トイレの詰まり解消

トイレの詰まりって経験したことがあるかと思います。

先日、私も事務所のトイレを詰まらせてしまい、ラバーカップの御世話になりました。

ラバーカップはトイレやキッチンなどの排水孔が詰まったときに使う道具です。

通水カップとか、パッコン、スッポンなどとも言います。

トイレが詰まると慌ててしまい、つい水を流して、祈るような思いで水面をにらんでしまいます。

皆さんは以下の順番で、冷静に対処して下さい。

①透明のビニールシートに穴を空けてラバーカップの柄に通します。

 (便器の水が跳ね上がるのを防ぎます)

②ラバーカップが浸るぐらいまで水がない場合は、バケツに水を汲んで足します。

 ※タンクの水は決して流さないで下さい。あふれる場合があります。

便器の排水孔にラバーカップを密着させ、静かに押し付けて勢いよく引きます

このとき引く動作が大きすぎないように注意してください。

 排水が引き込まれるまで繰り返します。

 詰まりが取れたようなら、バケツの水を流してスムーズに水が流れるか確認します。

 いきなりタンクの水を流す前に確認しましょう。

 それにしても詰まったトイレが流れた瞬間ってなんもといえないですよね。

by Ito

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癖になります

先日、柱や梁に貼ってあるシールを剥がしました。

ホームセンターでシールはがし専用のスプレーを購入して初めて使ってみました。

そのときの写真を撮り忘れたので、自宅にあった瓶のステッカーを剥がしてみました。

ホームセンターで購入した〔シールはがし〕(ヘラ付)

瓶に貼ってある紙のステッカー

ステッカーに上からスプレーを吹き付けします

2~3分経過すると紙に浸透します

付属のヘラでステッカーを剥がします

ある程度剥がれてきたら慎重に引っ張ると

一度に剥がすことができます。

きれいに剥がれるともっとやりたくなるので注意しましょう

byIto

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ハンモックとしばしお別れ

実家のハンモックを撤去しました。

思えば、数年前に『ハンモックに寝てみたい』と思い立ち、ハンモックスタンドを自作して、実家の空き部屋でひと時のゆりかごを楽しみました。

私が購入したハンモックは〈Hammock2000という専門店で売っている商品です。

タイプはワイドブラジリアンハンモックで、全長4000㎜、巾3300㎜~3600㎜、コットン100%、耐加重200kgです。

コットンの肌さわりがよく、春や秋頃はちょうどいい暖かさで、気が付くと熟睡してしまいます。

このハンモックには両端の吊る方向に対して直角に寝るのですが、こうすると体が安定して快適に過ごせます。

大きさは頭から足の先まで十分過ぎる程生地に余裕があって、すっぽり包み込まれるような感じです。

部屋でハンモックを吊るすと視界に天井と布しか見えない状態になり、周りの雑多なものから開放されるのも魅力の一つです。

注意点はあまり揺られ過ぎると気持ちが悪くなることでしょうか。

部屋にスタンドを置くと、3.0mを裕に超え、8畳の部屋からはみ出していたため、やむなく解体しました。

いつか外で木と木の間に吊って青空の下、静かに揺られてみたいです。

byIto

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1年の締めくくり

事務所の大掃除をしました。

倉庫の整理をしていると、今年の仕事や出来事を思い出します。

地鎮祭で使った竹を固定する塩ビパイプにはまだ泥が付いていました。

ゲリラ豪雨のような雨が数日続いた後の地鎮祭で、祭壇まで歩く通路をコンパネを敷いて行いました。

今年の現場は、解体途中で震災に見舞われ、ガソリンの供給不足で、物や人の移動もままならないことや

建材の手配が出来ない状況で、工事の再開にはしばらく時間が掛かりました。

気が付くと建材や設備機器の入荷状況も元に戻っていましたが、いまだに復興の道のりが厳しい地域と

庄内の平和な環境とのギャップに気づかされます。

来年はみなさん良い年にしましょう。

byIto 

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誰もがずっと住み続けられる家

私は数年前にリフォームの仕事をしていたときに、福祉住環境コーディネーター2級の資格を取りました。

 お年寄りからの住まいへの相談を受けることがあり、介護保険を使った手すりの取り付け等の工事をする中で、もっと高齢者の特性や心理状態などを知っておきたいと思い、受験しました。

試験には公式テキストから出題されるのですが、読み進むうちに高齢者や障害のある方々への認識が変わりました。

 それは、今は健康で若い自分が、いつ事故や病気で障害を持つかもわからないし、いずれ年を取れば必ず体力が弱まり、今まで苦もなく出来たことが困難になり、そのときの心理状態も若い今と

は違ってきます。そして、間違いなく遅かれ早かれ自分自身にも関わってくるということです。

 テキストにはノーマライゼーションという言葉がでてきます。『障害のある人も一般の市民と同等の生活と権利が保障されなければならない』という考え方ですが、いまでは当たり前のこととして

広まっていることですが、世の中に受け入れられるようになるまでに相当な歴史を経て今があります。

年を取っても、病気になっても、出来る限り自分らしい生活をし、希望が持てる環境の中にいたいという想いは誰にでもあるものだと思います。

自分らしい生活は『自分の家』にいるからこそ出来るものではないでしょうか

住宅をリフォームするお宅はこれからもっと増えていくでしょうが、ずっと住み続けられる家をお客様とつくりあげて行けるようにしたいものです。

byIto

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内覧会のチェックポイント

4月23(土)24(日)は『和島くんの家』の内覧会です

わたしなりのオススメポイントをいくつか紹介します。

1.ペレットストーブが体感できる

 初めて見る・・という方は多いのではないでしょうか?薪よりも扱い易い粒状のペレットは

、薪ストーブに手が出せなかった方には選び易い選択肢だと思います。

 まずは体感を・・

2.照明器具の選び方の参考になる

  照明器具でどこを、どのようなあかりで照らしたいかを考えていくと、天井にひとつだけの

照明器具の部屋から、あかりの質が全く違った空間が出来上がります。

 そして照明器具自体のインテリアとしての存在も、部屋の雰囲気にマッチしたもの、それ自

体がお気に入りの物など、『ちょっとこだわってみようかな・・』

 と思いたくなる器具がきっと発見できると思います。

 

3.建て主(設計士)の話が聞ける

 誰もが家を建てる際は、敷地や予算などの制約の中で希望の住宅を考えますが、何を優先し、何を切り捨てるかを設計士である建て主本人から

 話が聞けることは、これから住宅を考えている方に参考になると思います。他の誰でもない、『自分』のくらしをデザインし、カタチになったのが『和島くんの家』です。

会場でお待ちしております。

byIto

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