複合サロンもうすぐ完成です!

鶴岡市朝暘町に建築中の複合サロンが出来てきました。

名前は

ヘアサロン&ビューティーエステ      Lien…(リアン)

です。

1Fがヘアサロンになっています。

私の一番のお気に入りは、カットコーナーと休憩コーナーの間から見える借景ですね。

ここから見える緑と桜並木の風景は最高です。

オーナー様がこの土地を選んだ一番の理由は、この眺めをいかに店舗に取り入れるかでした。

カットコーナー

休憩コーナー

シャンプールーム

待合室

店内に入ってすぐに見える受付。

実は、カットコーナーは、入口フロアーより2段高くなっています。

それは、入口フロアーから立った状態で、奥の借景が良く見えるように40センチ程段差を付けています。

待合室は、ナチュラルテイストで飾りつけしてあります。

2階はビューティエステ。

高窓から1階と同じ借景が望めます。

桜が満開の頃は、見事な風景になる事間違いなし!

可愛い家具も並びました。

-オーナー様の店舗づくりへの想い-

「Lien」(リアン)は、

フランス語で「絆」を現わします。

ここ、Lien・・・はお客様一人一人の出会いを大切にし、

より綺麗に・可愛く・格好よくを一緒に表現できる時間(ばしょ)です。

お客様の自分らしさと最高の笑顔を引き出すhairデザインを提案します。

信用が信頼へと繋がり、

そして、硬い「絆」で結ばれる癒しの空間「Lien」へ

エステサロンは、

四季の移り変わりを感じて頂けるプライベートルームになっており、

暖かく・心地よいオールハンドのマッサージにより「ココロとカラダ」に向き合い、

日々の忙しさやストレスにさらされた心身を癒し、

上質なリラクゼーションを感じ頂ける空間です。

美しく健やかな毎日を送れるようにお手伝いさせて頂きます。

-1Fヘアサロン&2Fビューティーエステの複合サロン-

オーナー夫婦のこの仕事への意気込みがこれらの言葉から感じられます。

後は、11月15日(水)のオープンを待つだけです。

 

嬉しい引渡し式!

10月30日(月)

酒田市亀ヶ崎のテーマが、

「リビング階段を中心に家族が程良くつながる家」

の引渡し式がありました。

引渡し式は、何回やっても嬉しいですね。

今回の住まいは、二世帯住宅になっていてリビングに吹き抜けもあり、ちょっと余裕の空間がある間取りになっています。

家の中心にはスケルトン階段があり、家族を程良く繋ぐ役割を果たしてくれるはずです。

家族がどこに居ても、その存在の気配を感じ取れるような設計になっています。

まず最初に引渡書をお渡し致しました。

室内と屋外の2点を計れる温湿度計の記念品贈呈。

子どもたちにも喜んでもらえるようなお菓子をプレゼントさせて頂きました。

そして家族皆さんが楽しめる観葉植物です。

さすが女の子、3人とも植物に興味津々でしたね。

家の中にチョットした緑があると、とても雰囲気が良くなります。

私から床下エアコンの取り扱いについて少し説明し、実際の住み心地を是非教えて頂きたいとお願いしてきました。

最後は、皆さんと記念写真です。

これから、この家でどんなドラマが繰り広げられるのかとても楽しみです。

オーナーズインタビューで以外なお話も・・・

2016年4月に完成した三川町成田様邸のテーマが

「高天井リビングのリゾートハウス」

-4世代が暮らす6LDKの家-

のオーナーズインタビューに行ってきました。

オーナー様が弊社に最初に来られたのは2014年6月。

約2年を掛けてこの家を完成されました。

弊社を知ったきっかけは・・・

「実は、この近くにも住宅展示場があるのであちこちを見て廻ったんです。

でも、自分たちにしっくりくる住宅がなくて、ホームページで探してコスモホームさんを知ったんです。」

「始めは、リフォームにするか建て替えにするかで悩んでいました。

しかし、自分たちが理想とする家づくりにするには、やはり新築にした方が良いというアドバイスもあって、そちらで決めました。

方向性が決まってからは、プラン依頼するのは早かったですね。」

 

