空間を贅沢につかった家

空間を01

・所在地 :鶴岡市宝町
・竣 工 :2006年8月
・敷地面積:118.3坪
・延床面積:68.7坪
・熱損失係数Q値 :1.38

人通りの多い道路から見えるポーチの外壁に石を貼り高級感のある外観に仕上げました。
ダイニング、リビングは南側にプランし、十分な明かりを確保。階段を吹抜けのあるリビングに設置し、とても開放感を感じられる空間を演出しています。この吹抜けを中心に家族の各個室を配置し、つながりを感じながらもプライベートも守れるようにしてあります。若夫婦のためのセカンドリビングは、仕事の疲れを癒す、寛ぎの時間を楽しめます。

~お客さまのこだわり~

2世帯住宅の家族7人は、食事以外でもダイニングに集います。しかし、その時のお住まいのダイニングが北側だった為、昼でも照明を点けなければいけませんでした。家族みんなで明るい部屋で食事をし、ゆっくりと寛ぎたい。そして、みんなが集まる場所は開放的にしながらも、子ども達も大きくなってきているので、家族それぞれのプライバシーを確保してほしい。外からの見た目は、少し目立つように。というご要望がありました。

フォトギャラリー

空間を03 曲線の凹凸部分に石を貼ったポーチ。
玄関ドアもエレガントな装飾のものを選びました。

 

空間を04曲線ラインのあるゆとりのある玄関ホール。
奥の下駄箱も大家族のため天井まで造作しました。

 

空間を05玄関正面の飾り壁。
季節毎にご主人お気に入りの絵を飾り、来客のおもてなしをします。

 

空間を07リビング階段の手摺りには、ワイヤーを採用。
視線を遮らないのでリビングが一段と広く感じます。

 

空間を09このリビングを囲むように配置された各部屋。
「ご飯よー」と声を掛けると全員に聞こえます。

 

空間を11吹抜けのあるリビングは勾配天井。
力強い構造用の梁が見えるのもこの家の特徴。

 

空間を12キッチンから見たダイニング。
いつもこの場所に家族が集っています。

 

空間を152階ホール。
読書好きな家族のために、手摺りを利用して本棚を作成しました。

 

空間を17ご主人専用の書斎に、天井の高さまである本棚を造作。
ゆっくりと自分の時間を満喫できます。

 

空間を18若夫婦専用のセカンドリビングにテレビ台をデザイン。
紫の壁から間接照明の光がこぼれてきます。