火災保険で適用

伊藤です。

台風や雪などの自然災害で瓦や雨樋などに被害が生じた場合に火災保険が適用できる場合があります。

自宅も保険を適用することになりました。

一個数百円でも屋根全体ではかなりの金額になります。

一度、火災保険で適用になる工事を調べてみることをおススメします。

 

針金はいずれ切れるので付け直しが大変です

 

              瓦と雪止めが一体タイプ

第1号は私でした

伊藤です。

リフォームした自宅のトイレを使い始めて2か月程経ちました。

トイレ詰まりの第1号は「私」でした。

出勤前の慌ただしいときだったので、ラバーカップを買ってきて(近くのプロショップヤマザキは7時半から営業しているので、助かりました)飛び散らないようにビニール袋を便器にかぶせて、流すことができました。

誰が詰まらせても慌てないように、メーカーのホームページで対処方法を調べてみました。

便器:パナソニック アラウーノSⅡ(タンクレスタイプ)

道具:ラバーカップ(ホームセンターで1,000円前後、ビニール袋1枚(70L、80㎝×90㎝)、ハサミ、ゴミ袋、バケツ(ラバーカップが入る大きさ)トイレクイックル

  1. 便器のコンセントを抜きます。
  2. サイドカバー(座って左脇にあります)を外します。カバーの左上角をプッシュし、カバーを剥す感じです。(写真①②)写真①

 

  1. 写真②

 

  1. 停電用ハンドル(直径10㎝ぐらい)を時計周りに120°回します。(写真③)

写真③

内部で「ジャー」と排水される音がします。泡が溜っていた便器の水たまりは排水され、排水穴が見えます。(写真④⑤)

 

写真④

写真⑤

 

  1. ラバーカップを便器洗浄面に入れます。バケツでラバーカップが水につかるまで水を足します。(写真⑥⑦)

 

写真⑥

 

写真⑦

 

  1. 便座を上げて、便器洗浄面を覆うようにビニール袋を掛け、ハサミで穴をあけ、ラバーカップの柄を通します。(写真⑧)

  1. 両手で柄をしっかり持って、ラバーカップをゆっくり便器にギュッと押し付け、一気に5㎝程度引き上げます。詰まったものが流れるまで繰り返します。
  2. ビニール袋をゴミ袋に入れ、ラバーカップをバケツに入れます。(写真⑨)

 

写真⑨床をよごさないために、バケツを準備するとよいです

 

 

  1. 停電用ハンドルを反時計回りにもとの位置まで回します。
  2. 「大」洗浄し、便座をトイレクイックルで拭いたら完了です。(写真⑩⑪)

写真⑩

 

 

写真⑫

 

停電時の排水は1~3までの手順で行うことが出来ます。

 

いざという時のために必要な物を一式準備しましょう。

停電時の排水方法は一度、練習することをおすすめします

モノを増やさない、溜め込まない

伊藤です。

本年もよろしくお願い致します。

1月も早くも中旬を過ぎましたが、我が家は引っ越しの片付けの真っ最中です。

押入れや収納棚などから存在を忘れていた品々が次々と出てきます。

整理収納アドバイザーの講習を受けた際に、使うモノと使わないモノに分類して、なるべく身の回りにモノが増えすぎないようにすることが大事であると教えられました。

便利な収納棚より要らないモノをまずは捨てること。

モノを一つ増やすときに、替りに一つのモノとお別れするとモノが増えないとも、講師の先生が言っていました。

捨てる決断を後回しにしてとりあえず仕舞っておくことが日常化して、いつの間にか仕舞っておいたことを忘れてしまいます。

タンスの肥やしと言いますが、使わないモノを保管するために、収納スペースを使い、アパートの限られた空間を窮屈にしながら家賃を払い続ける自分に気づかされます。

要らないモノを処分して幾分広くなったアパートの茶の間は空間に余裕が出て、本当に快適です。

捨てられないモノ、とっておいてよかったモノも確かにあります。

少なくとも存在を忘れたモノがないようにしたいものです。

新橋の家 モニュメント完成

伊藤です。

9月にお引渡しした、新橋の家はコンクリート打ち放しのモニュメントが出来ました。

来春にはシンボルツリーの植え込みと駐車場土間コンクリートをする予定です。

スクエアな建物の外観ととコンクリートのモニュメントが合っていると思います。

新橋3丁目の分譲地は今年春の着工があちこちらで始まり、ずいぶん建物が立ち並びました。

来年の今頃はかなり町らしくなるでしょう。

今年は自宅のリフォームもあって、慌ただしい1年でした。

来年もよろしくお願い致します。

モニュメントのスリットも建物の窓のようにきれいに並んでいます。

何棟建ったのかわからない程、住宅が増えました。

まだ途中ですが

伊藤です。

9月にお引渡しした新橋のお宅にコンクリート打ちっぱなしのモニュメントを作りました。

スリットが5本入るデザインで、高さは1.5mです。

まだスリットの型枠は外れていませんが、春にはシンボルツリーを植える予定です。

シンプルでホワイトの外観に合った外構を、桜が咲くころに見れる日が今から楽しみです。

 

