スタッフ柿崎社長ブログ

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社内報なかなか好評で・・・?

昨年12月21日発行の社内報創刊号がなかなか好評でした。

色々な方からお褒めや激励、はたまた厳しい意見を頂きました。

しかし、まずは創刊したことは、多くの方に支持して頂けたのかなーと思っております。

この社内報は、お客様と私達の“つながり”を感じて頂くために作りました。

お客様の『身近な存在でありたい』という願いからです。

誰か専門の営業マンがお客様の所を巡回すれば宜しいのかも知れませんが、弊社には、その余裕はありません。

そこで、色々考えた挙句、社内報が一番いいだろうということになりました。

この構想は、私は今から二年ほど前から考えていましたが、諸事情からなかなか実現できませんでした。

昨年二月に入社した村上がなかなかの文才があり、彼女に編集長をお願いをし漸く、発行となりました。

本当に嬉しく思います。

内容は、皆様のご意見で変えて行こうと思っていますが今のところ、

弊社の家づくりの想い

メンテナンス

現場からの情報

社員の人柄

その他

などなどです。

是非皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

今回は、『姫』が受けていました。(そこか(笑))

少しでも弊社とのつながりを感じて頂き、いざという時に弊社を思い出して頂いて、弊社を頼って頂けたら、これほど嬉しいことはありません。

問題は、これからいかに継続するかですね。

継続は力なり。

頑張って発行していきます。

皆さんの温かい応援が私達の支えになります。

今後ともよろしくお願いします。

by kakizaki

2013年01月09日更新

CASBEEに全員合格!

CASEE(建築環境総合性能評価システム)のCASBEE評価員の試験に、柿崎、伊藤、村上が11月30日仙台で試験を受け見事全員合格しました。

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。

最後に下の表を出して評価します。

上の表をクリックすると拡大します。 

このシステムは、建物を環境という観点から評価する制度で、それぞれの建物を

①Sランク(素晴らしい)

②Aランク(大変良い)

③B+ランク(良い)

④B-ランク(やや劣る)

⑤Cランク(劣る)

の五段階に分けて評価します。 

この評価の特徴は、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた大きな視点から建物の品質を総合的に評価しているが最大の特徴です。

これからの建物は、やはり環境に対する配慮が大切です。

その評価の方法が、まちまちですと評価される方も、何を基準にすればよいのか分かりません。

そこで日本では、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)という方法で統一するように考えだされました。

その評価を客観的な立場で評価するのは、今回の試験で合格したCASBEE評価員です。

 私たちは、今度、私たちが造る住宅はもちろん、その他の住宅も、客観的な立場で、環境という基準を踏まえて評価することが可能になりました。

この制度がどのように発展し活用されるかは、まだ未知数ですが、、一つの基準にはなると思います。

とりあえず試験に合格してほっとしました。

実は、私は平成21年に和島と一緒に同じ試験を受けました。、結果は

和島 合格

柿崎 不合格

でした。

私は、前回のリベンジです。

何の試験でも、不合格は面白くないものです。

今回は、3人で全員合格を目指して頑張りました。

その結果、40点満点中

柿崎  36点

伊藤  38点

村上  36点

(※32点以上で合格)

で全員合格。

ちなみに合格率は68.74%でした。

その結果、弊社の社員全員がCASBEE評価員ということになります。

なかなか皆さん優秀ですね・・・

 by kakizaki

 

 

2012年12月26日更新

人は見かけに・・・?

私たちが断熱で勉強しているNPO法人新木造住宅技術研究協議会の理事をされている会沢健二さんから本が送られてきました。

『行き会う』

ご自身が出されたエッセイ本の第二集目の本だそうです。

人は見かけに・・・・

といったら失礼ですが、皆さん色々な才能をお持ちですね。

季節や場所、時間など移りゆく事柄を彼なりの視点で趣くままに綴ってあります。

本当に情緒豊かですね。

共感できる箇所がいくつかありました。

私は、文才が全くないので、このような文章を書ける人を本当に尊敬します。

皆さんもお気づきでしょうが、私の文章は、誤字脱字が多いのです。

出来るだけ見直しているのですが、自分ではなかなか気が付かないものなんですよね。

本を多く読む人は、物事の表現の仕方が本当に豊かです。

本を多く読むと心も豊かになるのでしょうけれど、私はなかなか出来ません。

時間を見つけて・・・

といつも言い訳をしています。

会沢さんのように本は書けませんが、本を読むように努力していきたいです・・・?

本当か?

by kakizaki

2012年12月25日更新

念願の社内報、今日発送します!

