8月10日は創立記念日

8月10日は、弊社の創立記念日です。

2000年に創業しましたので、今年で18回目の記念日になります。

2002年12月には、自分の自宅に繋げて事務所を増築しました。

青い玄関ドアが特徴で、その時の事務所内部の様子が下記の写真です。

今の事務所には、2008年9月に完成して引っ越ししましたので、今年で丁度10年になりますね。

いよいよ19年目に突入です。

暑さにも負けず配筋検査

8月8日(水)鶴岡市下川の現場

テーマは、

「室内から雄大な自然を感じる家」

のオーナー様による配筋検査をして頂きました。

基礎部分の配筋は、コンクリートを流し込んでしまうと見えなくなるなります。

もちろん写真でも残しますが、やはりオーナー様が実際に見た方が、よりご納得頂けると思い創業当時からやっています。

明朝は、第三者機関の日本住宅保証検査機構(JIO)による配筋検査です。

セミナー参加ありがとうございます!

7月21日(土)は、

失敗しない土地選びのコツセミナー

賢いお金の借り方・返し方セミナー

の二つのセミナーがあり、一組のお客様がご夫婦で参加して頂きました。

今回もセミナー終了後にアンケートを書いて頂きました。

資金計画で家づくりの全体像を掴む必要があり、資金と土地はほとんど同時進行でやっていかなければなりません。

ただその時いくつかの注意点があります。

その辺の所を、講義の中で伝えて行くようにしています。

家づくりをお考えの方は、是非このセミナーに申し込んで頂けたらと思います。

今年もきました職場体験学習依頼

毎年恒例の酒田市立第六中学校の

「職場体験学習のお願い」

が10月4~5日の日程で依頼がきました。

今では、どこの中学校でもやっている学習だと思いますが、子供たちにとって貴重な体験になると思い、弊社でも7年前からこの行事を引き受けています。

(クリックすると拡大します。)

今年は、自己PRがとても上手な生徒がくるようです。

いかに自分を上手く表現できるか、これからの社会ではとても大切な事です。

もちろん先生のご指導もあると思いますが、この生徒の文章には何故か引き付けられるものがあります。

10月の上旬は、弊社も色々な行事が重なっているので、上手く調整して迎え入れたいと思います。

 

本日も、セミナー受講ありがとうございました。

7月7日(土)、七夕

「建てる前に受けるセミナー」

に二組のご夫婦が参加してくれました。

家づくりをするのは、初めてなので何からやったらいいのか分からない。

そして不安だらけ。

そんな方向けのセミナーです。

最後にアンケートを書いて頂きました。

毎月1回程度開催していますので、お気軽に参加して頂ければと思います。

本日は、折角のお休みの日に参加して頂き、本当にありがとうございました。

 

世界的建築家安藤忠雄氏が酒田で講演

6月28日(木)世界的建築家安藤忠雄氏が酒田に来て講演されました。

演題は、

「夢は自分でつくれ」

です。

会場には、東北公益文化大学の学生が多く参加していましたので、これからの人生に大いに役立ったお話しだったと思います。

安藤忠雄氏は、建築の大学を出ていなく、独学でここまで自分を導いてきました。

まさしく不屈の精神力です。

常に前向きに生きて行けば、何らかの応えが出てくれる。

そう信じているのだと思います。

とにかく彼の話は、とても簡単に全て軽くやっているような表現をしています。

そんな風に言えること自体が凄いです。

会場で、本の即売会とサイン会があったので早速買いました。

keisuke

と私の名前を書いてくれました。

サービス精神旺盛ですね。

セミナー参加ありがとうございました。

6月30日(土)は

失敗しない土地選びのコツセミナー

賢いお金の借り方・返し方セミナー

のセミナーがありました。

両方ともに二組づつ参加して頂きました。

今回もセミナー受講の感想を書いて頂きました。

それぞれの皆さんが、とても熱心に聞いてくれました。

家づくりで大切な事は、お客様がどのように納得するかですが、そのためには、やはりある程度ご自分で建物について勉強する事が重要です。

そのキッカケとしてこのようなセミナーは、打ってつけですね。

是非気軽に参加して頂ければと思います。

現場見学会来場ありがとうございました。

6月16日(土)酒田市緑ヶ丘で現場見学会を開催致しました。

この家のテーマは、

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

です。

会場では、

「建てる前に受けるセミナー  現場編」

を開催致しました。

セミナー終了後、特に断熱性能の事について色々な質問を頂きました。

とても勉強されていて、質問の内容も結構専門的でした。

この住宅のオーナー様もご来場頂き、最後の仕上げ工事の確認をして頂きました。

ここまで出来ると、住まいのイメージがつくの打ち合わせもスムースです。

完成は、8月の予定です。近くなりましたら、またご案内致します。

プレゼントコーナー開設しました!!!

