直観が大切!

5月27日(土)お客様と仕様の打ち合わせを致しました。

外壁は?

屋根は?

床は?

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一軒の家で決めなければならない事は、たくさんあります。

一生に一度の事ですので、色々迷うのも仕方ありませんよね。

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でも、こんな風に悩んでいる時が一番楽しい時ですよね。

しかし、こういう時は、直観が大切!

色々悩んだ末、最初に戻ったなんてことありませんか?

私は、結構あります。

特に洋服選びはそうです。

そんな事もあって、私は、最初に「いいかな~?」と思った感覚を大切にしています。

皆さんは、どうですか?

 

 

上棟おめでとうございます。

5月26日(金)酒田市亀ヶ崎、テーマが

「やさしい色に包まれ思い出を重ねていく家」

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の上棟の儀が執り行われました。

上棟の儀は、弊社及び協力業者の方たちが、きちんと仕事をするために「地の家」の八つの誓いを立てる儀式です。

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協力業者さんと一緒に唱和。

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このような儀式を通して、私たちは家づくりに対して心を新たにすることが出来ます。

また、この機会にオーナー様に協力業者さんの皆さんを紹介をしています。

住宅建築は、約20社近くの業種の方の協力があって初めて完成します。

オーナー様にも、そのような業態を理解して頂くいいチャンスですので、儀式でも説明させて頂いております。

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最後は、皆さんで記念写真です。

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上棟の儀の後は、現場で談笑。

皆さんお疲れ様でした。

イエンゴアワード2017 地の家金賞受賞!!!

この度、弊社のテーマが

「気の合う仲間と賑やかに語り合う家」

の住宅が、

『イエンゴアワード2017 地の家金賞』

を受賞しました。

この賞は、弊社が所属している団体「家づくり援護会」が主催するもので、その年で特に“家づくり”に優れている住宅を表彰しようというプロジェクトです。

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6月21~22日東京で、授賞式と発表会があります。

今、その発表の資料づくりをしています。

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実は、昨年も受賞し今回で2回目になります。

弊社の建物が、第三者機関の団体から一定の評価を頂いたという事は、とても嬉しく思います。

これまで、弊社がやってきた事が、少しづつではありますが、認めて頂いているという一つの証だと素直に喜びたいと思います。

このような賞は、これから仕事をしていく上で、とても励みになります。

本当にありがとうございました。

そしておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

何やら会社の雰囲気が・・・

外から見ると何やら会社の雰囲気が少し変わっています。

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何かチラシのような物が・・・

ジャーーーーーン。

コスモホーム感謝祭のご案内でした。

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企画室の二人が一生懸命考え、手造りで作業してくれました。

詳細は

http://cosmohome-inc.jp/event/info/5567.html

にアクセス願います。

コスモホーム感謝祭開催!

日時:6月24日(土)11:00~15:00

場所:富士見学区コミュニティー防災センター
(住所:酒田市曙町2-68-3 ℡:0234-22-4845)

入場:無料   

特にフリーマーケットを中心に開催される予定です。

フリーマーケットに参加したい方大募集ですので、お気軽にご相談して下さい。

当日多くの方に来場して頂きたいと思います。

屋根越しの高窓からの光

鶴岡市砂田町に建築予定のテーマが、

「家族の大きな夢が実る家」

-家族を照らす高窓のあるリビングー

の最大のポイントは、南側に面した高窓です。

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(完成予想内観パース)

この敷地は、東西に長く、南側には、下記のような住宅があります。

20170519 (10)太陽の光

そこで考えたのが、お隣の二階のない部分から屋根越しに太陽の光を取り入れることです。

そして出来るだけ高窓にすることにより、太陽の光は入射し易くなります。

実は、高窓にするために二階のウォークインクローゼットの床を少し上げているのです。

実際この高窓から、どれくらいリビングに光が差し込んくれるのかとても楽しみです。

この窓が家族皆を照らしてくれることを期待しています。

ご契約ありがとうございます!

