの程度までの金利上昇に耐え得るかを考慮した上で、固定金利を選択するか、当面、変動金利型を選択するかを決めることが選択のポイントです。」

住宅ローンで、固定金利にするか変動金利にするかは、とても難しい選択です。

30年先を見て計画することは、至難の業です。

だからと言ってどうでも言い訳ではありません。

金利は、その時々の経済情勢を如実に反映しています。

今の金利は、私が家を建てるころ(3.6%)から比べれば、約半分です。

それでもその当時安いと思って建てました。

今の金利が安いか高いかそれは、誰にも分かりません。

私は、金利選択は、その人の人生スタイルだと思います。

金利が少々高くでも安定を希望するのであれば固定金利型

多少冒険しても、安く支払いたい(実際安くなるかは別)方は変動金利型

どちらを選択するかは、本人しだいです。

結果は支払い終わらないと分からないのです。

でも、そこを十分検討する方は、きっと家を持つことが出来る方です。

by kakizaki

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セミナー参加ありがとうございます。

6月9日(日)弊社で、家づくりお役立ちセミナーを開催いたしました。

今回は、一組のお客様が参加して頂きました。

セミナーをやって感じるのですが、最近のお客様は、結構、建物の性能についても気になさる方が増えてきました。

見た目だけではなく、きちんと建物の中身も精査してきています。

これは、弊社にとって願ったり叶ったりで、是非弊社の性能を確認して頂きたいと思います。

私は、住宅は特に三つの事に気を付けています。

①デザイン性

②断熱性(高断熱住宅)

③耐震性

住宅はその他にも多くの要素を含んでいますが、私は、特にこの三つが重要だと思っています。

今回のお客様も、今住んでいるアパートの冬の結露がひどくて困っていました。

県外出身者ですと特に山形の冬は寒くで体にこたえるようです。

「暖かいお家がほしい」

と切実に願っていました。

私も、寒い家は嫌です。

簡潔に弊社の住宅を表現すると、

『地震に強く、寒い冬でも暖か、そしてカッコいい』

もう一つ加えるならば

『メンテナンスもしっかりで長いお付き合い』

です。

是非弊社のセミナーに参加してみませんか?

次回は、7月13日(土)です。

申し込みはメール、お電話どちらでも結構です。

お待ちしております。

by kakizaki

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