弊社設計施工の住宅が

『この「家」にしてよかったvol.2』

 

に掲載されたのを記念して、プレゼントコーナーを新しく開設しました。

この本は、新木造住宅技術研究協議会の理事である会澤健二氏が、この協会で推奨しているQ1.0(キューワン)住宅を建築された全国のユーザー様を一棟一棟訪ね、Q1.0住宅の住まいの体験談を本にまとめたものです。

≪「我が家の玄関はドラえもんのどこでもドア 開ければ春」の題で掲載された弊社オーナーの高橋さん夫婦≫

この協会が推奨しているQ1.0住宅は、2020年に義務化になる国の基準の2~3倍程度断熱性能の優れた住宅のことを言います。

何故私たちが、この断熱性能にこだわるかと言うと、国の基準では、住宅一棟冷暖房すると今までの家よりもむしろ増エネルギーになる事が分かったからです。

この事は、以前から新木造住宅技術研究協議会理事長である、鎌田紀彦室蘭工業大学名誉教授が指摘してきましたが、そのまま国の基準になってしまいました。

国が何故この程度の性能で義務化することになったかと言うと、量産ハウスメーカーには、余りにも基準が厳しすぎて対応する事ができないからだと言われています。

国は、断熱は、そこそこの性能値で、後は、ソーラーパネルを設置し省エネをする手法を推進しています。

しかし私たちは、まったく逆の発想です。

これからの住宅は、まず第一に建物自体の断熱性能を出来るだけあげ、太陽の光や風等を最大限活用し消費されるエネルギーを最小限に抑え、足りない部分を、ソーラーパネルなどの設備で補うという考え方です。

私たちは、家づくりをする際の優先順番がそもそも違っているのではないかと思っています。

実は、このQ1.0住宅は、世間の人たちの認知度が非常に低くまだまだ普及していないのが実態です。

このような断熱性能のいい家は、実際に住んでみないとその良さが分かりません。

その良さを知っているのは、Q1.0住宅に住んでいる人たちだけです。

そこで会澤氏は、その住まいの体験談を通じて多くの方たちに知って頂こうと思いこの本にまとめました。

≪取材風景≫

今回は、2冊目の発行ですが、年内もう1冊出版され計3冊になる予定です。

そこで私たちも、この本の普及をはかり、何とか全国の皆さんにQ1.0住宅の良さを知って頂きたいと思い今回本のプレゼントコーナーを開設しました。

今日スタートしたばかりですので、ご希望の方は、是非申し込んで頂ければと思います。

『この「家」にしてよかったvol.1』

が欲しい方は、新木造住宅技術研究協議会の会員の

木の香の家(岩手県)

のホームページからお申込み下さい。

 

 

 

6月16日(土)現場見学会開催します!

6月16日(土)現場見学会を開催致します。

場所は、酒田市緑ヶ丘のテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の現場で時間は、10:00~17:00までです。

今の現場は、上の写真のような状況で、建物の途中経過を見るタイミングとしては、丁度よいと思います。

現場見学会というと建物が仕上がっていないので余り面白くないと思いがちです。

しかし、この時だけしか見ることができない事が、結構一杯あるのです。

柱や梁の仕組み

断熱材がどのように壁に中に入っているのか?

電気や水道ってどのようなルートくるのか?

チョット視点を変えて現場をみると、興味をそそるものが見えてくるかもしれません。

もしありましたら、遠慮なく、勇気を持って質問してみて下さい。

弊社スタッフが汗だくになってご説明させて頂きます。

11:00と15:00には、建てる前に受けるセミナー(現場見学会版)を開催致します。(実は、講師は私です。)

是非この時間に合わせながら、ご来場頂けると嬉しいですね。

予約は不要ですので、お気軽にご参加頂けたらと思います。

参加者全員に、今発売中の「南東北の高断熱住宅第一号」の住宅雑誌を無料で差し上げます。

16日(土)、会場でお待ちしております!!!