こんにちは、コスモホームの小野寺です。
週末のたびに寒波がやってきて厳しい寒さが続いていましたが、今日あたりからはようやく気温も上がるらしく、今週末は最高気温が13℃予想とのこと。
ようやく一息つけそうですね。
今朝もいつものように真っ白な鳥海山と庄内平野を眺めながらの出勤です。
正直、毎日のことなのでもはや新鮮な感動……という感じでもないのですが(笑)、「今日は道路が凍ってなくていい感じ」と安心してハンドルを握れるのはありがたいです。
車通勤も数十年になりますが、冬道だけはいまだに緊張してしまいます。
~家族の使い易さを追求し自ら考えた家~ 気密測定を行いました!
そんな日常を送りつつ、現在施工中の「Q1.0住宅」の現場では恒例の気密測定を行いました!
気密測定は、家の中にどれくらい隙間があるかを調べます。
みんなが見守る中、出た結果は……
C値(相当隙間面積):0.3、0.3、0.2 ㎠/㎡
なんと、3回測ってすべてが素晴らしい数値!
延床面積で計算してみると、この家全体の隙間をすべて合わせても、ハガキの7分の1くらいの面積しかありません。
一般的な住宅(C値 5.0など)だとハガキ3〜4枚分もの隙間があると言われているので、それと比べると、このお家がいかに隙間風が入らない状態であるかが分かります。
さらに、隙間の質を表す「n値(隙間特性値)」も1.2近辺という数値が出ました。
測定士さんからも、「グラスウール(断熱材)でこれだけの数値が出るのは本当にすごいことですよ!」 と、太鼓判を押していただきました。
実は、一般的にグラスウールのような繊維系断熱材で高い気密性を出すのは、職人さんの非常に丁寧な手仕事が求められます。
どれだけ断熱材を厚く入れても、隙間だらけでは保温効果は発揮できません。
「見えなくなる場所だからこそ、手を抜かない」 そんな大工さんの確かな腕があるからこそ、私たちは安心して現場を任せられます。
こうした「目に見えない部分」のこだわりが、冬のあたたかさの根拠になります。
そんな家づくりの裏側を、実際に皆さんの目で確かめてみませんか?
【お知らせ】Q1.0住宅 構造見学会を開催します!
今回ご紹介したような、完成してからでは見ることのできない「構造・断熱・気密」の仕組みをガイド付きでご覧いただけます。
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日時:2月21日(土)10:00~16:00
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会場:酒田市日吉町
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特典:代表・柿崎による「家づくり解説セミナー」も開催!
現在、お申し込みを受付中です。
「高断熱な家ってどうやって作られているの?」「本当にあったかいの?」という疑問をお持ちの方、ぜひこの機会に足をお運びください。
それでは、皆さまもあたたかくしてお過ごしくださいね。
