酒田市主催「山をきれいにしてウォーキング」に参加

4月25日(土)酒田市主催の

「山をきれいにしてウォーキング」のボランティア活動に参加してきました。

場所は、光が丘の万里の松原です。

万里の松原は、多くの市民が散策を楽しむ遊歩道や花木のある酒田市街地北西部に
位置する国有保安林です。
1991年から市街地に隣接する国有林を市民の憩いの空間として活用する生活環境
保全林整備事業が始まり、「万里の松原」と名づけられました。

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この日はお天気にも恵まれ、外の仕事にはピッタシでした。

早速、ウォーキングしながら、ゴミ拾い開始。

改めて、ゴミ拾いをすると、結構な量が集まるもので、私がもっている量は、ほんのわずかです。

概ね、約一時間で作業は終了。

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最後に、近くの足湯で、ゆっくり休養です。

実は、これが楽しみで参加しているようなものです。

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総会での発表

新木造技術研究協議会山形支部の総会がホテルキャッスル山形で4月23日にありました。

何故か断熱住宅のセールスの秘訣と題して、私が、発表してきました。

営業下手な私が何故?

ということでしたが・・・

今現在、社内でやっていることと、これから取り組んで行く事を、正直に話してきました。

私たち、小さな住宅会社はとにかく営業が下手です。

しかし、マーケッティングを勉強することによってそこを何とかカバーしていかなければいけません。

実は、私が今勉強しているマーケッティングについて話をしてきたのです。

多少なりとも、同業の方の参考になれば幸いです。

人前で話をするのは、緊張しますね。

えっ。

私も一応人並みに・・・

by kakizaki

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除草作業でいい汗。

昨日は、台風一過で秋晴れ。

余りにも気持ちがいいので、思わず事務所の前の歩道の草取りやることにしました。

村上が一生懸命除草しています。

私も見ていただけではありません。

もちろん・・・

それにしても、村上は無我夢中です。

約30分で、二人とも汗だく。

気持ちもすっきりで、とてもいい気分の一日でした。

by kakizaki

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CASBEEに全員合格!

CASEE(建築環境総合性能評価システム)のCASBEE評価員の試験に、柿崎、伊藤、村上が11月30日仙台で試験を受け見事全員合格しました。

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。

最後に下の表を出して評価します。

上の表をクリックすると拡大します。 

このシステムは、建物を環境という観点から評価する制度で、それぞれの建物を

①Sランク(素晴らしい)

②Aランク(大変良い)

③B+ランク(良い)

④B-ランク(やや劣る)

⑤Cランク(劣る)

の五段階に分けて評価します。 

この評価の特徴は、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた大きな視点から建物の品質を総合的に評価しているが最大の特徴です。

これからの建物は、やはり環境に対する配慮が大切です。

その評価の方法が、まちまちですと評価される方も、何を基準にすればよいのか分かりません。

そこで日本では、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)という方法で統一するように考えだされました。

その評価を客観的な立場で評価するのは、今回の試験で合格したCASBEE評価員です。

 私たちは、今度、私たちが造る住宅はもちろん、その他の住宅も、客観的な立場で、環境という基準を踏まえて評価することが可能になりました。

この制度がどのように発展し活用されるかは、まだ未知数ですが、、一つの基準にはなると思います。

とりあえず試験に合格してほっとしました。

実は、私は平成21年に和島と一緒に同じ試験を受けました。、結果は

和島 合格

柿崎 不合格

でした。

私は、前回のリベンジです。

何の試験でも、不合格は面白くないものです。

今回は、3人で全員合格を目指して頑張りました。

その結果、40点満点中

柿崎  36点

伊藤  38点

村上  36点

(※32点以上で合格)

で全員合格。

ちなみに合格率は68.74%でした。

その結果、弊社の社員全員がCASBEE評価員ということになります。

なかなか皆さん優秀ですね・・・

 by kakizaki

 

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夏はやっぱりこれでしょう!

