こんにちは!コスモホームの小野寺です。
4か月ぶりにコスモTubeに新しい動画を投稿しました。
今回の動画は、コスモホームが高断熱住宅を学んでいる【新住協(一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会)】について、弊社の取り組みなどをまとめました。
編集作業に非常に、非常に手こずった今年一本目の動画です笑
編集したものの、全長12分の長編に…
オープニングをちょっと変えたりてプチリニューアルもしました。
ご感想などお聞かせいただけたら励みになります♪ぜひご覧ください!
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
4か月ぶりにコスモTubeに新しい動画を投稿しました。
今回の動画は、コスモホームが高断熱住宅を学んでいる【新住協(一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会)】について、弊社の取り組みなどをまとめました。
編集作業に非常に、非常に手こずった今年一本目の動画です笑
編集したものの、全長12分の長編に…
オープニングをちょっと変えたりてプチリニューアルもしました。
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こんにちは!コスモホームの小野寺です。
2月は短いとはいえ、何だかあっという間に月末になってしまった感。
こんな状況ってなんて言うのかしら…と調べると『ジャネーの法則』というのがあるそうです。
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した法則で、「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方です。
考え方以前に、19世紀の人もそんなことを考えてたんだなと思うと、いつの時代も気になる事って大概同じようなものだなと笑ってしまいました。
ジャネーの法則については、こちらがわかりやすかったです。詳しく知りたい方はリンクから読んでみて下さい。
大人になると体感時間が短くなるのはなぜ?ジャネーの法則を解説

スモホームの情報誌【コスモホーム通信106号】を発行しました。
今回は「石綿含有建材の調査」について。4月1日から調査結果を都道県等に報告するよう規制が強化されます。住宅で石綿(アスベスト)が使用されている場所などについて取り上げています。
柿崎のコラムは作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんのについてです。
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
オーナーズインタビューに新しいエピソードを追加しました。
今回は、今から7年前に水廻りを中心にリフォームをしたお客様です。
今回お話を伺うきっかけは、リフォーム工事の写真整理をしていたある日の事…
「こんなに素敵なキッチンや洗面所の完成写真が残ってないなんてナゼ⁉ 写真に残したい!!」という私の強い希望からスタート。
写真撮影とあわせて、インタビューにも快く応じていただきました。お忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。
オーナーズインタビューでリフォームを取り上げるのは今回が初。
新築とリフォームのどちらも経験されていらっしゃるからこそ話せる内容だと思います。
設備が古くなったり、家族の誰かのためにやさしい住まいにしたいなどリフォームの理由も様々。
「お気に入りの物に囲まれて、思い入れのある家がもっと好きになった」
とリフォームに大変満足していらっしゃいます。
庭先を飾る季節の花々もとても素敵で、お邪魔するとついつい長居をしてしまう居心地の良いY様邸。
インタビュー記事が出来上がり、お会いできる機会が減ってしまうのが寂しいです。
インタビューはこちらからご覧ください。
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
最近Instagramの更新が中心になっていて、気づけば…
このままでは【柿崎社長ブログ】に埋め尽くされてしまうという危機感から、本日このように更新している次第です(;’∀’)
せっかくなので、Instagramでの投稿をちょっと紹介します。
まずはこんな動画↓
この投稿をInstagramで見る
そしてこんな画像↓
この投稿をInstagramで見る
3日前撮った朝の駐車場の様子です。この日は「酒田で雪がたくさん積もった」と朝の情報番組で取り上げられていました。山形で雪と言えば肘折が話題になることが多いので、ちょっと珍しいなと思いました。
今年は雪が多く、会えば「雪かき疲れた」がご挨拶(笑)
そして「こんなに雪かきしているのに、どうして痩せないのかしら?」までがセットです(笑)
実はこの翌日も結構降って、雪山はさらに高くなっていますorz
Instagramではオーナー様や全国にいる同業の仲間たちの投稿も見ることができます。
お子さまの成長を見て嬉しくなったり、素敵なインテリアや建物を見て刺激を受けたり…
最近はInstagramのDMからお問合せをいただくこともあります。
気軽にメッセージをいただけたら嬉しいです♪
というわけで、Instagramにもいろいろ投稿していますので、ぜひご覧ください!
【コスモホーム】cosmohome_sakata

