とってもいい子の兄妹でした!

4月30日、鶴岡市内に建築予定のお客様と仕様の打ち合わせがありました。

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1軒の家を建てるためには、

外壁は?

屋根は?

床は?

キッチンは?

など等、決めなければならない事が一杯。

これが、結構時間がかかるんですよね。

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しかし、大夢(タイム)君、夢実(ミサネ)ちゃんは、とってもいい子。

本を読んだり、絵を描いたりととても大人しくしてくれました。

君たち二人のために、お父さん、お母さんが一生懸命頑張ってくれていますから少々の我慢ですよ~。

どんなお家になるか、楽しみに待っていて下さい!!!

 

 

 

キッチンからの視点

プランニングで特に注意している事があります。

それは、キッチンからの視線です。

最近建てた住宅の例を上げてみると、

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~気の合う仲間と賑やかに語り合う家~

キッチンの正面には、スケルトン階段。

チョット左側を向いてもらうと、家族団らんのリビングが見えます。

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~リビング越しにつながる広いテラスがある家~

キッチンからテーマのリビング越しのテラスが見えます。

階段が左端にあり、2階から降りてきた家族と自然に顔を合わせる事が出来ます。

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~ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家~

キッチン正面にはリビングがあり、その向こう側には田園風景が見えます。

ダイニングテーブルもキッチンの横並びですので、配膳する時は最短の動線で済みます。

家に居る時間が一番長いのは、奥様です。

そして奥様が、一番長く家事をしている場所は、キッチンです。

私たちは、長時間過ごすキッチンが快適な空間になるような配置にこだわっています。

その際のキーワードは、

“家族との繋がり”

です。

上記の例から、それぞれの住宅でキッチンからの見え方は違いますが、家族との繋がりが感じられるようなキッチン配置になるように心がけています。

キッチンから家全体がどのように見えるか?

キッチンからの視点が非常に気になります。

 

鶴岡市文化会館TACT(タクト)の今

今度鶴岡の現場をすることになるため、時々車で通う事があります。

鶴岡に来るとどうしても気になるのが、建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞を授与された日本の建築家妹島和世氏が設計した鶴岡市文化会館の出来上がり具合です。

ちょっと足を止めて写真撮り。

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外観の大枠が出来あがってきました。

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完成予想図

屋根の曲線などは、どのように造っているのでしょうね。

本当にすごい建物が建ってきました。

私が小学生のころ、完成図の右端にある庄内藩校の至道館で、論語を勉強していました。

「子曰(しのたまわ)く、・・・・」

これしか覚えていません。

今、漢文は全く分かりません。

コンセントも進化

先日お引渡しをした

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

に初めて採用したのが、USB付きコンセント。

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スマホやiPadの電源にこんな風に使えます。

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使用しない時は、スライド式カバーをすればスッキり。

コンセントも色々進化していますな。

「緊張します!」

4月23日(

お客様の

「緊張します!」

の一言から始まったプレゼンテーション。

私たちが何を想い、どのような生活を送るかを想像し、そのための家づくりをどのようにするのかを、弊社村上が一生懸命説明してくれました。

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私たちの想いが通じて、

「是非、このプランで進めていきたい!」

と言うお言葉を頂きました。

「ふ~っ」

お客様も、私たちも何とも言えない緊張感から解き放たれた瞬間です。

この緊張感がたまらないですね。

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いい意味で、

お客様の“期待を裏切る”

これが出来なければ、弊社の存在価値がありません。

この言葉をいつも心に訴えながら仕事をしています。

今回も裏切ったのでしょうか。

 

皆さんニコニコの引渡し式!

4月22日(

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

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を引渡しさせて頂きました。

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最初に引き渡し書にサインを頂き、正式に引渡し致しました。

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奥様には、温湿度計をプレゼントさせて頂きました。

この温湿度計は、室内と外気温度の2点を測れる優れものです。

と言うのも、弊社が建築した家に住むと、外気温度がどの位なのか分からくなってしまうのです。

そんな時、この温湿度計を見て外出時に身支度の準備をする際に参考にすると、とても便利です。

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最後に家族揃って一緒に記念写真です。

本当にありがとうございました。

そしてこれから、一生のお付き合いが始まります。

これからも宜しくお願い致します。

 

完成内覧会ご来場ありがとうございました!

