パネルヒーターを触ってみよう!

弊社の建物は、灯油の暖房の場合、二種類の方法をやっています。

①温水パネルヒーター(床下暖房方式)


(イラストでは二階も床下から放熱していますが、弊社は窓下に写真のようなパネルを設置しています)

②温水ルームヒーター

両方とも、ボイラーで不凍液を温め、各部屋にあるパネルやルームヒーターまでその温かい不凍液をポンプで循環する仕組みです。

②の温水ルームヒーターは不凍液がある一定以下になると、作動しなくなりますが、①の温水パネルヒーターは、多少不凍液が少な目でも、作動します。

不凍液が少なくなると、パネル自体が半分くらいまでしか温まらなくなります。(特に二階のパネルがなり易い)

時々、二階のパネルを手で触って頂きたいと思います。

特に寒い日でもパネル全体が温かくない場合は、注意が必要です。

このような状況になりましたら弊社に、連絡下さい。

不凍液を補充致します。

by kakizaki

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社内報なかなか好評で・・・?

昨年12月21日発行の社内報創刊号がなかなか好評でした。

色々な方からお褒めや激励、はたまた厳しい意見を頂きました。

しかし、まずは創刊したことは、多くの方に支持して頂けたのかなーと思っております。

この社内報は、お客様と私達の“つながり”を感じて頂くために作りました。

お客様の『身近な存在でありたい』という願いからです。

誰か専門の営業マンがお客様の所を巡回すれば宜しいのかも知れませんが、弊社には、その余裕はありません。

そこで、色々考えた挙句、社内報が一番いいだろうということになりました。

この構想は、私は今から二年ほど前から考えていましたが、諸事情からなかなか実現できませんでした。

昨年二月に入社した村上がなかなかの文才があり、彼女に編集長をお願いをし漸く、発行となりました。

本当に嬉しく思います。

内容は、皆様のご意見で変えて行こうと思っていますが今のところ、

弊社の家づくりの想い

メンテナンス

現場からの情報

社員の人柄

その他

などなどです。

是非皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

今回は、『姫』が受けていました。(そこか(笑))

少しでも弊社とのつながりを感じて頂き、いざという時に弊社を思い出して頂いて、弊社を頼って頂けたら、これほど嬉しいことはありません。

問題は、これからいかに継続するかですね。

継続は力なり。

頑張って発行していきます。

皆さんの温かい応援が私達の支えになります。

今後ともよろしくお願いします。

by kakizaki

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