こんにちは!コスモホームの小野寺です。
コスモホーム通信105号を発行しました。今回の情報誌でも取り上げましたが、国土交通省から新築・リフォームをする方向けの新しい支援事業がスタートします。
新築は60~100万円、リフォームは5~60万円の補助が受けられます。
事業の名称は『こどもみらい住宅支援事業』となっていますが、リフォームに関しては世帯を問わず補助を受けることができます。
『こどもみらい住宅支援事業』は、《子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業(国土交通省ホームページより)》です。
ざっくり言うと「性能の良い住宅を新築(注文・分譲)したい子育て世帯または若者夫婦世帯」と「対象となるリフォームをする全世帯」が補助を受けられ、「現金」で還元される嬉しい支援です!
なお、同一住宅に複数回のリフォーム工事を行う場合、補助上限額の範囲内で申請を行うことができます。
ただし、それぞれの申請毎にすべての補助要件を満たす必要があります。
『こどもみらい住宅事業者』は、予め登録をした施工業者が施主に代わり交付申請等の手続きを代行します。
交付を受けた補助金は一旦施工業者が受け取ったのち、施主へ還元します。
コスモホームは《こどもみらい住宅事業者》です。
事業の詳しい内容や工事のご相談はお気軽にお問い合わせください。
なお、他にも要件等がありますので、こどもみらい住宅支援事業ホームページもご覧ください。
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
弊社はちょっと長めのお正月休みで、昨日が仕事始め。
休みの間は多くの時間を読書に費やし、久しぶりにゆっくりと本の世界を楽しむことができました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
外壁材としても人気のSOLIDO (ソリド)を、主寝室の壁にアクセントとして採用しました。
今回採用した理由は「カッコイイ」というのもありますが、SOLIDO の素材にはこのお家のテーマにあるキーワード「珈琲」が使われているんです!

SOLIDO は、屋根材や外壁材などの外装材を手がけるケイミューという会社の製品です。
セメントを主とした壁材で、素材から湧き出る白華(エフロレッセンス)が独特な質感が特長。
今回採用したtypeF coffeeには、コーヒーショップで使用済みのコーヒー豆などが利用されています。
コーヒー豆の他、石炭火力発電所から排出される石炭灰や古紙パルプなど原材料の約60%が再生材料というリサイクル内装ボードなのです。
コンクリート(セメント)製の建物やブロック塀などの表面が、ところどころ白くなっているのを見たことがありませんか?
本来のセメント製品ではタブーとされる白華(エフロレッセンス)ですが、SOLIDOはこれをセメントならではの風合いとして活かしています。
モヤモヤとした不思議な模様は一枚一枚異なり、色味も変わります。
時間がたつにつれ模様が変化するのも、SOLIDOの魅力の一つです。
火山由来のシラスを使ったtypeF shirasuは調湿効果があります。
新築はもちろん、リフォームにもおすすめしたいSOLIDO。アクセントウォールとしていかがでしょうか?
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
クリスマスも過ぎ、いよいよ年末です。
大掃除に取り掛かりたいところですが、今日は約1時間除雪作業にかかってしまいました。
雪かきスコップから雪が離れにくくなっているのも相まって、月曜の朝から結構な疲労感です(笑)
コスモホーム通信104号は、『社長のコラム』『コスモホームプロフィール』は新たな一年について書いています。
この雪のせいもあってもしかしたらお届けが年明けになる配送エリアもあるかもしれません。
「読んでるよ」とお声がけをいただいたり、コスモホーム通信がきっかけでインスタでも交流が生まれたり、100号を達成したりと嬉しい一年でした。
来年もお役立ちに繋がる情報誌になるよう頑張ります!
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
昨日からの天気で、今朝はスタッフ総出で雪かきをしました。
「除雪機の出番!」とカバーを外して、いざエンジンを…と思ったら所定の位置にあるはずの鍵が行方不明。
結果的に除雪機は動きましたが、今シーズンも波乱の幕開け?です(笑)
前回のブログで給湯器のエラー表示について紹介したところ、「8 88と表示されています」とお客様からご連絡いただきました。
お引渡しが2011年だったので、ちょうど10年になります。
標準設計使用期間が近くなるとメーカーから画像のような有償点検のお知らせが届きます。
一般的な使用で10年相当使用した場合には、ハガキが届くよりも前にリモコンに「888」が表示され点検時期を迎えることがあります。
表示が出たらそのままにせず、コスモホームへご一報ください。

