今日もメンテナンスに行ってきました。

11月1日(土)

酒田市光が丘の家づくりのテーマは、

『リビング越しにつながる広いテラスがある家』

のメンテナンスに行ってきました。

外周りは、とても綺麗にしていて問題がなさそうです。

庭の排水溝に落ち葉が溜まって、雨水の排水が流れなくなっていましたので撤去。

一番大切な24時間換気扇のフィルター掃除は、完璧です。

2~3か月に一度は掃除しているそうです。

最後は、オーナー様と一緒に写真撮りもして頂きました。

 

 

10年目のメンテナンス

遊佐町白木のオーナー様の10年目の点検に行ってきました。

テーマは、

「愛車と暮らす塗り壁の家」

です。

先ずは、外周りから点検です。

外部については、多少の汚れはありますが特に異常ありませんでした。

ご主人こだわりの、塗り壁!

この家は、室内全ての壁が、漆喰の塗り壁で、建具も含めほとんど既製品を使っていないので、とても手造り感があります。

リビングの大きな窓には、愛車のスカイランの後部が少し見えます。

換気口は、余り綺麗ではありませんでしたので、直ぐに掃除をお願いしました。

換気扇そのものも、最低年一回以上は掃除して頂ければと思います。

最後に、私も愛車のスカイランと記念写真。

10年前に建築していた頃のことが、蘇ってきました。

アッという間に、時間が過ぎ去ります。

 

 

貸家のリフォーム工事

建築して20年以上経った貸家のリフォーム工事をやっています。

玄関ドアは、開閉する際建具の歪みで少々擦れる状態。

お風呂は、タイル張りでとても冷たい感じがしています。

そこで、入居者さんご自身でスノコを設置されたそうです。

≪工事中≫

玄関ドアは交換しましたが、まだ養生カバーが取れていませんので完成したら再度アップします。

今時お風呂は、やはりユニットバスですね。

もう直ぐ完成です。

賃貸物件といえども、今はそこそこ綺麗でないと借りる人がいませんので、大家さんも大変な時代になってきました。

そこで何らかの一工夫が必要ですね。

たまには洗面所の排水配管の掃除を

洗面化粧台を長く使っていると、排水の流れが悪くなります。

配管が、汚物で詰まり初めている状態です。

我が家も、3月13日(日)に家族から流れにくくなったと指摘があり早速掃除に取り掛かりました。

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ついでなので、世のお父さん達に、排水配管の掃除の仕方を書きたいと思います。

排水配管には、必ずトラップというものが付いています。

このトラップというのは、大きな異物をここでひっかるようにしたり、水を貯めて配管からの臭いの立ちあがりを防いだりしています。

形がS型になっていますので、汚物が溜まり易くなっています。

そこでまず、下記の写真のようにネジを回してトラップを外します。

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この時、配管に排水が溜まっていますので、下に洗面器などを置いて下さい。

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外したトラップは、もちろん綺麗にするのですが、外せない配管は、歯ブラシを差し込むとご覧の通り汚物が一杯取れます。

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排水配管によく髪の毛などを流す人がいますが、それは、言語道断です。このトラップ当たりでの詰まりの原因になります。

ここまで掃除をすれば、数年は大丈夫です。

世のお父さんは,是非チャレンジしてみて下さい。

掃除の秋

自宅の換気扇の掃除を、シルバーウイークの連休中にやりました。

私は、春と秋の年二回、天気を見ながら掃除するようにしています。

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私の家の換気扇は、第三種のタイプで、下屋の上のフードから排気しています。

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その排気フードを覗いてみると・・・

案の定、ほこりがいっぱい網目にくっついています。

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トイレの換気扇はもっとひどいことになっていました。

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給気口には、蜘蛛巣がへばりついています。

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給気口のフィルターにもほこりがたまっています。

換気扇廻りは半年とは言えないものですね。

なかなか時間なくて、今のところこれが精一杯ですが、掃除の後は、何となく部屋の空気が綺麗になったような気分で、気持ちがいいです。

皆さんも、こまめに掃除をしましょう。

あっ。

キッチンの換気扇もお忘れなく!!!

そこは、いつもマイワイフの担当なので割愛させて頂きました。

 

 

鍵穴にたまにシュッシュッ

玄関や納戸の鍵穴にたまに油を差してあげると、滑りが良くなりとても使い易くなります。

油は、ホームセンターなどで市販されているもので結構です。

下の商品は、テレビでもコマーシャルしている商品です。

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できれば、ドアの蝶番やドアクローザーの部分にもシュッシュッした方がいいですね。

家中のドアや引き戸に使えますのでこれ一本が結構重宝します。

決してク〇5ー56の宣伝をするつもりはありませんが、メンテナンスには便利です。

ハクビシンって知っていますか?