ご主人が一番こだわったのは、リゾート感のある庭でした。

実は、ご夫婦で一年以上かけて今年の夏に完成しました。

その庭を、リビングから楽しめるようにする事も要望でした。

そしてリビングは、ホテルのロビーにでも座っているようなゆったりした感じを出すために、高天井を提案。

「テレビ台の後ろの間接照明がとても好きなんです。

余り外に出なくなり、家でゆっくりする時間が増えましたね。

断熱性能がいいので冬でも15℃以下になることはありませんね。

実は、当初は、断熱性能にそれ程こだわってはいなかったのです。

でも2014年冬に参加したオーナー邸訪問でその違いを知りました。

これからの家づくりには、絶対に必要ですね。」

以外にも弊社は、デザイン優先の会社のように思われていたようです。

ご夫婦からとても貴重なお話しを聞かせて頂きました。

後日、オーナーズインタビューでその内容を公開致します。

お楽しみ。

酒田大火からもうすぐ41年

41年前の1976年(昭和51年)10月29日夕方酒田大火があり、その日に近づいてきました。

私は、高校三年生で、テレビでその様子を見、とても恐怖を感じたことを良く覚えています。

酒田市は、そのことを教訓に防災に対する都市計画を大きく見直し、下記のような地図を作成しました。

火災が発生した地域を中心に防火地域、準防火地域を指定し、より災害に強い地域になるように計画しています。

今建築中の酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

は、実は、その準防火地域に該当しています。

この地域の建物はある一定の基準を満たさなければいけません。

特に違いがあるのが、窓の仕様です。

上の写真の窓ガラスを良く見ると、ガラスの中に金属のメッシュが斜めに入っているのが分かるでしょうか。

これを網入りガラスと呼んでいます。

網入りガラスとは、ガラスの中にワイヤー(網)が入ったガラスのことで、火災時にガラス破片の飛散防止を目的とした防火設備用のガラスです。

このようなガラスを採用するか、通常のガラスを使用する時は、シャッター付きの窓になります。

手動でシャッターを下ろすことになりますが、外部からの延焼を避けるためには有効な方法です。

このような仕組みをすることにより、少しでも被害が少なくなるようにしています。

41年前は、とても風が強い日であったことが被害を大きくしてしてしまったようです。

もう二度とあのような事が起きらないことを願っています。

現場は、今回紹介のサッシも取り付けられ、タイベックを張った状態まできました。

 

11月15日のオープンに向けて準備中

鶴岡市朝暘町の店舗が11月15日(水)のオープン向けて準備の真っ最中です。

お店の名前は

ヘアサロン&ビューティエステ   Lien…(リアン)

です。

写真のお二人がオーナー様ご夫婦。

建物自体は、ほぼ完成で、残りは外構工事だけです。

カットルームの様子。

美容の備品がセッティングされると、店舗らしくなりますね。

この美容室の一押しの部分が、右側のカットルームと左側の休憩スペースの間からの借景です。

ここから国道112号線の向こうの土手の桜並木が見えます。

オーナー様は、この桜並木を何とか、建物から見えるようにしてほしいとこの土地を購入されました。

私たちは、一番椅子に長く座っているカットルームからと、休憩スペースからこの景色が堪能できたらと思いこのような配置を提案しました。

桜が咲いている景色を見ながら気持ちよくヘアカットが出来たら最高ですね。

カウンターがある休憩スペース。

ここは、シャンプールームです。

個室タイプになっていて、とてもリラックス出来そうです。

ここは待合室です。

2階は、奥様がビューティエステを経営されます。

実は、ここからの借景が一番いいのですが、残念な事に今写真がありません。

いよいよオープン真近です。

この店舗でお二人が頑張っている姿が目に浮かびます。

一生アパート住まいでもいい?

私は、毎月三つのセミナーを開催しています。

そんな中、時々こんな質問を受けることがあります。

「アパート住まいと家を建てるのと、どっちがいいですかね?」

最近の若い人は、物にこだわらなくなり、レンタルでも自分の好みであれば、それでもいいね。

という感覚なのかもしれません。

確かに、消耗品であるならば、それでも事が足りるかもしれませんが、いざ住まいとなるとちょっと様子が違います。

もし仮に、一生賃貸住宅に住もうとすると、退職時を迎えて、庄内地方と言えども一軒家は、恐らく、月5~8万円前後はします。

退職金を受けとり、公的年金で生活を考えている方も多いかもしれませんが、今の30~40代の方たちが、将来支給される金額は、恐らく現在の2~3割減っていると思われます。もしかしたら半分なんでことも有りうります。

将来の公的年金に不安を感じている方はとても多いのです。

それでは、どうしたらいいのだろう?

私は、一般の方が一番手っ取り早くできる事は、資産とし住宅を持つ ことだと思っています。

もし仮に住宅ローンを退職前に返済すれば、老後の家賃はいりません。

一戸建ての住居であれば、最近耳にする「リバースモーゲージ」を利用することも可能になります。

 リバースモーゲージとは、自宅(持ち家)を担保にして、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられる主にシニア層向けの融資制度で、死亡後は自宅を売却して、その代金を融資の一括返済に充てます。

又、介護が必要になったときには、住宅を売却して有料老人ホームやサービス付き高齢者向けなどの高齢者向け住宅に入ることも可能になります。

しかし、住宅ローンなんてそんなに簡単に返済できないよ!