4月15日()、16日()に

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

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完成内覧会を開催致しました。

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お陰様で、約50組程のお客様がご来場頂きました。

本当にありがとございました。

この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

そして、今回も、多くのオーナー様がいらっしゃいました。

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約9年前に弊社で建築して頂いたオーナー様や、鶴岡からわざわざいらっしゃた方もおりました。

何んとお礼申し上げたらいいのか分からないくらい嬉しくなりました。

住宅産業は、一生お付き合いできる関係を保つことが重要だと常々思っています。

しかし、

「言うは易く、行うは難し」

です。

心に言い聞かせて今後も頑張って行きたいと思います。

 

 

今週末は、完成内覧会!

4月15日()、16日()に

酒田市飛鳥の家づくりのテーマが、

『ランダムに並んだ窓から光を呼び込む家』

完成内覧会を催しますが、予告を少し…

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外観は箱型タイプです。

東西に長く南の光を一杯に受ける配置になっています。

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リビングの全体像です。キッチン、リビング、二階への階段の関係性を重視しました。

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奥様は、キッチンに立っていると家族全員の行動が一望できます。

手前側には、和室が配置されていて、建具を開くと一つの空間になります。

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キッチン並びのダイニングテーブルは、とても人気のある動線です。

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この棚は、ご主人お気に入りのレコード収納専用棚。

奥は、棚兼用テレビ台ですがその上部には、お気に入りのレコードジャケットを立て掛けることが出来る段違いの棚になっています。

こだわってますね~

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開放感があるリビング階段。

ランダムに並んだ窓の中心にあるFIXから、燦々と光が注いできます。

この窓は、この家をとっても明るく照らしてくれています。

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洗面化粧台もタイルを貼りナチュラル感が出ています。

この他にも、見どころが一杯!

会場でお待ちしております。

 

一足早いお花見

4月6~8日、東京に行ってきました。

丁度、桜の花が満開で、一足早いお花見を満喫してきました。

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ここは、大岡山にある東京工業大学の桜です。

大学構内には、こんな風に一般市民が、自由に入ることが出来ます。

正面が本館です。

天気は、あいにく雨だったので、見物客はそれ程多くはなかったのですが、天気が良いときは、家族連れで賑わうそうです。

東京工業大学は、とても有名な建築が多くあるのでこちらも満喫してきました。

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安田幸一氏設計の図書館

三角形の尖がった形が特徴で、建物半分は宙に浮いて見えます。

構造材の鉄骨が、ガラスから透けて見えるとっても斬新なデザインです。

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谷口吉郎氏設計の講堂

谷口吉郎氏の息子の谷口吉生氏は、酒田にある土門拳記念館を設計しています。

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中では、新入生のための、部活動の紹介をしていました。

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清家清氏設計

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市松模様のこの建物も恰好いいですね。

ここは、建築の展覧会みたいなところです。

こんなところで勉強できる学生は、本当に幸せものです。

 

いよいよ基礎工事!

4月3日から酒田市亀ヶ崎のテーマが、

「リビング階段を中心に家族が程良くつながる家」

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の基礎工事がいよいよ始まりました。

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基礎工事を担当するのは、左官マルシゲさんです。

親方は、下の写真の二代目の佐藤さんです。

若いですが、とってもしっかりした方でいつも丁寧な施工をしてくれます。

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安心して仕事を任せられる、頼もしい協力業者です。

私たちは、このような方たちに支えられながら工事を行っています。

一棟の住宅が出来上がるまでには、約20社程の業者さんが協力しながら進んで行きます。

工事現場は、いかにこれらの業者さんと上手く連携して行くかにかかっています。

私は、こういう人たちとワイワイ言いながら工事が進んで行くのが大好きです。