12月9日(日)三川で構造見学会を開催!

イベント情報でもお知らせしていますが、12月9日(日)10時~15時、三川町押切新田で

【自然素材に触れながらナチュラル感を楽しむ家】

構造見学会を行います。

構造見学では、内装が仕上がっては見えない家の裸の状態が見えます。

構造体は家のレントゲン写真みたいなものですよね。

本当は、建築ってこの段階で一度見て頂くのが一番確かなんですが・・・

しかし、一般の方は、木材だけの材料を見ても何にも面白くないし、良く分からない!

これが本当のところだと思います。

私だって、自分の体のレントゲンの写真をみても何も面白くもありません。

そして、見ても良く分かりません。

・・・

しかし、お医者さんに説明されると少し理解はできます。

そして、正確な情報を得ることができたことで安心します。

私たちも、余り面白くないと思いますが、しっかり構造体を説明いたします。

そしては、実際の目で確認し、納得し、安心して頂きたいのです。

住宅の一番大切な骨をしっかりと見て頂きたいと思います。

当日は、10~15時と開催時間は短いですが、事前にお連絡頂ければ、それ以外の時間でもOKです。

是非、都合を付けて見に来て頂ければと思います。

お待ちしております。

現場で迷ったら、私(090-6255-1593)までお電話下さい。

by kakizaki

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プランニングは社内バトルです

プランニングは社内バトルです。

弊社は、一つの設計図に社員全員でプランニングを取り組みます。

お客様と打合せした時に、家づくりについての要望や希望を聞きます。

・出来るだけ明るくしてほしい

・風通しも良くしてほしい

・本がいっぱいあるので、整理する棚がほしい

・水廻りの動線を動き易いようにしてほしい

・リビングの照明は雰囲気がいいものがいい

・ナチュラルな感じ

・シックな色で

などなど・・・

それらのヒントに基づいて、私を含め社員全員で、それぞれがその家族のためだけの家づくりに想いを馳せらせます。

そして思い思いにプランニング。

という訳で、私もやっています。

息詰まるとこんな顔になります。

どうにもならない時は、図面をひっくり返して・・・

上手くいくと、ニコニコして・・・

弊社は、このプランニングは、社長も社員も関係ありません。

良いものは採用します。

ですから、出来上がるものは、全員のアイディアが盛り込まれます。

そして、プラン検討会議!

ジャーン

一つの家族の設計なのに、色々な案が出てきます。

会議では、プランのバトルです。

それいいね!

そこはちょっと・・・?

それやってみようよ。

住宅のプランって無限大ですね。

だから面白い。

だから辞められない。

色々検討し、一つのプランニングにまとめていきます。

んーーーーーーん。

あの客様には、このプランニングは自信を持ってお勧めできる!

これで行こう!!!

こんな感じですかね。

一つの壮絶なバトルが終了します。

ふーーーー。

by kakizaki

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トイレ掃除からの想い

トイレが綺麗かというのは、何故か私にとって大きな問題です。

例えば、お店などの行くと必ずトイレに入ります。

(本当は、トイレが近いだけです。)

どんな素敵なお店に行ってもトイレが汚いとちょっと・・・・

最近、と言うより、ずーと前から、自宅でも会社でも、私は、トイレを掃除をする機会が結構多いのです。

実は、私の子供は、三人とも男の子です。(一人は現在東京)

それはそれは、トイレは、放って置くと悲惨な状況になります。

便器の周りはもちろん、便座にも、床の周りにも、その飛沫の痕跡が・・・

トイレクイックルなるお掃除用雑巾で拭くとまっ黄色になります。

いかに男子用トイレが汚れるか。良く分かります。

最近は、洋便器に立って小便をすると、このように汚れるので、男でも座って用を足すように教える家庭もあるそうです。

しかし、我が家は、1対4で男子優勢ですので、立つ派です。

時々2人並んでやっています。(組合せは想像にお任せします。)

『トイレちょっと汚いね。』

『じゃー、貴方掃除して!』

『はい!』(どこの家庭も奥方には逆らえませんよね。私だけ?)

てなわけで、エイコラ、ヒイコラ。

毎週日曜日の朝はトイレ掃除から始まります。

ところで、皆さん、ウォシュレットのシャワーヘッドの部分も掃除していますか?

そう、この部分も結構汚物がついているのです。

この部分を出すには、便器に向かって左側のお尻を洗うマーク(下の写真参考)を押すとでてきます。

(パナソニックのビューティ・トワレの場合)

これを押すと水も一緒に出ますので、廻りを拭くのにとても便利です。

止める時は、リモコンの停止を押します。

んーーーーーん。

これて身も心もスッキリ。

気持ちいいーーーーー。

それでは、また来週。

See  you again! (便器に向かって)

by kakizaki

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家づくり援護会のイエンゴ完成保証ってすごい!

恐らく、こんなに安くてそして完璧に、住宅の完成保証制度を立ち上げいるのは、日本では、この家づくり援護会だけではないでしょうか?

