完成内覧会ご来場ありがとうございました!

1月27日(土)、28日(日)に

酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

の完成内覧会開催致しました。

今回も地元のフリーペーパー「コミュニティ新聞」に掲載しました。

あいにく二日間は、天気には恵まれず雪の降る悪天候でしたが、多くの方に来て頂きました。

回遊型の動線がとても使い易いと人気でした。

今回もオーナー様からも、沢山ご来場頂きました。

兄妹ご夫婦で、弊社でそれぞれ建てて頂いた方たちが偶然にも同じ時間で見学に来て頂きました。

会場は、一気に盛り上がりとても有難かったです。

「今年は特に寒いですが、新しい家はどうですか?」

「エアコン暖房だけで快適です!」

有難い言葉です。

実は、この家も8畳用エアコンで暖房していますが、その暖かさに来場者が一応に驚いていました。

建物の断熱性能がいいと、設備費を抑えることが出来ます。

2日間ご来場下さった方々に本当にお礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

 

1月27日(土)、28日(日)は酒田で完成内覧会!

1月27日()、28日()に

酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

待ちに待った完成内覧会を開催致します。

これが、この家のテーマの中心となったキッチンです。

「来客とカウンター越しに一緒にお酒を飲みたいね。」

という希望から,ご主人がキッチンで立った状態で、お客様と同じような目線になるように、カウンター高さを少し高めに設定してあります。

キッチンは、この家のほぼ中央に配置され、キッチンの前には来客用の畳部屋、ダイニング、リビング、そして扉の向こうに洗面脱衣室の水回りがあります。

キッチンを中心にこれらの部屋を回遊できる動線になっており、キッチンが正にこの家の主役になっています。

キッチンカウンターの前の来客用の畳部屋です。

扉を開けるとLDKと繋がり一つの空間になり、広々とご利用できます。

リビングは、南側からの光を取り入れるために大きな引き違い窓を採用。

隣地との間が、約5mあるので、ここで家庭菜園を計画中です。

テレビの裏側のリビング階段。

二階の廊下には、ニッチ。

物干し室からは、ロフトに上がれる階段があります。

ウォークインクローゼットの中には、可動式棚のついた収納と、洋服掛けを設置。

細長い敷地を利用して、キッチンを中心に回遊できるとても使い易い動線になっています。

是非完成内覧会で、その動きやすさも体験して頂きたいと思います。

ご来場を、お待ちしております。

 

 

セミナー参加ありがとうございます。

1月20日(土)に

失敗しない土地選びのコツセミナー

賢いお金の借り方・返し方セミナー

を開催しました。

今回は1組の方が参加して頂きました。

家を建てようと思ったら、まず土地探し?

いやいやお金の事も大切!

そうです。

この二つは、ほぼ同時進行で進まなければなりません。

そして闇雲にやってもまとまりません。

そこで、今回のセミナーです。

家づくりとは、家族それぞれ全部違います。

すなわち、その家族に合った家づくりの進め方があるのです。

時には、色々な専門家に相談をしながら・・・

今回もアンケートに回答頂きました。

ご主人が忙しくて、どうしても受講できませんでしたが、分からない事があればいつでも個別相談を承っております。

是非ご利用下さい。

次回は、2月3日の

建てる前に受けるセミナー

です。

申込みお待ちしております。

貸家へのリフォーム工事

先日お付き合いの長いオーナー様から、住まなくなった家の利用について相談されました。

実はこの家は、20年以上前に私が現場監督して新築した住宅なので、とても思い入れがある物件でした。

「それなら、勿体ないので貸家にしたらいかがですか?」

「借りる人いるかしら?」

「市役所に近いし、市街地で便利なので、大丈夫でしょう。後は家賃設定次第ですね。」

最近良くテレビで、空き家の事が話題になりますね。

色々な理由から手つかずの状態の空き家が、酒田や鶴岡市内でも、増えて来ています。

時間が経てば経つほど塩づけ状態になってしまうのが、土地建物の問題ですが、このオーナー様は、貸家のためのリフォーム工事を早々に決めて頂きました。

2,3月が、転勤の時期なのでとてもいいタイミングです。

今週から、早速工事が始まりました!

 

高断熱住宅のポイントは、“自然温度差”

チョット聞きなれない言葉です。

“自然温度差”

実は、これが高断熱住宅ではとても重要なのです。

自然温度差とは、

冬暖房しないで、外気温度と室内温度が何度の差になるか

を示したものです。

例えば、自然温度差5℃とは、外気温が0℃の時、暖房しない室内温度が5℃に保つ事を意味します。

ということは、自然温度差が大きければ何もしなくても室内温度は高く保たれます。
自然温度差が5℃の場合20℃にしようとすると、15℃分暖房しなければなりませんが、自然温度差が10℃であれば10℃分だけの暖房で済みます。

自然温度差が大きい住宅は、機械的に暖房する量が少なくなるので省エネルギー住宅と言えます。

それでは、自然温度差の大きい住宅を造るためにはどうしたらいいのでしょうか?