私の長年の願望が今日実現します。

それは、なっ、なんと、コスモホーム初の

社内報『コスモホーム通信』

を今日発送するのです。

弊社の村上亜都子が編集長になって、漸く完成しました。

村上編集長のあの可愛い顔が、鬼の様な形相に変わって、

『今日、発送するんだーーーーー!!!』

と頑張ってくれたお陰です。

本当に、良くやってくれました。

栄えある第一号は、ジャーーーン下の原稿です。

拡大はできません。届いてからのお楽しみです。

2~3日中に皆さんの所に届きますので、待っていて下さい。

何故社内報なのか?

それは、

《お客様との繋がりを大切にしたい》

という気持ちからです。

私たちが、いつもお客様のところにお邪魔し、廻って歩けばいいのでしょうが、何といっても限られた人数と限られた時間です。

なかなか思うようにはなりません。

そこで、考えだされたのが、この社内報の定期通信です。

情報は、弊社からの一方通行ですが、弊社の情報を少しでも知って頂ければ、いくらかでも弊社との繋がりを感じて、疎遠にならないようにしていきたいと考えたからです。

この社内報をみて何かご意見などがありましたら、是非教えて頂ければと思います。

内容は、皆さんのご意見でどんどん変わって行きます。

今のところ、発刊は年4回の予定です。

本当は、月1回はくらいはしたいのですが・・・・(現状ではちょっ無理かな・・・)

とりあえずスタートしました。

スタートしたからには、後は継続です。

これからが大切です。

皆さんからの、ご意見、ご要望がこれからの励みになりますので、どうぞ遠慮せずのお寄せ下さい。

これから定期的に社内報を発送致しますので、叱咤激励の程宜しくお願い致します。

by kakizaki

2012年12月21日更新

冬期間の水道管凍結に気をつけましょう!

酒田市水道局から冬期間の水道管凍結の注意のチラシが配られていました。

↑クリックすると拡大します。

これはなかなかいいチラシですので紹介します。

ポイントは、二つです。

A)凍結を注意しなければならない時

①氷点下の予報が出た時

②気温が低く、風が強い時

③長時間水道を使用しない時(夜間や外出など)

④水道管が屋外に露出している場合

B)水抜き栓の使い方

【手動式】

(事務所の手動式水抜き栓です)

①蛇口から水を出します。

②水抜き栓のハンドルを右に止まるまでしっかり回します。

③蛇口から水が出なくなれば完了です。

④最後に開けた蛇口を閉めます。

【電動式】

①蛇口から水を出します。

②水抜きパネルの電源が「ON」になっているのを確認します。

③「水抜き」のボタンを押します。(ランプがついているか確認)

④蛇口から水が出なくなれば完了です。

⑤最後に開けた蛇口を閉めます。

操作の動画ありましたので参照してください。

上の画像をクリックすると動画が見れます。

最近は余り、水道管が凍結することも少なくなりました。

とはいっても、二月の寒の頃は、ちょっと注意して下さい。

用心に越したことはありません。

※弊社の床下暖房採用の場合は、水道配管が外部にさらされる部分がないので凍結の心配はありませんので、水抜きをする必要はありません。

by kakizaki

2012年12月18日更新

社員募集中!!!

家づくりに興味のある方募集中です。

詳しくは、弊社の求人情報を見て頂きたいのですが、家づくりをやってみたいという方是非問い合わせてください。

資格は、二級建築士があれば非常にいいですが、無くても大丈夫です。

大切なのは、家づくりに興味があることです。

弊社の建物を見て頂ければ分かるように、同じ家は二つとありません。

それは、その家族のライフスタイルに合わせてて、一棟一棟づつ設計しているからです。

そこで一番大切なのは、設計者一人一人の建築に対する感性です。

その感性のぶつかりあいから面白い家づくりがスタートします。

家づくりの感性に社長も社員も関係ありません。

必要なのは、本人の能力と努力です。

特に、向上しようという努力があればきっと住宅設計はできます。

要は、あなたの気持ち次第ということです。

やる気のある方是非問い合わせ下さい。

貴方の力を待っています。

by kakizaki

2012年12月13日更新

冬の風呂掃除は入浴直前に!

お風呂の掃除は何時していますか?

①入浴後

②翌朝

③入浴直前

だいたいこの三択ぐらいではないでしょうか?

