スタッフ柿崎社長ブログ

ブログ

基礎工事が着々と・・・

8月18日(土)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の基礎のコンクリート打設工事を行いました。

現場担当者の伊藤が、アンカーボルトの位置を確認しながら施工しています。

天気は、秋を思わせるようなとても清々しい気持ちのいい日です。

私は、今日の朝は、チョット寒くて、長袖を来てウォーキングしてきました。

暑い暑いと言っていましたが、秋の気配を感じる今日この頃ですね。

2018年08月18日更新

天気を見計らって

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

外観写真を撮りに行きました。

今年の夏は、晴天が続き暑い日が多かったですね。

しかし、いざ写真を撮る時になると、こちらの思う通りに天気は晴れてくれません。

そして、ようやくその日がやってきました。

雲一つない晴天。

写真的には、少し雲があった方が面白い気もしますが…

でもとても綺麗な写真が撮れました。

南側の大きなフィックス窓に、かすかな雲が映っていましたが見えますかね?

こんなアングルが、好きですね。

2018年08月17日更新

炎天下の中での遣り方

8月3日(金)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の遣り方をしました。

この日も日差しがとても強く、熱中症に気を付けながらの作業でした。

遣り方とは、建物の配置と高さを決めるとても重要な工程で、この作業をすると、いよいよ工事が始まるんだなと心が引き締まります。

この角度に月山が見えるのですが、この日はあいにく雲隠れ。

ちょっと残念ですが、とても気持ちいい風景ですね。

しかし・・・腕時計の後がはっきり分かるくらい陽に焼けてしまいました。

いつも現場の炎天下で作業している職人さんたちは、本当に大変です。

この天気何とかしてほしい・・・

来週から基礎着工です。

2018年08月04日更新

早速読みました!

安藤忠雄氏の

「仕事をつくる」

を早速読みました。

彼の建築に対するひた向きな思いが、仕事へと繋がっているのだと思います。

建築のコペティションは、並大抵な事では勝ち得ません。

負けても負けても前に進む。

負けたことを次の糧にする。

そんな繰り返しです。

「仕事というものは、与えられるものではなく、自分でつくっていくもの」

ということを今一度考えさせられました。

多くの人は、学校を卒業し、会社に入社し、会社から仕事が与えられ、それをこなすことが仕事だと思っています。

かれが言っている仕事の概念が違います。

お客さまが要求することを、きちんと理解し、それを自分なりにどう応え回答して行くか。

ゼロから全てを作り上げて行く。

まさしく、仕事そのものを作っていくのです。

これは、建築だけでなく全ての産業で言えることですね。

そのために必要な知識と技術は、とても重要です。

本当の意味での仕事を、私たちにするように鼓舞している本です。

2018年07月18日更新

足場が解体されスッキリ!

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の家の足場が解体されました。

ほぼパースのイメージと同じようになりました。

大きな窓から、この家のメインとも言える階段が少し見えます。

これからは、いよいよ内部の仕上げ工事になります。

鉄骨の手摺が付き、廻りも少しづつ出来上がってくると、テーマにあるような居心地の良いリビング空間になります。

完成が楽しみです。

2018年07月17日更新

十和田市現代美術館を見学

6月26~27日、新木造住宅技術研究協議会東北大会が青森県十和田市で開催されたことを7月5日のブログで紹介しました。

その際折角なので、

十和田市現代美術館

を見学して来ました。

大きなガラスの部分は、カフェショップ。

この建物は、建築家西沢立衛氏の設計です。

独立した展示場をガラスの通路で繋いでいるので今までの美術館とは、ちょっと趣の違った建物になっています。

常設展示場と企画展示場があり、私は時間がなかったので、常設側を観覧して来ました。

箱型の展示用建物が点在していて、それを廊下で繋げている様子が良く分かります。

この美術館を有名にした、巨大なおばさんです。高さは4mもあります。

ガラスの廊下

一つ一つのブースには、ちょっと変わった作品が展示されています。

またまたガラスの廊下。

カフェショップ内部の様子

良く見ると、この現代美術館の周りにもチョット変わったオブジェが点在してます。

十和田市は、アートな町なんですね。

2018年07月10日更新

清々しい地鎮祭!

