3センチの段差が危ない!

 『ゴリッ』と鈍い音が足元で!

やってしまっただーーーーー

9月25日土曜日の穏やかな昼下がりでした。

こんな醜い足で申し訳ありません。

実は・・・

自宅の駐車場の前で・・・

3センチの段差で・・・

足を・・・

くじいてしまいました。

わずか3センチ

されど3センチ

くじいた足に、私の体重全体が乗ってしまったため、足の甲にヒビがはいったようです。

我が家を新築したのは、平成8年の末。

その頃は、まだ“バリアフリー”と言う考え方がなく、家のなかも、3センチ位の段差は、当たり前のようにあります。

その後、1~2年後くらいから、バリアフリーが、融資の優遇金利の対象になり、一般化してきました。

『大きな段差より、2~3センチくらいの一見何でもないような段差が、一番つまずき易い』と言われきましたが、なかなか実感がわきませんでした。

しかし、今回は、身をもって貴重な経験をさせていただきました。(負け惜しみです)

ますます高齢化が進む社会では、建物の中も外もバリアフリーが基本ですよね。

痛いながらも、大変勉強になった週末でした。

治るまでは、3週間ぐらいはかかかるようです。

焦ってもしょうもない。

 当面静かにしなさいということですよね・・・・トホホ

by kakizaki

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弊社改装中の現場が新聞記事掲載!

9月16日(木)の読売新聞に弊社で改装工事をやらせて頂いている現場が記事掲載さました。

現場は、舟形町舟形にあり、元幼稚園を改装し、

『カトリック新庄教会』

になります。

ここの教会の信者さんは、フィリピンからの花嫁さんが中心で、最上地方だけでも、約40人程いらっしゃるそうです。

山形県内では、特に1980年代半ばから90年代にかけて、農家の跡取り息子などの結婚相手としてフィリピンなどから多くの外国人女性が嫁いできました。

彼女たちの多くは、キリスト教で、心の拠り所となる教会がなく、とてもつらい思いをしてきました。

長年の彼女たちの願いがかなって、今回ようやく教会の建設となりました。

縁あって、弊社で、今回の改装工事を請け負うこととなり、大変光栄に思っております。

完成しましたら、ビフォーアフターの写真を交えながらご紹介したいと思います。

10月28日(木)に落成式があります。

by kakizaki

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エコキュート騒音問題がテレビで放映

9月12日(日)にNHKのニュースで、 『エコキュートの騒音問題』が放映されました。

実は、この問題について、私は、今年の4月27日のブログで書いていました。

通常、日曜日のブログのアクセスは、30件前後なのですが、この日は、101件と3倍以上ありました。

翌13日(月)も、264件とこれまた3~4倍のアクセスです。

私のブログを読んで頂いた方の反応は、分かりませんが、こういう問題があることを多くの方に知って頂いたことは、大変良かったとおもいます。

この類の問題は、知らず知らずのうちに、加害者になってしまうことです。

そして運悪く、被害者になると、ニュースに出てきたご婦人のように、ノイローゼになるかも知れません。

この問題のもっと厄介なのは、近隣同士のことなので、一度もめると、お互いに非常に気まずい状態になり、最悪の場合その土地に住みたくないということに、なりかねないのです。

当然のこととは思いますが、家を造るときは、出来る限り近隣に迷惑がかからないように心がけるべきです。

それは、その住宅に住む方は、もちろん、その住宅を建てる設計者・施工者も十分気を付ける必要があります。

近隣ともめごとが起きたら、省エネどころではありません。

音や振動が伴う機器を選択する場合は、本当に細心の注意を払う必要があるのです。

by kakizaki

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住宅用土地の選び方

住宅用土地の選び方といっても、何の法則があるわけでも、ありません。

人それぞれの考え方によって、全然違う答えが出てきて当たり前です。

しかし、一つの目安・参考になればと思い私なりの考えを整理しました。

①周りの環境

  ・公園の有無(子供の遊び場・憩いの場)

  ・新しい町並みか(古い町の住人と旨く付き合えるか)

  ・隣地の住宅の様子(お隣とは、長いお付き合いになる)

②公共施設へのアクセス

  ・交通の便 

  ・小学校や中学校までの距離

  ・仕事場までの距離

③商店街へのアクセス

  ・毎日の食料品の買いものをする商店街との距離

  ・日用雑貨の商店との距離

④立地条件の良さ

  ・埋立地か(良い地盤は少ない)

  ・水害のあい易さ(市役所などのハザードマップで確認)

  ・大きな川や沼などが近くにあるか(良い地盤は少ない)

⑤生活設備

  ・近くに高圧線通っているか(電波障害や電磁波の問題)

  ・下水道の有無

  ・光通信の有無

⑥土地の形

  ・いびつな形か

  ・道路との境界線の長さ(車の入り易さ)

  ・崖地か

などなど、注意しなければならないことは、沢山あります。

しかし、私が、土地を決定するときの最後の決め手は、 『その土地は売り易いか』です。

私の考えは少々古いのかも知れませんが、やはり、土地・建物は資産だと思います。

家族が、いざとなった時は、土地・建物を売ってでも何とか生きながらえてほしいと思うのです。

売れない土地は、税金ばかりかかって何の役にもたちません。

ですから、私のアドバイスは、

『安い土地は買うな』

です。

土地も株と同じように、人気のある物件は、高いのです。

人気のある物件は、将来高値で売れる可能性があるのです。

by kakizaki

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住宅の耐震改修工事に国から定額補助

国土交通省は、大地震で倒壊の恐れがある住宅の耐震改修が伸び悩んでいる現状を受け、国独自の定額補助を来年度から導入する方針を固めた。

一軒当たりの補助額は数十万円とする方向で調整、改修が必要かどうかを調べる耐震診断につぃても国が数万円の定額補助を出す方針です。

しかし、今回の補助制度は、各居住地の自治体が補助していることが前提です。

山形県内で補助制度があるのは、山形天童寒河江村山東根中山朝日金山高畠の9市町です。

残念なことに、庄内地方の自治体は、一つもありません。

すなわち、庄内地方は、今回の補助の対象にはならないということになります。

これは、ちょっと問題がありますね。

酒田市も鶴岡市も耐震診断は、実施していますが、その後のフォロー体制ができていません。

耐震診断をしても、実際に改修する体制ができていなければ、余り意味がないと思うのですが・・・

仮に耐震工事をするにしても、信頼できる業者がどのぐらいいるのかも、疑問があります。

前回、新木造住宅技術研究協議会(新住協)の会員が、耐震と断熱工事を同時にやると、最高200万円の補助金がでることを、書きました。

確かに、200万円の補助金は、大金ですが、裏を返せば、それだけ大工事になり易いということです。

我々工事屋にとっては、有難い話ではありますが、そうそう皆さんができるとも思えません。

そういう見地から言うと、今回の耐震補強の工事に対する補助金は、意味があるのではないでしょうか。

庄内地方の自治体は、検討する余地があると思うのですが・・・

by kakizaki

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