バナーをクリックすると、NPO法人イエンゴ保証機構の内容の説明にいきます。

一般的な保証会社の完成保証の範囲は、

【保証限度額(1棟あたり)】
 700万円又は請負金額の30%のいずれか低い額
【保証範囲】
 前払い工事費用と増嵩工事費用

のように、一定の範囲が決まっています。

しかし、イエンゴの保証範囲は、

建築主と代替請負者との代替工事請負契約による住宅及び引渡

です。

即ち、完成までの工事全ての保証を謳っています。

ここまで、徹底しています。

それから、保証金額の掛け金の違いです。

一般的な完成保証の場合、

一棟当たり、7万円前後~12,3万円程の掛け金になります、わずか数か月の間の保証のための負担は結構大きいものになっています。

しかし、イエンゴ保証機構は、請負金額の0.0005%ですので、2000万円の住宅で、1万円の掛け金です。

保証は手厚く、負担は軽い。

これ程、お客様本位になっている完成保証は、日本にはないのではないでしょうか?

何故こんなことが出来るのでしょう。

それは、このグループは会員制になっているからです。

そして、そのグループの中での互助会制度になっているのです。

仮に、このグループの中で、倒産して、保証金が発生した場合は、会員みんなで助け合うことが義務付られています。

その為、これほどの思い切った制度が出来上がったのです。

そのため、会員になるためには、少々厳しいチェックがあります。

それにしも、これほどの保証システムを作ってしまう家づくり援護会ってすごいですね。

弊社で、工事する1000万円以上の工事は全て、この保証に加入して頂いております。

安心!安心!

by kakizaki

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『履歴情報サービス』始めました。

現場の最新の状況Webを確認できることを前回のブログで報告しました。

これは、主に、現場の状況写真を提供するシステムです。

実際に使ってみると、お客様からの反応は結構いいです。

現場は、工事着工すると、毎日変わっていきます。

日々変わる状況を現場に行かないで分かるのは、とても助かります。

自分の家が出来上がっていく姿を見るのは嬉しいものですよね。

最近は、色々な事情から、遠隔地に住む方がお客様になるケースもあります。

そのような場合も非常に重宝します。

折角、Web上に溜まった情報ですので、それを、そのまま捨ててしまうのは勿体ない。

そこで、その写真と、いっしょに設計図書も付けて、30年保管する事にしました。

これが、履歴情報サービスです。

例えば、点検やリフォームをするとき、このシステムを使うと、工事がとてもやり易くなります。

そして、新たに、点検やリフォームをしたらその情報を更新しておきます。

このように、工事の履歴を残すことによって、家を適切に維持管理できるようになります。

この情報は、お客様のものでですから、30年間自由に使えます。

それ以降については、どうなんでしょう。まだ、決まっていません。

とりあえず、スタートしました。

そして、私も、今後30年間見続けていきます。

私は、いくつになるんだ?

by kakizaki

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最新の現場の状況をWebで確認!

弊社では、現場が始まると現場の最新の状況の写真をWebで公開しています。

(画面をクリックすると拡大します。)

現場は工事が始まると日々変わって行きます。

出来るだけリアルタイムにお客様に現場の進み具合を知って頂きたくてこの制度を導入しました。

自分の家が出来上がるのはとても楽しいものです。

出来れば、毎日現場に行ってどうなっているのか知りたいのではないでしょうか?

しかし、お客様は、仕事などで毎日現場に行く事はできません。

仮に行けたとしても、今の時期は暗くて現場の様子が良く分からない。

中に入って見たいが危険です・・・

そんな問題を解決しようと考えられたのがこの方法です。

弊社の職人さんや社員が撮ってきた写真をその都度、Webに公開。

お客様は、自分のパスワードを入力して、自分の家の状況を、自分の好きな時間に確認出来ます。

お客様に喜んで頂けると同時に私たちも仕事ぶりをお客様にアピールも出来ます。

お互いに現場を確認出来るので、間違いや認識の違いも少なく出来ます。

なかなか良く出来た制度です。

んーーーーーん。

世のなかどんどん変わって行きますね。

by kakizaki

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酒田市149、新庄178、山形市160、米沢市178これ何の数字?

11月に入り、急に寒くなりました。

皆さんの家では、暖房を入れていますか?

ところで、暖房は一体いつ頃開始するでしょう。

理科年表によれば、人はだいたい日平均外気温が10℃以下になると暖房をONし、春になって10℃を越えると暖房OFFにするそうです。

上の数字は、2001年の気象データで、それぞれの都市で日平均外気温が10℃以下の日の合計です。

つまり、一般の方が暖房が必要をする日にち、暖房日数です。

ここ酒田では、約5ケ月、新庄では、約6ケ月、即ち年間の約半分は暖房していることになります。

北国では、これだけ長い間、暖房をしなければいけませんから、住宅は絶対に高断熱にする必要があります。

新築する際は、特にこの辺は、チェックポイントです。

下のグラフからも、冷房に比べ、暖房に多くの燃料を使っているのが分かります。

一般の住宅で、消費されるエネルギーの三大要素

①暖房

②給湯

③照明

これらのエネルギーをいかに減らしていくか。

大きな課題です。

あれだけ騒いだ、夏場の電力ピーク(冷房対策)は一過性の問題なのです。

むしろ、エネルギー全体としては、暖房対策が重要です。

by kakizaki

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