5月21日(日)鶴岡市砂田町の

テーマが

「家族の大きな夢が実る家」

-家族を照らす高窓のあるリビングー

外観窓移動2切り抜き

のお客様のご契約式が引き続きありました。

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家は小さくても良いので、「家族のきなる家」になったらいいなア…という想いから家づくりが開始。

これはお子さんの名前とも繋がります。

お兄ちゃんは大夢(たいむ)君、妹さんは夢実(みさね)ちゃん。

まさしく、この家は、家族にとって夢の実現の第一歩と言えます。

家づくりのこだわりは、明るさを最大限に取り入れたリビングと丸窓を使ったちょっと特徴のある外観。

シンプルながらも自分たちの好みにアレンジしたデザインを望まれました。

東西に細長く間口が約9mの敷地。隣地の建物が迫る中、一階リビングにいかに光を入れるかが最大の課題でした。

内観14

そこで提案したのが、中二階程度の位置に面した南側の高窓。

高い位置の窓は、隣家の屋根を越えた光が、家族が集まるリビングの奥まで十分に差し込んでくれます。

ワンポイントの丸窓は、道路に面した一番目立つ東側に配置。

朝のすがすがしい太陽が、丸窓に沿った光をリビングに注いでくれます。

2カウンターコーナー

キッチン前の畳コーナーは、お子さんの遊び場やお昼寝用と多目的に使えます。

いよいよこの家族の家づくりが始まります。

とても楽しみです。

 

気分良く地鎮祭

5月21日(日)、鶴岡市砂田町

テーマが

「家族の大きな夢が実る家

-家族を照らす高窓のあるリビングー」

切り抜き

の地鎮祭がありました。

このお客様は、土地探しから始まりました。

当初見つけた土地は、規制が厳しく希望の家づくりをするにはチョット難しい。

少し時間をかけて探してみます…

としばらく経つと、

「自分たちが気に入った土地を見つけたので、一度見てくれませんか?」

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当時は、まだこんなに雪がある季節でした。

「間口は9mとそれ程広くはないですが、いいと思いますよ。」

それでは、という事で家づくりが本格的に始まりました。

今回の地鎮祭はとてもいい天気に恵まれ、子供たちもとてもいい顔をしていました。

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神主さんと一緒に全員揃って、ハイポーズ!

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最後に建物の位置や建った時の状況などを説明させて頂きました。

本当に気持ちいい日でした。

 

施工事例アップされました。

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

の施工事例がアップされました。

弊社施工はホームページの

“建築事例”

のコーナーで紹介しています。

しかし、ホームページ上は掲載できる棟数が限られていますので、会社には、冊子にまとめた施工事例集があります。

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ジャーーーーーン。

これです。

過去の施工事例のほとんどが揃っています。

今回のテーマの冊子も仲間入りです。

ホームページに掲載できなかった写真が数多く映っていますので、より具体的に分かって頂けると思います。

ご興味のある方は、家づくりの参考にして頂きたいと思います。

弊社で、いつでも見ることはできます。

想像できます!

5月16日に、鶴岡市朝暘町に美容院を経営する予定のオーナー様と、現地確認をしてきました。

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この敷地のどの辺りに美容院が建築され、道路や隣地との関係、建物外観の見え方や室内から外部の見える方向など等出来るだけ具体的に説明させて頂きました。

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そして、なんと言っても、この美容院の見せ場は、カットルームからの桜並木の借景です。

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「恐らくこの位置から、桜が三本位見えるんじゃないかな・・・」

「成る程、想像できます!この敷地選んで良かったね。んーーーーん。完成が楽しみ!!!」

と夢を膨らませていました。

そんな若い二人を見てると、私も自然と応援したくなります。

「頑張れ!私も、責任を持って建築させて頂きます!」

日々進化に向けて!

5月13日(土)新木造住宅技術研究協議会山形支部の勉強会に参加して来ました。

今回の講師は、

埼玉県の(株)夢・建築工房の岸野社長(41歳)です。

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社員9名で、年間新築住宅15棟前後施工し、約2/3はQ1.0(キューワン)住宅を建築をしています。

東北地方の住宅会社でも、これほどの割合でQ1.0住宅を建築をしている会社は、それ程多くはありません。

そんな中、

「Q1.0住宅で燃料費の元を取ろうと、考えないでください。

快適で健康な生活を送る家として、私たちは必要と思いお勧めしているんです。」

そんな謳い文句で住宅を建築しています。

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新住協のメンバーでも、ここまで自信を持ってお客様と接している住宅会社も少ないと思います。

しかし、その裏付けとなる、データ取りもしっかりとされ、その説明の仕方にもとても説得力がありました。

埼玉県より冬季の環境が厳しい東北地方に住む私たちは、もっともっとQ1.0住宅を理解して頂けるように、伝え方を勉強しなければいけませんね。

新住協では、2015年の全国総会で、

「2020年までに全棟Q1.0住宅を目指そう」

という目標を掲げました。

もちろん山形県支部も、それにならって推進して行きたいと思います。

私自身山形県の支部長という役に付いているので、責任を感じ積極的にやって行きたいと思います。

今回の講義は、とても刺激になりました。

今後も岸野社長とは、お互いに情報交換をし、目標を達成していきたいと思います。