と思っている方が多いでしょう。

ここに興味深いデータがあります。

これは、住宅金融支援機構さんが出しているデータですが、約7割の方が、15年以下で住宅ローンを完済しています。

住宅ローンの平均返済期間は14年だそうです。

このデータに私はビックリです。

多くの方は、まじめに仕事しせっせと繰り上げ返済をしている事になります。

皆さん素晴らしい!!!

即ち、46歳で住宅ローンを借り入れした方は、退職時に完済してしていることになります。

この事は下記のグラフからも読み取れます。

50歳未満の方は、貯蓄より負債(この負債は、主に住宅ローンです。)が多いですが、50~59歳になる貯蓄が増えてきます。

平均的な日本人は、堅実な老後を送っている事が読みとれますね。

住宅ローンは決して小さな負債ではありません。

しかし、リスクはリスクとして慎重になる事は大切ですが、あまり慎重になり過ぎて何もしないとかえって将来に不安を残すことになります。

やはり思い切る時は、思い切って行動する事が重要ですね。

慎重に慎重に、そして大胆に!

です。

最後に注意です。

住宅ローンは、ある程度の年齢制限があり、そして健康である事が前提になります。

年を取ってからでは、お金を借りたくても借りられないのです。

やはり30~40代で住宅ローンを組むのが理想的ですね。

 

金沢21世紀美術館が凄い

10月7~9日に掛けて、石川県金沢市で大学の同窓会がありました。

せっかく金沢に来たので、建築家妹島和世氏と西沢立衛氏(SANAA)の設計した

「金沢21世紀美術館」

に行こうということになりました。

この美術館は、2004年10月開館ですから、建築から13年も経っています。

しかし、この美術館はとんでもないことになっていました。

それは人、人、人・・・

入場券を買うのにこの行列です。

この建物の最大の特徴は、円柱形の外観。

全面ガラス張りで覆われ、四角い展示室が組み合わせられている現代建築です。

中庭にプールがあり、覗いて見ると・・・

何と不思議な事に、水の中から人がこちらを見上げています。

結局、館内に入ることを諦め、皆で喫茶店に行って一服。

しかし、ここも人で一杯です。

この建築が、これほど多くの人を引き付ける魅力は、いったい何なのだろう?

金沢は石川県の小京都と言われるくらい古都の風景が残っています。

そんな地域にこのような近未来的な美術館を建築することを許容する金沢市民の大胆さがその活気の源にあるような気がしてなりませんでした。

建築好きな私としては、素直にこの建物の持つパワーを認めたい気持ちでした。

 

 

 

完成内覧会大盛況!

10月14日()、15日()の二日間

酒田市亀ヶ崎のテーマが、

「リビング階段を中心に家族が程良くつながる家」

の完成内覧会を開催致しました。

お陰様で大盛況!

2日間とも多くの方にご来場頂きました。

吹き抜けのあるリビングを見ると「ワーッ」と言ってくれて、内心とても嬉しかったです。

全体的にとても「ゆとり」を感じられる間取りになっているね。

という感想でした。

特に人気があったのが、ここの奥様がこだわった脱衣室と物干し室との繋がりです。

下の二つの引き出しは、脱衣した服を入れるところです。

上の扉は、個人別のタオルや下着類を入れる棚になっています。

それを、反対側にある物干し室側がら見ると

ジャラーン。こんな風に繋がっています。

奥には洗濯機と多目的流しがあり、この部屋からは外の物干し場へも出られます。

本当にこだわった動線です。

今回も多くのオーナー様にご来場頂きました。

ご来場本当にありがとうございました。

一棟一棟出来上がっていく家は、私たちにとっては宝です。

とても楽しい二日間でした。

 

いよいよ明日から完成内覧会!!!

10月14日()、15日(

酒田市亀ヶ崎のテーマが、

「リビング階段を中心に家族が程良くつながる家」

完成内覧会を開催致します。

キッチンに立ってリビングを見渡すとこんな角度で見えます。

手前がリビング、右奥がキッチン、その脇がダイニングスペースになっています。

最近の弊社の建物は、こんな繋がり多くなりました。

吹き抜けから見下ろした時のアングル。

子供たちが、ここから声を掛ける様子が見えそうです。

このリビング上部の大空間がこの家の余裕スペースになっています。

今回のテーマにもなっている家族の繋がりの中心になるスルトン階段。

キッチンからリビング正面を見たアングル。

とてもステキなデザインに仕上がったと思います。

多くの方のご来場をお待ちしております。

 

 

オーナーズインタビュー更新

8月20日に遊佐町吹浦に建築したテーマが

「気の合う仲間と賑やかに語り合う家」

に訪問したオーナーズインタビューを更新しました。

 

チョット時間が掛かってしまいましたが、とても楽しい内容になっています。

実は、このご夫婦は家を建てるのは二回目。

一回目の住宅の悩みを踏まえ、色々考慮した結果弊社に決めて頂きました。

インタビューをして、改めて私たちも知ったことが多くありました。

是非読んで頂ければとお思います。