仕様の打ち合わせが重要

現在新築住宅を計画されているお客様と、仕様の打ち合わせをしています。

建物パースのプレゼンテーションで、全体像をつかんでもらい、気に入って頂きますと仕様の打ち合わせを致します。

この段階で、外部のデザインや各部屋のイメージを一つ一つ決めていきます。

お客様は、

「この半年は、とても楽しい!思った以上の家ができそう!」

と言ってくれました。

私たちも、とても楽しく打ち合わせさせて頂ております。

これからが本番です。

今後とも宜しくお願い致します!!!

足場が漸く外れました!

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

の足場が漸く外れ、とてもすっきりしました。

この住宅の外観は、何と言っても正面の小窓が特徴ですね。

道路側からは、この面がメインに見えます。

南側の掃き出しサッシの前には、ウッドデッキが造作されます。

手前は、家庭菜園をするための庭になり、そのウッドデッキで休憩しながら作業を楽しんで頂けます。

今回は、外構も含め工事を進めますので、建物全体が綺麗に仕上がっていきます。

完成が楽しみです。

 

8月10日は、19回目の創立記念日

会社を創立して8月10日で19回目になります。

あっという間の19年間でした。

現事務所の懐かしい改修前の写真がありました。(2008年)

もともとここは、洋服屋さんだったのをちょっとデザインしました。

とても懐かしいですね。

あれから11年が経ち、今の事務所の様子です。

今年4月には、新しい社員阿部彩香も加わり、新しい体制で頑張っています。

いよいよ20年目に突入です!

新庄「樵(きこり)」店舗の改装完了!

新庄の国道13号線沿いにある

手打ちそば 和食   樵(きこり)

さんの改装工事が完了しました。

外壁の色は、少し明るめにしました。

正面の格子部分も全部外し、木部で腐れているところは交換致しました。

これで当分外回りは大丈夫です。

見た目は、余り変わりませんが、中身はしっかり変わっていますよ!

出来上がってきました!

酒田市若竹町のテーマが、

「小上がり畳のダイニングで居酒屋気分を味わう家」

お盆明けに足場は、解体予定。

足場がないとスッキリ見えますので、とても楽しみです。

内装仕上げも、殆ど終わりこれから住宅設備の器具付けに取り掛かります。

ここまで仕上がってくると、工事の完成はもう少しです。

しかし完成してからも、色々なチェックがありますので、最後までしっかり監理していきます。

 

セミナー受講ありがとうございました!

8月3日(土)

「建てる前に受けるセミナー」

を開催しました。

今回は、一組のお客様がいらっしゃいました。

お子様も一緒に来社して頂き、お母さんの近くで遊んでくれました。

建てる前に受けるセミナーは、

家づくりのための心構えを知って頂く内容になっています。

住宅業界の現状、家づくりへの対処方法、業者選択のポイントなどを出来るだけ分かり易く説明させて頂きます。

暑い中、当セミナーに参加頂き本当にありがとうございました。

次回セミナーは、8月17日の土地とお金のセミナーです。

参加お待ちしております。

子供たちから、こんな可愛いハートの折り紙を頂きました。

チョー嬉しい~!!!

暑さ対策の第一歩に挑戦

危険な暑さが日本列島を襲っています。

どこの家でもエアコンを一日中稼働していると思いますが、そうはいってもいくらかでも室内を涼しくする対策を実行して頂きたいと思います。

まず第一に大切なことは、窓から室内に直射日光をできる限り入れないことです。

窓から室内に入射する熱の様子

屋根や壁がキチンと断熱されていても窓からの熱はどうしても入ってきます。

それを遮るのは、カーテン、ブラインド、ハニカムサーモスクリーンなどです。

(ハニカムサーモスクリーン)

但しこれらの商品は、室内に入ってからの対策なので、おのずと効果には限界があります。

理想を言えば、下記の様子のように窓の外で、熱を遮ることが理想です。

これには、簾(すだれ)、よしず、アウターシェードなどがあります。

実は、我が家でも西窓に日射対策を試みました。

最初は、簾対策。

効果はあるが、室内が暗くなるのが難点。

そこで、サッシメーカーで出しているアウターシェードに切り替えました。

これですと、西陽が当たらないときは、上の写真のように巻いて収納できるので、室内は、明るく保つことができます。収納の仕方は、ロールスクリーンと同じなのでとても簡単です。

もっといいのが、外付けブラインドです。

これは、電動でブラインドの角度を変えることができるので、お好み合わせて光を調整できます。

但し、難点は、高額であることです。

上記を参考に、今年の夏を何とか切り抜けて頂きたいと思います。

ポイントは、とにかく直射日光を室内に侵入させないようにすることです。