弊社西側の窓。

ついにすだれをしました。

伊藤が取り付けてくれました。

余り、格好良くはありませんが・・・

実は、この窓の内側にはブラインドもしてあります。

しかーーーーし、やはり、外部からの日射を遮るのは、外付けのすだれやよしずが効果があります。

実は、内付けブラインドは、余り遮熱の効果は期待できません。

すなわち、室内に入る前に日差しをシャットアウト。

これが基本です。

複層ガラスだけでは、約60~80%の日射が室内に侵入します。

外で日射を遮ると

約20~40%の日射侵入だけで済みます。

最近は、外付けブラインドというとても利にかなった商品が出てきました。

エーデルジャパンさんがだしている「エーデルヴァレーマ」という商品があります。

このようなデザインでしたら外観を損なわないですよね。

格好は、いいのですが、兎に角値段が高い。

もっと、普及して安くできればいいのですが・・・

夏の間は、いかに室内に日差しを入れない かが勝負です。

朝、家を出る時は、カーテンやハニカムサーモスクリーンなどはしっかり閉めてきてください。

これだけでも、夕方帰宅した時、室内の温度は違います。

是非、出来ることから気を付けてやってみてください。

ちょっとした心遣いで、省エネになりますよ。

by kakizaki

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電気自動車の宣伝がやたらと多いが?

最近やたらと電気自動車の宣伝が多いような気がします。

節電しようという時節なのにどうしてこんなに大大的に宣伝できるのか不思議でなりません。

テレビでは、CO2を100%出さないと宣伝していますがまったくのまやかしです。

車自体は、確かにCO2は、出しませんが、その動力となる電気は、皆さんもご承知のように、原子力・石油・石炭・天然ガスが燃料です。

この震災を機に、電気の使い方を見直さなければならない時に何で?

と感じます。

さすがに、最近電力会社のオール電化住宅のコマーシャルは、控えているようですが・・・

私は、電気自動車オール電化住宅をまったく否定しているわけではありません。

ただ、時期尚早だと言いたいだけです。

もし、電力会社が、再生可能エネルギーだけで、電力供給できるならば、大いに賛成です。

電気自動車を供給している会社は、それは、電力会社で、考えることで、内は、そんなこと、知ったことではない!

と言っているように見えます。

それでは、余りにも、企業として無責任過ぎると思うのですが・・・

(中には、車の燃費を、リッター50キロ、100キロを目指そうと一生懸命研究している自動車会社もあります。)

これからは、本当の意味で、環境問題を進めていかなければならないと思います。

幸い、山形県の吉村知事は、『卒原発』をいち早く宣言し、再生可能エネルギーを推進して行くことを来年の最優先課題にしています。

そして、瓦礫の処理も、現在、東京都と山形県だけが受け入れています。

これから、その会社が大きいとか有名であるとかという尺度ではなく、その会社が本当に社会に貢献しているのかを、見極めていく、正しい目を持つ姿勢が消費者に求められているように気がするのですが・・・

皆さんは、どう思いますか?

by kakizaki

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エコキュート騒音問題ついに提訴へ

以前にも、エコキュートの騒音問題をブログで取り上げたことがありましたが、ついに訴訟問題までなる事態までなっています。

日経ホームビルダーの9月号にその内容が掲載されています。

↓クリックすると拡大し、記事内容が読めます。

何故このようなことが起きるかというと、エコキュートは、深夜電力を利用しますので、稼働するのは、皆さんが寝静まった頃です。

シーンとした、静かな町に、エアコンの屋外器のあの『グーーーーーーーーーン』という音が、朝まで振動を伴いながら運転します。

日中皆さんが起きている時間であれば、さして問題にならないのかもしれませんが、深夜は、とても気になります。

まして、あの音は、低周波です。

非常に、騒音対策を立てにくい音です。

メーカー側も、騒音対策ガイドブックを作成し、対処しているそうですが、その通り施工しているかと言うと、疑問が残ります。

事実、弊社のお客様の隣地に、エコキュートを設置する場所が、寝室近くでしたので、移動をお願いをしたという経緯がありました。

幸いこのケースは、後から建てた隣地の住宅がエコキュートの設備をするので、移動をお願いできましたが、逆の場合は、厄介なことになりかねません。

『後から建てておいてうるさいとは、何事だ』と・・・

こうなってくると、最悪です。

お隣同志が、ボイラー一つのことでいがみ合わなければなりません。

本当は、お隣とは、一番仲良くしていかなければならないのに・・・

『こんな土地に住むのは、もうイヤ!』

なんて、ならなければいいのですが・・・

私は、このような危険をはらんでいる設備機器は、設置しない方が良いと思っています。

大切なことはなんでしょう?

