上棟式

本日、砂越の新築工事の上棟式を行いました。

今朝は雨が少し降っていたので、夕方からの上棟式までに晴れる事を祈っていたら、

天候も味方して何とか無事終わりました。

上棟式は必ずしも行うとは限りませんが、いつも屋根の上から餅を蒔くと、子供も、大人も大はしゃぎで広い集める姿を

見ては、やってよかったと思います。

工事はまだ先が長いので、これから無事引き渡しできるまでがんばろうと思いました。

by ito

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誰もがずっと住み続けられる家

私は数年前にリフォームの仕事をしていたときに、福祉住環境コーディネーター2級の資格を取りました。

 お年寄りからの住まいへの相談を受けることがあり、介護保険を使った手すりの取り付け等の工事をする中で、もっと高齢者の特性や心理状態などを知っておきたいと思い、受験しました。

試験には公式テキストから出題されるのですが、読み進むうちに高齢者や障害のある方々への認識が変わりました。

 それは、今は健康で若い自分が、いつ事故や病気で障害を持つかもわからないし、いずれ年を取れば必ず体力が弱まり、今まで苦もなく出来たことが困難になり、そのときの心理状態も若い今と

は違ってきます。そして、間違いなく遅かれ早かれ自分自身にも関わってくるということです。

 テキストにはノーマライゼーションという言葉がでてきます。『障害のある人も一般の市民と同等の生活と権利が保障されなければならない』という考え方ですが、いまでは当たり前のこととして

広まっていることですが、世の中に受け入れられるようになるまでに相当な歴史を経て今があります。

年を取っても、病気になっても、出来る限り自分らしい生活をし、希望が持てる環境の中にいたいという想いは誰にでもあるものだと思います。

自分らしい生活は『自分の家』にいるからこそ出来るものではないでしょうか

住宅をリフォームするお宅はこれからもっと増えていくでしょうが、ずっと住み続けられる家をお客様とつくりあげて行けるようにしたいものです。

byIto

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内覧会のチェックポイント

4月23(土)24(日)は『和島くんの家』の内覧会です

わたしなりのオススメポイントをいくつか紹介します。

1.ペレットストーブが体感できる

 初めて見る・・という方は多いのではないでしょうか?薪よりも扱い易い粒状のペレットは

、薪ストーブに手が出せなかった方には選び易い選択肢だと思います。

 まずは体感を・・

2.照明器具の選び方の参考になる

  照明器具でどこを、どのようなあかりで照らしたいかを考えていくと、天井にひとつだけの

照明器具の部屋から、あかりの質が全く違った空間が出来上がります。

 そして照明器具自体のインテリアとしての存在も、部屋の雰囲気にマッチしたもの、それ自

体がお気に入りの物など、『ちょっとこだわってみようかな・・』

 と思いたくなる器具がきっと発見できると思います。

 

3.建て主(設計士)の話が聞ける

 誰もが家を建てる際は、敷地や予算などの制約の中で希望の住宅を考えますが、何を優先し、何を切り捨てるかを設計士である建て主本人から

 話が聞けることは、これから住宅を考えている方に参考になると思います。他の誰でもない、『自分』のくらしをデザインし、カタチになったのが『和島くんの家』です。

会場でお待ちしております。

byIto

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