年末恒例の、新建ハウジングの
『住宅産業大予測2023』

が届きました!
いつもお正月の間にこの雑誌を読んでいます。
今年のテーマは、
『チェンジリーダーの時代』
工務店は社長が決めればすぐに変われる。
工務店はチェンジリーダーになれる。
工務店が変われば「変えよう!ニッポンの家づくり」を実現できる。
そして目差すチェンジリーダー像は、
[変化を機会と捉え、変化の担い手となり、顧客・社会の価値を高める者]
になることだそうです。
2023年は、リーダーの意識変化が必要です!!!

遊佐町の大改装の現場が完成しました。
今回の改装のメインのキッチンとリビング周りを紹介したいと思います。
先ずは、キッチンのビフォー

キッチンの配置は、この地域では、普通のパターンでキッチンを壁に面し、ダイニングテーブルを部屋の中心に置いています。

キッチンは、西側に向いて、西と北に大きな窓があります。
オーナーさんによると、毎年夏になると西日が強いので、窓に簾をかけているという事でした。


キッチンとリビングは、繋がってなく、廊下を介して行き来します。
実は、冷蔵庫の壁の向こう側が、リビングになっています。
リビングのビフォー

南の庭側に大きな窓があり、採光を入れにるにはとてもいい配置のリビングです。

6人家族になるリビングとしては、チョット狭いので、少し拡張したいところです。

小物が置いてある家具の裏側がキッチンになっていて、左の廊下を介して繋がっています。
アフター


キッチンの配置を対面式にし、キッチンに立った時にリビングが見えるようにしました。

北側にあった大きな窓を樹脂窓に替え、柔らかい光を取り入れています。

西側の窓は、全面撤去。壁・天井が白くなり、部屋全体は十分明るくなっています。

(キッチン側からのリビング)
今回のリフォームで一番変えたかったのは、キッチンとリビングを直接行き来できる動線にしたかった事でした。

(リビング側からのキッチン)

リビングからは、自慢の庭が見えます。

キッチンとリビングの間には、2枚の仕切り戸を設置。全面透視ガラスにすることにより、閉めても繋がりが感じられるようにしてあります。
遊佐町で、リノベーション工事をしています。
50年以上前に建築された伝統的な日本家屋です。


今度息子夫婦と同居するために、全面的な改装することになりました。
この建物は、断熱材が一切使用されていません。
建物全体を断熱施工するという方法もありますが、施工費を計算すると余りにも費用が掛かるので現実的ではありません。
そこで各部屋毎に出来るだけ断熱性能を高めるように工夫していくことになりました。
【ビフォー】
2階の小屋裏部屋です。
この部屋には、孫のお嬢さんが住むことになりました。
このような場所は、暗くて、夏は特に暑くなるという特性があります。



【施工中】
屋根からの輻射熱を遮るために、ネオマフォーム100mmを勾配なりに全面に敷き詰めました。

壁には、高性能グラスウール16K100mmを採用。

【アフター】
登り梁をそのまま表しにし、照明は壁灯にしました。





部屋の色味は、オーナー様が選択されています。
若い女性が好みそうな雰囲気のある部屋に仕上がりました。
今年4月に完成した酒田市亀ヶ崎のテーマ
~本と珈琲と酒が似合う対話が弾むシックな家~

の家の薪ストーブに火が入りました。

ご主人が、一生懸命ご自身で薪棚を造作されました。


何と子供たちも、お父さんに倣って同じように薪棚を作ってしました。
小さな薪棚に、木の枝が載っているのが分かりますか?
いよいよ着火です。

薪ストーブの炎って、いつまでも見続けることが出来ますよね。
子供たちのこの気持ち良く分かります!

今回の家づくりのテーマにあるように、この炎を囲んで家族の対話が弾んでくれたら最高です。
10月29日土曜日
西方設計さん設計の鶴岡市みどり町の現場で、上棟の儀を開催しました。
上棟の儀とは、上棟式に代わる行事で、弊社の決意表明宣言し、今回の現場を責任持って施工することを誓う場です。
西方設計の所長さんも、一緒に参加してくれました。

また、オーナー様と協力業者の方達との顔合わせ会も兼ね、無事に完成する事を一緒に祈願しています。



最後は、皆で記念写真です。
これからも宜しくお願い致します!!!
10月22日山形県主催の
「省エネ住宅基礎講座」を開催しました。
事務局は、特定非営利活動法人 環境ネットやまがた
です。

場所は、鶴岡市商工会議所。

参加者は、会場が12名、オンラインが8名です。
最初に、東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授 三浦秀一氏です。

先生は、自宅が本当にゼロエネルギー住宅になるかを実証するために、2011年に実際に建築されました。
今回の講義は、その研究内容を具体的に説明してくれました。
実データもあるのでとても、説得力がある発表です。
その詳細な内容を、一冊の本にまとめています。

私は、今この本を読んでいる最中です。
次に私の発表です。
内容は、高断熱住宅にするための重要な3つのポイントです。
具体的に知りたい方は、是非弊社に連絡頂ければと思います。

次に、トータルハウジング夢空間の佐藤渉代表取締役社長の発表です。
社長の会社は、住宅350棟を超える実績があり、今までの施工事例を中心に説明してくれました。

講義が終わってからも、来場者が残って色々先生に質問していました。
最近の参加者は、とても熱心ですね。
山形県主催でこのような勉強会を、時々開催して頂けたらと切に希望します!!!
山形県主催の省エネ住宅基礎講座&見学会を開催します。
事務局は、NPO法人環境ネットやまがた
です。
詳細は下記のパンフレットを参照下さい。
10月22日土曜日講演をされる
東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授 三浦秀一先生
は、私も以前何度か受講させて頂きました。
特に、省エネ住宅に力をいれている先生で、とても勉強になります。
今回は、一般ユーザー向けの講義なので、省エネ住宅の必要性を分かり易く解説して頂けると思います。
一般県民が、このような先生のお話を聴ける機会は庄内では余りないので、是非受講して頂ければと思います。
実は、この日
「庄内地域での省エネ住宅」
と題して、私も、事例紹介させて頂きます。

11月5日土曜日は、現場見学会を開催致します。
トータルハウジングさんと鶴岡で建設中の弊社の現場を見学して頂きます。

申込はお早めに!
申込は、環境ネットやまがたの
から出来ます。