アウトドアの準備がワクワクする家

・所在地 :酒田市相沢
・竣 工 :2020年4月
・敷地面積:569.9坪
・延床面積:19.01坪
・熱損失係数Q値 :1.20
・外皮平均熱貫流UA値:0.32

~お客さまのこだわり~

「太陽の光や自然の風を利用した《自然を満喫する家》がほしい!」こんな想いで弊社のホームページの隅々まで読んで来社。勉強家のオーナー様は、「高断熱住宅は、これからの家づくりの標準!でもデザインにもこだわりたいな!」ということで、弊社お薦めのQ1.0(キューワン)住宅を最初から望まれました。

オーナー様の趣味はアウトドア。休みの度に友人と釣りにお出かけになるとのこと。「釣りそのものは勿論だけど、実は準備している時間がとても楽しいんだよね。」そんな時間を大切にできる住まいになったら嬉しいです!

理想の住まいを手に入れるため、高気密高断熱について詳しく調べるうちに「Q1.0住宅」にたどり着いたオーナー様。「夏涼しくて冬暖かい家が欲しい」と資料請求のメールをいただきました。

アウトドア好きのオーナー様の趣味の道具がきちんと収まるように、細部までこだわってプランニング。寛ぐ空間(リビング)と趣味の空間(趣味専用の部屋)を隣り合わせに。動線をすっきりさせつつ、思い立ったらすぐに趣味室へ直行できる究極の配置です。

「南に向いた大きな窓から、雄大なこの景色が眼下に一望できたら毎日の生活が充実するね。」そんな発想から、外観は自然に囲まれた高台という土地の利を生かしたメガホン型の家に!外から眺めるとちょっと変わった形に見えます。自分の家を遠くから眺める楽しみが増えそうです。

緑あふれる小高い山の中腹に建つ家。目に留まるような印象的な赤い壁が、建物を際立たせます。

 

まるでメガホンのような真横からの外観。

 

庄内平野が広く見渡せる南の大きな窓。
将来的にはウッドデッキを作る計画も!

 

ダークブラウンの壁と間接照明でホテルライクな空間を演出。家具もトーンを合わせて、オーナー様がセレクトしました。

 

日中のリビング。窓からの光を遮らないよう、木製のスリット階段を採用。

 

1階とロフトを繋ぐ階段の吹き抜け。天井の高さを活かして、スッキリとした視界を確保しました。

 

ロフトはオーナー様の身長を考慮し、天井に頭がぶつからないギリギリの高さで設計。奥の窓からは、南面からの光がやわらかく射し込みます。

 


玄関ドアから続く廊下。造作のドアからリビングの一部が丸く切り取られたように見えます。

 

自由にカスタマイズできるよう、棚も何も取り付けられていないウォークインクローゼット。

 

釣り竿や釣り用バケツなど濡れたもの置くための収納スペース。WIC同様カスタマイズできるように何も取り付けず、OSB合板で仕上げています。