今日もニュースで取り上げられていましたが、品薄状態はもうしばらく続きそうです。
また、雪が降ってくるような気温になると給湯器とあわせて水道管凍結にも注意が必要です。
水道管の凍結防止については、過去記事スタッフ柿崎社長ブログ|冬期間の水道管凍結に気をつけましょう!をご覧ください。
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
今日からは二十四節気「大雪(たいせつ)」。
本格的な寒さはまだ先ですが、12月に入り「寒い!」と思わず出てしまうことが多くなりました。
コスモホーム通信12月号『住まいの冬支度』で水道配管と風呂循環配管の凍結防止対策について取り上げましたが、この時期あったかいお湯は生活に欠かせませんよね。
しかし給湯器故障のお問い合わせが増えるのもこの時期からです。
先日も「給湯器から水が漏れている。もし交換だったらしばらくお湯が使えなくなってしまいますか?」とお問い合わせがありました。
幸い部品交換で対応でき、お客様と一緒にほっと一安心。
そして昨日、わが家の給湯リモコンに普段見かけない表示!
そういえば洗い物をしている時になんとなくお湯がぬるくて、湯量も少なかった気がしたような…
結果的に「エコスイッチ」を掃除の時にうっかり押してしまっただけでしたが、洗い物やお風呂でお湯が使えないのは本当に困りますよね。
今日は給湯器リモコンの気になる表示について3つ紹介します。
エコジョーズやエコフィールなど高効率型のボイラーには、中和器が搭載されています。
中和器は、熱を再利用する過程で発生する酸性の液体(ドレン)を廃棄するときに、排水管がドレンで溶けないように中和するものです。
中和器の寿命は、燃焼時間で管理されてます。ですからある程度使用したら、必ず中和器の交換が必要になります。
毎日のように使っている中でも、給湯器本体は「あとどれくらいで中和器が寿命になるか」を計測しています。
「そろそろ寿命だよ!」と教えてくれるのがE920のエラー表示です。
《E920》の表示はお知らせですから、エラー表示のままお湯も使え、お風呂を沸かすこともできます。
しかし、そのままにしておくと機能停止を知らせる《E930》へと表示が変わり動作しなくなってしまいます。
「まだ動くから」と言わずに、交換の手配をおすすめします。
※メーカーによりエラー表示は異なります。詳しくは取扱説明書またはメーカーサイトでご確認ください。
冬期になるとリモコンに雪の結晶(*)や雪だるまのマーク、『凍結予防』と表示されることがあります。
これは、給湯機器本体の凍結を予防するために、ポンプが自動的に作動していることを知らせる表示です。
浴槽内のお湯を循環させて、配管内部の凍結を予防します。
そのため、浴槽の循環口から5~10㎝以上になるよう残り湯をはったままにしておいてください。

※メーカーによりエラー表示や浴槽内に残す湯量は異なります。詳しくは取扱説明書またはメーカーサイトでご確認ください。
給湯器の標準設計使用期間である10年相当になると表示されるコードです。
故障を知らせるサインではなく、点検を促すものなので、通常通り運転することができます。
しかし、経年劣化による事故等を防止するためにも、表示が出たらメーカーによる点検をおすすめします。
取扱説明書またはメーカーサイトにエラーコードの一覧と対応について案内されています。
エラーが表示されたまま放置しないようにしてください。
ノーリツは便利な自動チャットでお問い合わせができます。
こんにちは!コスモホームの小野寺です。
オーナーズインタビューに新しいエピソードを追加しました。
今回は【アウトドアの準備がワクワクする家】のオーナー様を取材。
家を建てるきっかけ、業者選び、家づくりをしながら考えていたこと、住み心地などをお話いただきました。
私たちが点検などで伺うたびに、実は楽しみにしていることがあります。
それはオーナー様がDIYで家を仕上げていく様子です。
しっかりとした棚が取り付けられた玄関の収納。こちらはお引渡し時には伽藍洞でした。
使い勝手がよさそうなキッチンにあるカウンターは、材料にもこだわって。
打合せ時から色々と構想を伺っていましたが、いざ形になると予想以上の出来栄えに毎度驚かされます。
今回もキッチンの壁面収納にびっくりしました!
そして取材をしながら一番嬉しかったのが「理想の暮らしができています」というコメントです。
仕事でもあり、趣味でもあるアウトドア。《日常生活の中で自然と作業ができる空間にしたい》という希望が実現されている様子でとても印象的でした。
家づくりを考え始めた人、まだ全然考えていない人、ちょっとだけ気になっている人…
「これから」の方も、「まだまだ」の方も、もちろん「もう建てたよ」の方にも、この幸せそうな暮らしぶりを見ていただきたいです!
インタビューはこちらからご覧ください。