早速読みました!

安藤忠雄氏の

「仕事をつくる」

を早速読みました。

彼の建築に対するひた向きな思いが、仕事へと繋がっているのだと思います。

建築のコペティションは、並大抵な事では勝ち得ません。

負けても負けても前に進む。

負けたことを次の糧にする。

そんな繰り返しです。

「仕事というものは、与えられるものではなく、自分でつくっていくもの」

ということを今一度考えさせられました。

多くの人は、学校を卒業し、会社に入社し、会社から仕事が与えられ、それをこなすことが仕事だと思っています。

かれが言っている仕事の概念が違います。

お客さまが要求することを、きちんと理解し、それを自分なりにどう応え回答して行くか。

ゼロから全てを作り上げて行く。

まさしく、仕事そのものを作っていくのです。

これは、建築だけでなく全ての産業で言えることですね。

そのために必要な知識と技術は、とても重要です。

本当の意味での仕事を、私たちにするように鼓舞している本です。

 

足場が解体されスッキリ!

酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の家の足場が解体されました。

ほぼパースのイメージと同じようになりました。

大きな窓から、この家のメインとも言える階段が少し見えます。

これからは、いよいよ内部の仕上げ工事になります。

鉄骨の手摺が付き、廻りも少しづつ出来上がってくると、テーマにあるような居心地の良いリビング空間になります。

完成が楽しみです。

 

会社の看板をリニューアル

会社の看板をリニューアルしました。

何の看板かと言うと

建設業の許可と

建築士事務所

の看板です。

これらの看板は、会社の外部で見えるところに掲示する義務もあります。

建設業を営む場合は、どちらも必須の許可ですね。

この許可は、5年毎に更新しなければなりませんが、これが結構大変です。

今まで、この掲示板が相当薄くなってきて見えにくくなっていたので、この度更新しました。

看板だけでも新しくすると、何となくが気分も一新します。

毎年恒例の換気扇掃除!

先日、毎年恒例の換気扇掃除をしました。

(24時間換気扇を掃除中)

みなさんやっていますか?

家のメンテナンスで、必ずやって頂きたいのが、換気扇の掃除。

換気扇は主に

①24時間換気扇(通常一階と二階のそれぞれにあります)

②トイレ(通常一階と二階のそれぞれにあります)

③風呂

④キッチン

にありますので、年二回は最低限お願いしたいと思います。

私も脚立に上がってやっていますので、作業には十分注意して怪我などなさらないように、注意して行って下さい。

 

十和田市現代美術館を見学

6月26~27日、新木造住宅技術研究協議会東北大会が青森県十和田市で開催されたことを7月5日のブログで紹介しました。

その際折角なので、

十和田市現代美術館

を見学して来ました。

大きなガラスの部分は、カフェショップ。

この建物は、建築家西沢立衛氏の設計です。

独立した展示場をガラスの通路で繋いでいるので今までの美術館とは、ちょっと趣の違った建物になっています。

常設展示場と企画展示場があり、私は時間がなかったので、常設側を観覧して来ました。

箱型の展示用建物が点在していて、それを廊下で繋げている様子が良く分かります。

この美術館を有名にした、巨大なおばさんです。高さは4mもあります。

ガラスの廊下

一つ一つのブースには、ちょっと変わった作品が展示されています。

またまたガラスの廊下。

カフェショップ内部の様子

良く見ると、この現代美術館の周りにもチョット変わったオブジェが点在してます。

十和田市は、アートな町なんですね。

 

本日も、セミナー受講ありがとうございました。

7月7日(土)、七夕

「建てる前に受けるセミナー」

に二組のご夫婦が参加してくれました。

家づくりをするのは、初めてなので何からやったらいいのか分からない。

そして不安だらけ。

そんな方向けのセミナーです。

最後にアンケートを書いて頂きました。

毎月1回程度開催していますので、お気軽に参加して頂ければと思います。

本日は、折角のお休みの日に参加して頂き、本当にありがとうございました。

 

世界的建築家安藤忠雄氏が酒田で講演

6月28日(木)世界的建築家安藤忠雄氏が酒田に来て講演されました。

演題は、

「夢は自分でつくれ」

です。

会場には、東北公益文化大学の学生が多く参加していましたので、これからの人生に大いに役立ったお話しだったと思います。

安藤忠雄氏は、建築の大学を出ていなく、独学でここまで自分を導いてきました。

まさしく不屈の精神力です。

常に前向きに生きて行けば、何らかの応えが出てくれる。

そう信じているのだと思います。

とにかく彼の話は、とても簡単に全て軽くやっているような表現をしています。

そんな風に言えること自体が凄いです。

会場で、本の即売会とサイン会があったので早速買いました。

keisuke

と私の名前を書いてくれました。

サービス精神旺盛ですね。

新住協東北大会十和田に参加

6月26~27日新木造住宅技術研究協議会東北大会十和田に参加して来ました。

片道何と370km。もう東京まで着きそうな距離です。

途中十和田湖の周りを運転したのですが、とにかくデカい湖です。

この会の代表理事の鎌田紀彦室蘭工業大学名誉教授の基調講演から始まりました。

新しい本を出版することが決定。

(エクスナレッジ社出版)

「私が本を書くと、どうしても難しくなるんだよな」と仰っていましたが、確かにその通りで、技術を説明しようとするある程度は仕方がないのかも知れません。

私は、早速買います。

夜は、懇親会があり、次回の会場担当を決定します。

嫌な予感が・・・あっと言う間に山形会場に決まってしまいました。

来年は忙しくなりそうです。

セミナー参加ありがとうございました。

6月30日(土)は

失敗しない土地選びのコツセミナー

賢いお金の借り方・返し方セミナー

のセミナーがありました。

両方ともに二組づつ参加して頂きました。

今回もセミナー受講の感想を書いて頂きました。

それぞれの皆さんが、とても熱心に聞いてくれました。

家づくりで大切な事は、お客様がどのように納得するかですが、そのためには、やはりある程度ご自分で建物について勉強する事が重要です。

そのキッカケとしてこのようなセミナーは、打ってつけですね。

是非気軽に参加して頂ければと思います。

清々しい地鎮祭!

6月23日(土)鶴岡市下川で地鎮祭を行いました。

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

です。

当日は、とても良い天気に恵まれて清々しい一日でした。

 

実は、この土地からは、山々と田園風景が一望できる雄大な自然が広がっています。

上の写真で、遠くにある山は、地元の秀峰月山です。

こういうローケーションの土地は、そうそうあるものではありませんね。

今回は、この雄大な自然を家の中から楽しめるようにすることを最優先にプランしました。

1階のリビングと2階ライブラリーを上下同じ位置に配置し、高さの違いを利用し、ここからの四季折々の景観を楽しんで頂けるようにしてあります。

この風景は、東南方向に向いているので、大きな窓を設け、景色を楽しみながら、暖かい太陽の光を取り入れることが出来ます。

そして、恐らく将来に渡ってこの東南方向に邪魔な建物が建つことはありません。

何と贅沢な土地なんでしょうね。

とても羨ましいです。

またまた楽しい家づくりが始まります。