6月23日(土)鶴岡市下川で地鎮祭を行いました。

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

です。

当日は、とても良い天気に恵まれて清々しい一日でした。

 

実は、この土地からは、山々と田園風景が一望できる雄大な自然が広がっています。

上の写真で、遠くにある山は、地元の秀峰月山です。

こういうローケーションの土地は、そうそうあるものではありませんね。

今回は、この雄大な自然を家の中から楽しめるようにすることを最優先にプランしました。

1階のリビングと2階ライブラリーを上下同じ位置に配置し、高さの違いを利用し、ここからの四季折々の景観を楽しんで頂けるようにしてあります。

この風景は、東南方向に向いているので、大きな窓を設け、景色を楽しみながら、暖かい太陽の光を取り入れることが出来ます。

そして、恐らく将来に渡ってこの東南方向に邪魔な建物が建つことはありません。

何と贅沢な土地なんでしょうね。

とても羨ましいです。

またまた楽しい家づくりが始まります。

2018年06月25日更新

お客様が同じ本に掲載

先日上棟の儀のお酒を買いに木川屋さんに行くと

「社長! 先日もらった本に弊社のお客様の記事も掲載されていました。

そのお客様が、私たちの家について書かれている部分を読んで連絡くれました!」

木川屋さんは酒田の酒屋さんですが、全国各地に日本酒を配送してます。

その中のお客様の長野県鬼無里(きなさ)に住むM様から、自分たちもこの本に掲載されているという連絡があっそうです。

こんな事もあるんですね。世間は狭い!!!

長野県は盆地ということもあって、冬は結構冷えます。

そんなこともあって約10年くらい前から新木造住宅技術研究協議会に加入する工務店や設計事務所が増えて来ました。

その中の一社と巡り合って住宅を建てたようです。

どんなところで人は繋がるか分かりませんね。

折角ですのでその本文を掲載致します。

※クリックすると画面が拡大し、読みやすくなります。

長野県の厳しい環境でもQ1.0(キューワン)住宅で、快適に住んでいる様子が伺えます。

2018年05月30日更新

嬉しい上棟の儀!

5月29日(火)は、

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の上棟の儀を執り行いました。

上棟の儀は、通常この地域で行われる

「上棟式」

に相当します。

しかし、上棟式は、最近は余り行われなくなってきました。

そこで、弊社が主体になって

「上棟の儀」

というもの毎回各現場で実施しております。

この上棟の儀の意義は、

オーナー様に対して弊社・協力業者の皆さんがこんな思いで工事をしていますという誓いの言葉を宣誓する儀式です。

その想いとは、

この「地の家八誓」です。

家づくりに対する私たちの誓いです。

この八つの誓いを心に刻みながら工事を遂行していきます。

上棟の儀の様子

参加者全員で記念写真。みなさんいい顔しています!

家族は4人、可愛いお嬢様がお二人います。

完成が楽しみですね。もう少し待っててね。

2018年05月29日更新

情報誌63号発送します。

弊社情報誌63号を近日中に発送します。

会社の中で、全員で発送の準備です。

毎回何を書こうかなと、思い悩みながらも63号まできました。

高橋が色々なアイディアを出してくれて、今回からガラッとデザインを変えた構成になっています。

仕事の事や、プライベートの事など、言葉や写真を使っていかに分かり易く伝えるか?

この伝える事の難しさは、やればやる程ヒシヒシと感じます。

拙い文章であったり、誤字脱字が少々あるかもしれませんが、皆様の寛大な心で許していただけるとありがたいです。

到着までもう少々お待ちください。

2018年05月28日更新