ハクビシンって知っていますか?

以前は、酒田市郊外の被害が多かったそうですが、ここ数年前からは市内での報告が増えてきているそうです。

実は、ある建物にハクビシンが天井裏に入居して、その対策に追われました。

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ハクビシンは外来種だそうです。

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天井の一部がこのように変色してきて、動物の臭いがします。

ずーと、何なのか分からなかったのですが、ある業者から見て頂いたところハクビシンであることが判明。

捕まえて、処分できるのかと思いきや、野生動物は、国のものなので、許可なく勝手なことはできないそうです。

そこで、建物に入ってこないようにするのが一番の対策ということで、ハクビシンの侵入経路にトラップという仕掛けをすることにしました。

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そして、最大の問題、天井の処理。

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天井をはがすと、汚物がドスン。

大盛りの・・・

ハクビシンは、トイレの場所を決め毎回同じところに糞尿をするそうです。

とても、行儀のいい野生動物ですね。

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近くに寝床も発見。

グラスウールを布団にしているので、グラスウールがペッタンコにつぶれています。

ここには、糞尿はありませんので、寝床はとても綺麗です。

何とも、贅沢な生活ですね。

今回の処置で、何とか出ていってくれれば助かるのですが・・・

 

 

24時間換気扇の掃除を!

恒例の24時間換気扇の掃除です。

私は、春と秋の年二回するようにしています。

というのも、今月11日(日)は、町の側溝掃除の日に当たります。

側溝掃除が、年二回。

その時に一緒に掃除をするようにしているのです。

私の家の換気扇です。平成8年から約17年間一日も休まずモーターが回ってくれています。

すごい耐久性です。

感謝して掃除です。

外の、フードのメッシュには、やはり埃が付いていますね。

私の家の換気システムは、第三種です。

排気を機械で、給気は自然に壁穴から取りこまれます。

給気には、フィルターが付いていますので、こちらの掃除もお忘れなく。

それから、お風呂とキッチンの換気扇はまた別になっていますので、こちらも定期的な掃除して下さい。

掃除をすると、身も心もすっきりです。

by kakizaki

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パネルヒーターを触ってみよう!

弊社の建物は、灯油の暖房の場合、二種類の方法をやっています。

①温水パネルヒーター(床下暖房方式)


(イラストでは二階も床下から放熱していますが、弊社は窓下に写真のようなパネルを設置しています)

②温水ルームヒーター

両方とも、ボイラーで不凍液を温め、各部屋にあるパネルやルームヒーターまでその温かい不凍液をポンプで循環する仕組みです。

②の温水ルームヒーターは不凍液がある一定以下になると、作動しなくなりますが、①の温水パネルヒーターは、多少不凍液が少な目でも、作動します。

不凍液が少なくなると、パネル自体が半分くらいまでしか温まらなくなります。(特に二階のパネルがなり易い)

時々、二階のパネルを手で触って頂きたいと思います。

特に寒い日でもパネル全体が温かくない場合は、注意が必要です。

このような状況になりましたら弊社に、連絡下さい。

不凍液を補充致します。

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冬期間の水道管凍結に気をつけましょう!

酒田市水道局から冬期間の水道管凍結の注意のチラシが配られていました。

↑クリックすると拡大します。

これはなかなかいいチラシですので紹介します。

ポイントは、二つです。

A)凍結を注意しなければならない時

①氷点下の予報が出た時

②気温が低く、風が強い時

③長時間水道を使用しない時(夜間や外出など)

④水道管が屋外に露出している場合

B)水抜き栓の使い方

【手動式】

(事務所の手動式水抜き栓です)

①蛇口から水を出します。

②水抜き栓のハンドルを右に止まるまでしっかり回します。

③蛇口から水が出なくなれば完了です。

④最後に開けた蛇口を閉めます。

【電動式】

①蛇口から水を出します。

②水抜きパネルの電源が「ON」になっているのを確認します。

③「水抜き」のボタンを押します。(ランプがついているか確認)

④蛇口から水が出なくなれば完了です。

⑤最後に開けた蛇口を閉めます。

操作の動画ありましたので参照してください。

上の画像をクリックすると動画が見れます。

最近は余り、水道管が凍結することも少なくなりました。

とはいっても、二月の寒の頃は、ちょっと注意して下さい。

用心に越したことはありません。

※弊社の床下暖房採用の場合は、水道配管が外部にさらされる部分がないので凍結の心配はありませんので、水抜きをする必要はありません。

by kakizaki

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