通常は、いつでもお好きな時間で結構です。

しかし、冬の一番寒く水道水が凍りそうな時は、③の入浴直前にして下さい。

それは、今のボイラーは、追い炊き用の循環配管が施工されています。

浴槽に水が入っていないと、循環するための水が無くなり、配管内の残り水を凍らせてしまい、ボイラーの故障の原因になります。

浴槽に水が入っていると、この循環配管の水を強制的に循環させ、凍結を防止します。

但し、弊社で採用している床下暖房の場合は、床下も室内ですので、床下で水が凍ることがありませんから、いつお風呂掃除をしても構いません。

実は、入浴直前まで浴槽に水を貯めていると他にものメリットがあるのです。

それは、防災上です。

地震などで突然断水になった時に、その貯め水は、トイレの排水用に使えます。

この場合、通常一般に普及しているタンク式のトイレ様式が使い易いです。

タンクレスの場合、そのメーカーで断水に対する機能が違っていますので、ちょっと厄介ですね。

このようなことからも、冬の非常に寒い時期はお風呂掃除は、入浴直前にしてください!

但し、このお風呂の貯め水に、子どもが落ちて亡くなったという事故がありました。

全てに於いて一番いいということはありませんのでご注意を!

by kakizaki

2012年12月11日更新

弊社初めての構造見学会盛況でした!

12月9日(日)弊社で初めての構造見学会を三川町の現場で開催しました。

このイベントは、平成24年度地域型住宅ブランド化事業で補助金対象の物件には、義務付けられています。

通常、構造見学会は、来客数が少ないのですが、何と何と、7組の方がいらして下さいました。

住宅の構造を見ても余り面白いものではありませんが、皆さん、一生懸命私たちの説明を聞いて下さいました。

本当にありがとうございました。

この日は、寒波が来て特に寒い一日でした。

それでも、みなさんそんなことは、全然気にせず、熱心に勉強されていました。

本気に、家を建てようと思っていることが、ヒシヒシと感じられます。

そんな皆さんに触発され、よーーーし頑張るぞーーーーとなる訳です。

本当に充実した一日でした。

何時かまた、構造見学会をやろーーーと。

by kakizaki

2012年12月10日更新

12月9日(日)三川で構造見学会を開催!

イベント情報でもお知らせしていますが、12月9日(日)10時~15時、三川町押切新田で

【自然素材に触れながらナチュラル感を楽しむ家】

構造見学会を行います。

構造見学では、内装が仕上がっては見えない家の裸の状態が見えます。

構造体は家のレントゲン写真みたいなものですよね。

本当は、建築ってこの段階で一度見て頂くのが一番確かなんですが・・・

しかし、一般の方は、木材だけの材料を見ても何にも面白くないし、良く分からない!

これが本当のところだと思います。

私だって、自分の体のレントゲンの写真をみても何も面白くもありません。

そして、見ても良く分かりません。

・・・

しかし、お医者さんに説明されると少し理解はできます。

そして、正確な情報を得ることができたことで安心します。

私たちも、余り面白くないと思いますが、しっかり構造体を説明いたします。

そしては、実際の目で確認し、納得し、安心して頂きたいのです。

住宅の一番大切な骨をしっかりと見て頂きたいと思います。

当日は、10~15時と開催時間は短いですが、事前にお連絡頂ければ、それ以外の時間でもOKです。

是非、都合を付けて見に来て頂ければと思います。

お待ちしております。

現場で迷ったら、私(090-6255-1593)までお電話下さい。

by kakizaki

2012年11月30日更新

プランニングは社内バトルです

プランニングは社内バトルです。

弊社は、一つの設計図に社員全員でプランニングを取り組みます。

お客様と打合せした時に、家づくりについての要望や希望を聞きます。

・出来るだけ明るくしてほしい

・風通しも良くしてほしい

・本がいっぱいあるので、整理する棚がほしい

・水廻りの動線を動き易いようにしてほしい

・リビングの照明は雰囲気がいいものがいい

・ナチュラルな感じ

・シックな色で

などなど・・・

それらのヒントに基づいて、私を含め社員全員で、それぞれがその家族のためだけの家づくりに想いを馳せらせます。

そして思い思いにプランニング。

という訳で、私もやっています。

息詰まるとこんな顔になります。

どうにもならない時は、図面をひっくり返して・・・

上手くいくと、ニコニコして・・・

弊社は、このプランニングは、社長も社員も関係ありません。

良いものは採用します。

ですから、出来上がるものは、全員のアイディアが盛り込まれます。

そして、プラン検討会議!

ジャーン

一つの家族の設計なのに、色々な案が出てきます。

会議では、プランのバトルです。

それいいね!

そこはちょっと・・・?

それやってみようよ。

住宅のプランって無限大ですね。

だから面白い。

だから辞められない。

色々検討し、一つのプランニングにまとめていきます。

んーーーーーーん。

あの客様には、このプランニングは自信を持ってお勧めできる!

これで行こう!!!

こんな感じですかね。

一つの壮絶なバトルが終了します。

ふーーーー。

by kakizaki

2012年11月29日更新