10月25日(土)の感謝祭に向け、協力業者の皆さんと共に第一回目の打ち合わせを開催いたしました。

今回の行事は、村上が担当しています。
まずは、村上より概要説明。

んーーーーん。
相談すると色々な意見が出てくるものもですね。
面白いアイディアが飛び交って、笑いがいっぱいでした。
最近は、学校や町内会の行事などで活躍している方が多いので、皆さん手慣れたものです。
少しづつ盛り上がってきました。
乞うご期待です。
次回は、9月末頃にみんなで試食会です。
美味しそう。
10月25日(土)の感謝祭に向け、協力業者の皆さんと共に第一回目の打ち合わせを開催いたしました。

今回の行事は、村上が担当しています。
まずは、村上より概要説明。

んーーーーん。
相談すると色々な意見が出てくるものもですね。
面白いアイディアが飛び交って、笑いがいっぱいでした。
最近は、学校や町内会の行事などで活躍している方が多いので、皆さん手慣れたものです。
少しづつ盛り上がってきました。
乞うご期待です。
次回は、9月末頃にみんなで試食会です。
美味しそう。
10月25日(土)は、弊社初めての感謝祭です。
その準備が着々と進んでいます。
場所:富士見学区コミュニティ防災センター
時間:11:00~15:30
の予定で進んでいます。
この感謝祭は、オーナー様はもちろん、どなたでも参加できる行事になっています。
特に子供たちが楽しめるものにしたいな~。
ホームページやチラシなどを見て、気軽に参加して頂けるような企画にしてあります。

その手始めとして、会社のショウウインドウに手づり看板が登場しました。

良く見ると、
10月25日(土)コスモホームの感謝祭「ハロウィンパーティー」
と書いてあります。
そうなんです。
コスモホームの感謝祭は、最近は、日本でもだいぶ認知されてきた
をやろうという事になりました。
みんなで仮装したりゲームをしたり…
何をやるかは、思案中。
とにかく、楽しい一日になるようにしていきたいと思います。

高橋が、この看板を張っていますが、作ったのは村上です。
(本人の名誉のために)
その都度感謝祭についての情報を提供していきます。
皆さん10月25日(土)のスケジュールは空けておいてくださいね。
酒田市砂越で工事中の現場がようやく完成間近かになりました。
テーマは、
です。

何と言っても、急こう配の屋根が特徴です。
二種類のS瓦をランダムに組み合わせることによって、フレンチカントリー風を演出しています。

室内は、屋根勾配をそのまま形に出して吹き抜けにしていますので、部屋の大きさより広く感じます。


水回りの随所にタイルを取り入れているのも特徴です。


新しい家族が、ここに住み、子供たちに囲まれてワイワイ賑やかな声が広がるのも、もうすぐですね。
8月30日(土)に
「建てる前に受けるセミナー」
を開催いたしました。

今回は、二組の方が受講されました。
本当にありがとうございました。
セミナー終了後アンケートを書いて頂きましたのでご紹介いたします。
(A様)
クリックすると拡大します。
(I様)
クリックすると拡大します。
このセミナーは、家づくりをする際に注意しなければいけない基本的な事を中心に講義させて頂いております。
この講義を受講されると
①家を建てる時に必ず押さえておきたいポイントがわかります。
②家づくりの常識ウソ?ホント?がわかります。
③ご家族のライフスタイルに合わせた家づくりの方法がわかります。
この三つのポイントがわかります。
家づくりをお考えの方は、是非このセミナーを受講して頂ければと思います。
次回は、
失敗しない土地選びのコツセミナー 9月20日(土) 9:00~10:30
賢いお金の借り方・返し方セミナー 9月20日(土) 10:30~12:00
の予定です。
申し込みお待ちしております。
8月24日(日)山形新聞に住宅資金の贈与税枠を拡大する要望を出す記事が載っていました。
実は、現在の非課税枠は、最大1千万円で、その優遇措置は今年の末で終了になる予定でした。
その非課税枠を最大3千万円まで拡大しようという要望です。

その背景には、60歳以上の世代の方々が金融資産の約60%を所有しているという現実があるようです。

(日本の年代別金融資産の割合)
若い人は家を建てたいがお金がない。
高齢者は、お金を持っているがお金の使い道がない。
これを、解決するための贈与税無税枠の拡大です。
贈与税額は下記のように計算できます。
贈与税額=基礎控除後の課税価格×適用税率-控除額
基礎控除後の課税価格とは、贈与を受けた財産の価格から110万円を差し引いた価格です。
贈与を受けた財産の価額-110万円 適用税率 控除額
0~200万円以下 10% ―
200万円超 400万円以下 15% 10万円
400万円超 600万円以下 20% 30万円
600万円超 1000万円以下 30% 90万円
1000万円超 1500万円以下 40% 190万円
1500万円超 3000万円以下 45% 265万円
3000万円超 4500万円以下 50% 415万円
4500万円超 55% 640万円
通常、20歳以上の人が直系尊属から3110万円の贈与を受けた場合、
(3110万円ー110万円)×45%ー265万円=1085万円の贈与税がかかります。
しかし、それを無税にしようという要望です。
お金を持っている、両親、祖父母を持っている方たちは、大いに利用したほうがいいですよね。
ハクビシンって知っていますか?
以前は、酒田市郊外の被害が多かったそうですが、ここ数年前からは市内での報告が増えてきているそうです。
実は、ある建物にハクビシンが天井裏に入居して、その対策に追われました。