 

なつかしい物

伊藤です。

自宅を片付けていると、折り畳みの椅子がでてきました。

私が中学生の時に技術の時間に作った椅子です。

30年以上前に作った時のことが思い出されます。

ホゾに隙間ができたのが気になっていました。

それでも壊れていないので、ときどき使いたいと思います。

この三角の木は・・・

伊藤です。

只今、自宅のリフォーム中です。

写真は既存のフローリングの上に下地を設置したとろこです。

よく見ると左と右の厚さがかなり違います。

床が写真の右側のほうが左側より約3センチ下がっています。

リフォーム工事では珍しくないのですが、床が傾いている場合、このように下地の厚さを調整し

て、新しい床が水平になるようにします。

床の傾きがあるということは建具枠も傾いていることが考えられます。

大工さんや建具屋さんの技術で傾いた床を水平にしたり、建具に隙間ができないようにしたり

することができます。

リフォームの現場を見ると新築工事では経験できない、いろいろなことを教わることができす。

 

 

それにしても傾きすぎ

 

経験量の豊富な大工さんに助けられています

 

砂田町 新築工事

伊藤です。

今日は砂田町の新築工事現場で基礎の底板コンクリートを打つ工事を行いました。

※コンクリートを流して表面を均す作業を「打つ」とか「打設する」といいます。

道路が狭いために、警察に道路使用許可申請を出し、路上にミキサー車を停めての作業でした。

前日に「通行止めのお知らせ」をご近所に配り、挨拶をして

朝から通行止めの看板やセーフティーコーンを設置して準備をしました。

ご近所の方々は「お互い様だから」と、こころよく受け取って頂けてありがたかったです。

来月から木工事が始まります。

 

 

 

 

既存住宅状況調査

伊藤です。

先日、長期優良住宅リフォーム推進事業のインスペクターとして登録した建築士対象の

移行講習で秋田まで行ってきました。

長期優良住宅化リフォーム推進事業でリフォームを行って補助金を活用する場合に、

既存建物を現況調査する必要があります。

所定の講習を受けて、登録されたインスペクターでなければ現況調査をすることが出来ません。

以前のブログでも触れましたが、昨年に講習を受けて、インスペクターとして登録まではしたのですが、さらに今回の移行講習を受けないと、現況調査をすることが出来ないということで、秋田まで講習を受けに行った次第です。

この「現況調査」というものは、基本的に目視での調査になります。

無理に高いところに登ったり、狭いところに潜ったりまではしません。

もし、依頼者から要望があれば、オプション調査として行うことになります。

また、現況調査では「建築基準法に違反しているかどうか」や

「耐震性や省エネ性の程度を判定すること」などは含まれていません。

調査を依頼する場合には、事前に調査で分かることとはどんなことなのかを

きちんと理解することが重要です。

 

実家のリフォームを前に、自分の目で調査している私ですが、先日は

屋根裏を調べている際に、バランスを崩して天井板を踏み拭いてしまいました。

調査しているのか家を壊しているのか・・・

 

 

 

 

 

 

即買い!

伊藤です

本屋の一角にあるパズルやおもちゃのコーナーで見つけた

「9マス将棋」

前々から息子に将棋を覚えさせたいと思っていたところ、目に飛び込んだのが

この将棋セットでした。

私が将棋を覚えたのが小学1年生の頃だったので、年長の息子もそろそろかなと思い、

「即買い」しました。

将棋を通して、今までの私にとってかけがえのない出会いがいくつもありました。

子供も大人も将棋盤を前に座れば関係ありません。

将棋の対局を通して、自分よりずっと年上の人を会話ができます。

去年、お引き渡しの現場で出会った電話工事の人はなんと30年数年ぶりに小学校の卒業式依頼の友人でした。

そのとき、友人が仕事仲間に言ったのが、「この人から俺、将棋教えてもらったなや」という言葉でした。

息子にもそんな出会いが出来ればいいと思っています。

(もちろん、本将棋を覚えてからですが)

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