酒田市立第六中学校職場体験学習

10月4、5日に酒田第六中学校の職場体験学習があり、今日は初日です。

実は、弊社ではこの行事を受け入れてから今年で7年目になります。

若いときの経験が、何かしら将来役立ってもらえればと思い継続していますが、今年は、女生徒一人の参加でした。

彼女は、スポーツウーマンで、陸上800mで地区大会優勝し、県大会にいくそうです。

凄いですね!

女の子一人でも弊社に来てくれたので、

「将来建築の仕事に就きたい」とのコメントにも説得性がありました。

一緒に話していると、結構真剣に私の話を聞いてくれました。

鶴岡市文化会館「荘内タクト」を設計した世界的建築家妹島和世氏の例もあるので、彼女のような子が将来建築で活躍してくれるかも知れませんね。

建築現場の掃除をやってもらいました。

ヘルメット姿もなかなかいいですね!

 

酒田市緑ヶ丘の施工事例アップしました。

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

施工事例をアップしました。

この建物は、何と言ってもこの大きなFIX窓が特徴!!!

天気がいい日、雲が反射する素敵な写真が撮れました。

今回アップした施工事例に、掲載できなかった私のお気に入りの写真を紹介したいと思います。

二階廊下。

洗面化粧室の奥からも、光を取り込むように工夫したので、とても明るい廊下が出来ました。

ウォークインクローゼット

収納室は結構重要。可動タイプの棚は、人気があります。

ここから、この家族の新しい生活が始まります。

嬉しいですね!!!

建ち上がってきました!

9月20,21日鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の建て方工事がありました。

2日間でこの状態まで建ち上がってきました。

ここまで出来ると、もうすぐにでも完成しそうですが、ここからが長いのです。

私が期待している、二階ライブラリーからの景色は、この窓から見ることが出来ます。

どんな風景が広がるが、天気を見計らって写真に撮ってきたいと思います。

んーーーーん。また楽しみが増えました!

 

 

セミナー受講ありがとうございます!

9月15日(土)に

失敗しない土地選びのコツセミナー

を開催し、一組の方が参加して頂きました。

※クリックすると大きくなります。

セミナー終了後にアンケートに回答頂きました。

誰もが初めて求める土地ですから、最初から上手くとは限りません

しかし、一生に一度の大きな買い物ですので、失敗したくないと願うのも人情です。

そこで弊社の土地セミナーです。

土地選びを失敗したくないと思うのであるならば、なおさらこのような勉強は必要です。

このセミナーを受けると、土地を見る目が変わりますよ!!!

 

嬉しい嬉しい引き渡し式!

9月8日(土)は、

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の引渡し式ありました。

このオーナー様との最初の出会いは、2年前の弊社の完成内覧会でした。

あれから土地探しを色々検討されましたが、結果的にとても条件のいい物件を見つけてくれました。

この家の特徴は、何と言ってもご主人こだわりの南側に面した大きなFIXサッシを中心としたリビング階段。

この階段を行き来しながら、家族の顔をいつでも見ることができます。

「おはよう」

「ただいま」

こんな挨拶をしながら・・・

そしてもう一つが、奥様こだわりのキッチン廻りの動線です。

対面式キッチンですが、奥の見える収納と家事コーナーが是非必要という事でした。

キッチンの脇に設けたちょっと大きなニッチは、磁石式のクロスで仕上がっていますので、学校行事やメモなどを自由に貼れる優れものです。

さあ、いよいよこの家族の新しい生活が始まります。

今後と宜しくお願い致します。

鶴岡市文化会館「荘銀タクト鶴岡」を見学

8月26日(日)鶴岡市文化会館の「荘銀タクト鶴岡」を見学してきました。

この日は、この建物の設計をした世界的建築家

妹島和世氏

のデザインセミナーがあり、この設計の趣旨を聴いてきました。

今回のセミナーには、妹島氏自身が率先して参加したいという意向で実現したそうです。

(クリックすると拡大します)

工事費の事で、賛否両論があった今回の建築。

私は、これからの文化都市鶴岡を考えた時に、きっとプラスの方向に評価されると信じています。

この建物の特徴は何と言っても、今まで見たことがない屋根の形です。

流れるような曲面の屋根を幾重にも重ねています。

こんな発想どこから来るのでしょうね?

その屋根形状決めるために、模型で色々挑戦しています。

こんな努力の結晶が、今回の「荘銀タクト鶴岡」になりました。

私は、素直にとても格好がいいと思います。

建物は屋根形状で決まるんですよね!

室内から見た時の屋根の形状がとても特徴的です。

屋根が重なった形状です。とても不思議な印象を受けます。

大ホールは、ワインヤード型の客席と言ってとても珍しいスタイルです。

客席が一列に並んでいませんね。

そして、客席が急勾配。

上からも良く見えます!

妹島氏が、後半の演奏会の時、私の席の直ぐ近くにいたので、チョコット写真を撮らせて頂きました。

こんな素晴らしい建築が、地元庄内に完成したことは、私は、とても誇らしく思います。

観光名所になる事間違いなし!!!

基礎工事が着々と・・・

8月18日(土)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の基礎のコンクリート打設工事を行いました。

現場担当者の伊藤が、アンカーボルトの位置を確認しながら施工しています。

天気は、秋を思わせるようなとても清々しい気持ちのいい日です。

私は、今日の朝は、チョット寒くて、長袖を来てウォーキングしてきました。

暑い暑いと言っていましたが、秋の気配を感じる今日この頃ですね。

天気を見計らって

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

外観写真を撮りに行きました。

今年の夏は、晴天が続き暑い日が多かったですね。

しかし、いざ写真を撮る時になると、こちらの思う通りに天気は晴れてくれません。

そして、ようやくその日がやってきました。

雲一つない晴天。

写真的には、少し雲があった方が面白い気もしますが…

でもとても綺麗な写真が撮れました。

南側の大きなフィックス窓に、かすかな雲が映っていましたが見えますかね?

こんなアングルが、好きですね。

炎天下の中での遣り方

8月3日(金)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

の遣り方をしました。

この日も日差しがとても強く、熱中症に気を付けながらの作業でした。

遣り方とは、建物の配置と高さを決めるとても重要な工程で、この作業をすると、いよいよ工事が始まるんだなと心が引き締まります。

この角度に月山が見えるのですが、この日はあいにく雲隠れ。

ちょっと残念ですが、とても気持ちいい風景ですね。

しかし・・・腕時計の後がはっきり分かるくらい陽に焼けてしまいました。

いつも現場の炎天下で作業している職人さんたちは、本当に大変です。

この天気何とかしてほしい・・・

来週から基礎着工です。

早速読みました!

安藤忠雄氏の

「仕事をつくる」

を早速読みました。

彼の建築に対するひた向きな思いが、仕事へと繋がっているのだと思います。

建築のコペティションは、並大抵な事では勝ち得ません。

負けても負けても前に進む。

負けたことを次の糧にする。

そんな繰り返しです。

「仕事というものは、与えられるものではなく、自分でつくっていくもの」

ということを今一度考えさせられました。

多くの人は、学校を卒業し、会社に入社し、会社から仕事が与えられ、それをこなすことが仕事だと思っています。

かれが言っている仕事の概念が違います。

お客さまが要求することを、きちんと理解し、それを自分なりにどう応え回答して行くか。

ゼロから全てを作り上げて行く。

まさしく、仕事そのものを作っていくのです。

これは、建築だけでなく全ての産業で言えることですね。

そのために必要な知識と技術は、とても重要です。

本当の意味での仕事を、私たちにするように鼓舞している本です。