ハクビシンは外来種だそうです。

天井の一部がこのように変色してきて、動物の臭いがします。
ずーと、何なのか分からなかったのですが、ある業者から見て頂いたところハクビシンであることが判明。
捕まえて、処分できるのかと思いきや、野生動物は、国のものなので、許可なく勝手なことはできないそうです。
そこで、建物に入ってこないようにするのが一番の対策ということで、ハクビシンの侵入経路にトラップという仕掛けをすることにしました。

そして、最大の問題、天井の処理。

天井をはがすと、汚物がドスン。
大盛りの・・・
ハクビシンは、トイレの場所を決め毎回同じところに糞尿をするそうです。
とても、行儀のいい野生動物ですね。

近くに寝床も発見。
グラスウールを布団にしているので、グラスウールがペッタンコにつぶれています。
ここには、糞尿はありませんので、寝床はとても綺麗です。
何とも、贅沢な生活ですね。
今回の処置で、何とか出ていってくれれば助かるのですが・・・
8月19日に酒田市北新橋の現場
【シンプルさを追求したインナーガレージのある家】
の施工説明会を開きました。

弊社では、工事着工に合わせ、協力業者さんと工事の注意事項や確認のために、現場の施工説明会を開いています。
私達の仕事は、毎回違う場所で、違うデザインの住宅を建築します。
現場ごと特徴が違うため、細かい指示が重要になってくるのです。
弊社の場合、基本、一業種一業者なのですが、それでも、やはり、説明は必要不可欠です。
というより、毎回同じメンバーと仕事をやっているので、私たちも安心して、色々なデザインに挑戦できるのです。
協力業者さんには、本当に感謝です。
毎回、私のわがままを聞いていただいて・・・
本当に、信頼できる協力メンバーたちです!
8月10日は、弊社の創業日でした。
お陰様で、14年目を迎えることができました。

(創業間もない頃の看板)
これは、一重に弊社の顧客を始め、社員、その家族、そして協力業者の方々など多くの方からの応援があってのことです。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
住宅業界に於いては、必ずしも明るい見通しではありませんが、今後も私たちができることを精一杯やっていきたいと思います。
一年一年と言いながら続けることができました。
自分ながらとても不思議な感じがします。
まだまだやって行きたいことが沢山あります。
この庄内に、
こんな会社があったの?
と思えるような会社を目指しています。
どのようになるかは、今後のお楽しみです。
今年の一大イベントの
10月25日(土)の日程で、現在準備中です。
この感謝祭は、今までお世話になったお客様とこれからお世話になるお客様に感謝の意を込めて一緒に楽しんで頂こうという趣旨の催しです。
是非その日は、予定を入れないで弊社のお祭りに来て頂きたいと思います。
内容については、現在検討中ですので、後日お知らせいたします。
下の写真は、今年1月26日に開催した、
子育て応援フリーマーケットの様子です。



また、こんな風に賑やかに、開催できるかと思うと今からワクワクします。
今回は、新人の高橋が新たに加わりましたので、若い人のアイディアいっぱいの企画になるのではないかと思っています。
社内では、今から
あーでもない
こーでもない
と意見が飛びかってます。
どんな風になるか乞うご期待です。
北新町の現場が、解体工事がようやく終了し、基礎工事を着工しています。


この地域は、酒田にしては、非常に珍しく地盤が良く、私達が一般的に木造住宅に採用している形状の布基礎でOKでした。
最近は、建物全体の加重を面で受けるベタ基礎形状が多かったので、久々の布基礎です。
弊社では、着工前に必ず地盤調査をやります。
地盤改良屋さんが、地盤調査をすると地盤改良ありきの回答が出やすいので、弊社では、地盤調査専門業者にお願いしています。
住宅会社の宣伝で、
「弊社は、標準でベタ基礎を採用しているので安心です」
などの謳い文句をしているところがありますが、必ずしもベタ基礎がオールマイティではないの要注意です。
地盤が非常に良いところで、布基礎にしようがベタ基礎にしようが効果は変わりませんから、過剰スペックになるベタ基礎にする必要はありません。
逆に、多少の軟弱地盤の場合は、ベタ基礎のほうが有利です。
そして、地盤改良が必要な地盤であるならば、基礎の自重の軽い布基礎が有利になってきます。
ですから、ケースバイケースで、基礎形状や、地盤改良を選択するべきで、一律にベタ基礎を採用するというのは、ちょっと問題があると思います。
ですね。