省エネより人間関係ではないでしょうか。

by kakizaki

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電球切れたわよ!

『ポーチの電球切れたわよ!』とマイワイフ

『ハイ、ハーイ』我が家も、ご多忙に漏れず電球交換は、夫の役割です。

ミニクリプトン40W型です。

これは、いわゆる白熱電球です。

そこで、ヤ〇ダ電気へ直行。

同じミニクリプトンが、2個で530円。

ソフトボール型の蛍光灯が、1個で880円。

ムーーーーーーン。

価格は、3倍以上します。

しかし、蛍光灯の照明の寿命は、白熱電球に比べ約6倍もあり、消費電力は、約1/4程度ですので、トータル的には、蛍光灯の方が経済的です。

やはりここは踏ん張って、蛍光灯を購入。

点けた時にほんのちょっと時間がかかりますが、気になる程ではありません。

蛍光灯は以前に比べ、飛躍的に使いやすくなりました。

どうでしょう。

地球温暖化対策に少し貢献したような気になり、ちょっと気分がよくなりました。

by kakizaki

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エコキュート騒音問題がテレビで放映

9月12日(日)にNHKのニュースで、 『エコキュートの騒音問題』が放映されました。

実は、この問題について、私は、今年の4月27日のブログで書いていました。

通常、日曜日のブログのアクセスは、30件前後なのですが、この日は、101件と3倍以上ありました。

翌13日(月)も、264件とこれまた3~4倍のアクセスです。

私のブログを読んで頂いた方の反応は、分かりませんが、こういう問題があることを多くの方に知って頂いたことは、大変良かったとおもいます。

この類の問題は、知らず知らずのうちに、加害者になってしまうことです。

そして運悪く、被害者になると、ニュースに出てきたご婦人のように、ノイローゼになるかも知れません。

この問題のもっと厄介なのは、近隣同士のことなので、一度もめると、お互いに非常に気まずい状態になり、最悪の場合その土地に住みたくないということに、なりかねないのです。

当然のこととは思いますが、家を造るときは、出来る限り近隣に迷惑がかからないように心がけるべきです。

それは、その住宅に住む方は、もちろん、その住宅を建てる設計者・施工者も十分気を付ける必要があります。

近隣ともめごとが起きたら、省エネどころではありません。

音や振動が伴う機器を選択する場合は、本当に細心の注意を払う必要があるのです。

by kakizaki

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エコキュートの騒音問題

最近、オール電化住宅が増えるにつれて、 『エコキュートの騒音』の問題を聞くようになりました。

インターネット上でも、ものすごい数の投稿が寄せられています。

被害に実際にあっている方の同調する意見もあれば、クレーマーだと非難する意見など、本当に色々な意見が載っています。

実際、市建築課に確認申請を提出すると、最近は、エコキュートを設置するかどうかを尋ねられます。

そして、設置する場合は、できる限り、隣地境界線よりできるだけ離すように、指導されます。

ということは、市側は、詳しくは言ってくれませんが、実際にクレームがあるのでしょう。

最近は、ヒートポンプという言葉が、頻繁に色々な場面にでるようになり、多くの方が原理を理解しているようです。

ヒートポンプは、コンプレッサーを稼動させますので、必ず振動・騒音を発生します。

ようするに、通常みなさんが使っているエアコンの室外機の振動・騒音とほぼ同じです。

そして、通常エコキュートは、深夜電力を利用しますので、夜寝静まっている環境で稼動します。

その結果どういう問題が発生するかは、私みたいに、建築設備を専門にしてきた人間にとっては、すぐにわかります。

製造しているメーカー、取り分け技術を研究している人は、最初から、騒音問題が発生することは、百も承知です。

問題が起こらない訳がないのです。

起こるべくして起こっている問題なのです。

しかし、国からの指導もあり、電気温水器が、あまりにも二酸化炭素の排出量が多いため、ヒートポンプに切り替えるように力をいれるしかないのです。

電力会社は、オール電化ありきで進んでいますので、今更、あと戻りできないのでしょうね。

『電力会社の営業戦略の中で、一般の住民が、いがみ合っている』

ように思えて心が痛みます。

もう少し、環境にも優しく人にも優しいものを宣伝してほしいものです。

by kakizaki

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