遊び心いっぱいのカントリーハウス

・所在地 :庄内町余目
・竣 工 :2009年3月
・敷地面積:125.8坪
・延床面積:39.5坪
・熱損失係数Q値 :1.62

おもしろい家を目指して、最終的に出来上がったのが、家の中心に渡り廊下が走るちょっと変わったお家。 構造は平屋ですが、建築基準法では2階建てです。カントリー調の雰囲気を出すために、玄関ポーチの床には、ウッドデッキを提案。内装では、ナチュラルテイストに合う無垢のパイン材を床や建具に採用しました。年数が経過するほどに木の表面が飴色になり、木の深みを味わいながら経年変化を楽しめるお家になりました。

~お客さまのこだわり~

「とにかくおもしろい家が欲しい!」ご主人と「ナチュラルな家具を買ったので、これに合うお家にしたい!」奥さん。全体のイメージは、奥さんの家具に似合うカントリー調にこだわりながらも…プロレスファンのご主人のための「籠り部屋」や、在宅でお仕事をされている奥様のための「仕事部屋」をリビング併設したりとご夫婦それぞれにこだわりがありました。

フォトギャラリー

この家の最大の特徴のウッドデッキタイプの玄関ポーチ。
納戸の建具も無垢の木で造作。

 

接客は、奥さんお気に入りの家具で。
このテーブルと食器棚のデザインに合わせて家づくりが始まりました。

 

リビングにあるテーブルとソファーももちろんナチュラル系。
好きなものに囲まれて生活するのは、本当に心地よいですよね。

 

内装デザインでこだわったのが、ところどころに施されたアーチ型の優しいフォルム。

 

リビングの隣にある奥さんの仕事場への入り口にも、もちろんアーチ型が…。

 

まるで、ログハウスを連想させられるような天井形状。
LDKに架かる渡り廊下です。

 

ダイニングの照明1つでこんな不思議な陰影が…。
渡り廊下が造りだしたこの家ならではの1枚です。

 

2階の廊下にある家族みんなが使えるコレクション用の飾り棚。
主にご主人のモノが飾られています。

 

ご主人専用の籠り部屋。
壁面にコレクションのプロレスグッズがズラリと並んでいます。

 

1階の子ども室の上にある、もう1つの子ども室。
はしごを登って行き来できます。
まるで忍者屋敷。