1、熱損失係数を小さくする(建物の断熱性能を上げる)

①床、壁、屋根の断熱材を厚くする

②窓から熱を逃がさない高性能なサッシにする

③熱交換換気扇を採用する

2、日射取得熱を大きくする

これは上記②に大きく関わることですが、

“熱を取得しながらも熱を逃がさないガラス”

の採用です。

このようなサッシを南側に採用し、しかもその窓を大きくし、冬の日射を積極的に取り入れる事が重要です。

冬の日射そのものが、暖房なのです。

※間違っても南側に遮熱タイプの窓を採用しないように注意しましょう。熱損失を少なくするために遮熱タイプのガラス採用すると、暖房エネルギーは増えます。

夜この窓からの熱が逃げないようにするため、断熱戸(ハニカムサーモスクリーン等)を採用することも大切です。

自然温度差が大きい住宅を造るためには、このようにいくつかの工夫が必要です。

弊社が提供するQ1.0住宅の自然温度差は、

概ね7~8℃位

です。

庄内地方での国の基準の住宅では、4℃前後になります。(外皮平均熱貫流率UH値=0.75)

自然温度差が、10℃位になるのは理想ですが、かなり高性能な高断熱住宅と言えます。

 

 

こだわりのキッチンカウンターが完成!

酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

のこだわりのキッチン廻りが出来てきました。

ご主人がどうしても欲しいというバーカウンター。

お客様とこのカウンター越しに、お酒を飲み交わしたいという希望でした。

奥様は、このキッチンでお菓子作りをされます。

キッチンからダイニング・リビングを見るとこんな様子です。

プランをする際のご要望は、“キッチンを中心にした使い易い家”でした。

キッチンを建物のほぼ中心に位置し、その周りにダイニング・リビング・来客用の和室・洗面脱衣所を配置し、ぐるっと回遊できる動線を提案しました。

その結果、この家では、どこに行くにしてもこのキッチンの近くを通る事になります。

この家の中心となるキッチンで家族の会話が、広がって頂ければと思います。

完成内覧会は、1月27日()、28日()です。

多くの方のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

ご契約ありがとうございます!

1月13日(土)に

酒田市緑ヶ丘にテーマが

「シンプルな動線がつくる居心地の良いリビング空間」

の契約式がありました。

このオーナー様は、一昨年の東栄町の完成内覧会にご来場頂いてからのお付き合いになります。

その当時は、土地探しをされており、弊社もいくつかの土地を紹介させて頂きました。

しかし、最後はしっかりとご自分たちで見つけて来てくれました。

その際は、弊社も現地を見てアドバイスをし、最終的に緑ヶ丘の土地に決めて頂きました。

ご主人のこだわりは、スケルトンタイプのリビング階段です。

こんな階段がある居住スペースを最初からイメージされており、ここは、必須アイテムでした。

奥様がキッチンに立った時の目線です。

ダイニング、リビングそして、ご主人お気に入りの階段も一望でき、家族全員と会話しやすくなっています。

契約内容の説明です。

最後は、ご夫婦と一緒に記念写真です。

雪が解け、春になったら着工致します。

今後とも宜しくお願い致します。

 

上棟おめでとうございます!

1月12日(金)に

酒田市坂野辺新田のテーマが

「開放感のあるLDKで、のびやかに暮らす家」

ー見せる収納で保つ美しさー

の「上棟の儀」が執り行われました。

このオーナー様とは、一昨年の遊佐町の完成内覧会に最初にご来場頂いてからのお付き合いです。

その頃オーナー様は、実家の住宅を建て替えることを検討されて、実家のご両親と祖母の仮住まいの事で悩まれていました。

建て替えの為に引っ越しをすると、高齢の祖母には健康上相当の負担になる事を心配していたのです。

実家の土地の状況を良く聞くと、角地になっていて若夫婦だけの単独の家が建築可能な様子でした。

そこで早速現場確認をさせて頂き、倉庫の一部解体し若夫婦の家を新築する事にしたのです。

これで、ご両親と祖母の仮住まい負担が無くなりました。

そして、スープの冷めない距離感の親子の関係の住まいになりました。

すると若夫婦は、お二人ならではの二階リビングのプランを検討されました。

二階リビングのメリットは、

①近くに建物があっても、リビングを明るくし易い。

②暖かい空気は上昇するので、冬期間とても快適なリビングになり易い。

③一階が個室になるので壁が増え耐震性に優れている。

など等。

リビング正面の南向きの大きな窓から冬は、太陽の光を取り入れます。

二階のリビングは、ワンルームになっていますのでとても開放感があります。

夕方5時から上棟の儀が始まりました。

誓いの言葉。

オーナー様のご紹介。

各業者さんの自己紹介。

「地の家八誓」の唱和。

少し現場の説明。

最後に、参加者全員で記念写真です。

「完成が、待ち遠しいね。」とご夫婦から。

もう少しお待ちください。

丁寧に造っていますので・・・

本日は、上棟おめでとうございます!!!

今年最初の完成内覧会に向けて!

今年最初の完成内覧会に向けて準備が進んでいます。

1月27日()、28日()に

酒田市寿町のテーマが

キッチンを囲んで家族の会話が広がる家

の現場です。

正月に天気を見ながら写真撮りをしてきましたが、今回は青空が余り見えません。

とても残念ですが、庄内地方の冬の天気は、グレー。(これ常識)

今後も諦めずに,いい写真に挑戦していきます。

内装工事も順調です。

建具屋さんが、「雨や雪が降ってると、搬入時濡れるから」と言って休日返上で現場に来てくれました。

頭が下がります!

完成が,待ち遠しいですね。

今日から仕事!

新年明けましておめでとうございます。

今日が仕事初めです。

早速ポストをチェックすると、今年もオーナー様から創意工夫された年賀状が一杯届いていました。

本当にありがたい事です。

写真付きのはがきを見ると、その家族の雰囲気が伝わってきてとても嬉しくなりますね。

今年も社員一同頑張って行く所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。