この三角の木は・・・

伊藤です。

只今、自宅のリフォーム中です。

写真は既存のフローリングの上に下地を設置したとろこです。

よく見ると左と右の厚さがかなり違います。

床が写真の右側のほうが左側より約3センチ下がっています。

リフォーム工事では珍しくないのですが、床が傾いている場合、このように下地の厚さを調整し

て、新しい床が水平になるようにします。

床の傾きがあるということは建具枠も傾いていることが考えられます。

大工さんや建具屋さんの技術で傾いた床を水平にしたり、建具に隙間ができないようにしたり

することができます。

リフォームの現場を見ると新築工事では経験できない、いろいろなことを教わることができす。

 

 

それにしても傾きすぎ

 

経験量の豊富な大工さんに助けられています

 

砂田町 新築工事

伊藤です。

今日は砂田町の新築工事現場で基礎の底板コンクリートを打つ工事を行いました。

※コンクリートを流して表面を均す作業を「打つ」とか「打設する」といいます。

道路が狭いために、警察に道路使用許可申請を出し、路上にミキサー車を停めての作業でした。

前日に「通行止めのお知らせ」をご近所に配り、挨拶をして

朝から通行止めの看板やセーフティーコーンを設置して準備をしました。

ご近所の方々は「お互い様だから」と、こころよく受け取って頂けてありがたかったです。

来月から木工事が始まります。

 

 

 

 

既存住宅状況調査

伊藤です。

先日、長期優良住宅リフォーム推進事業のインスペクターとして登録した建築士対象の

移行講習で秋田まで行ってきました。

長期優良住宅化リフォーム推進事業でリフォームを行って補助金を活用する場合に、

既存建物を現況調査する必要があります。

所定の講習を受けて、登録されたインスペクターでなければ現況調査をすることが出来ません。

以前のブログでも触れましたが、昨年に講習を受けて、インスペクターとして登録まではしたのですが、さらに今回の移行講習を受けないと、現況調査をすることが出来ないということで、秋田まで講習を受けに行った次第です。

この「現況調査」というものは、基本的に目視での調査になります。

無理に高いところに登ったり、狭いところに潜ったりまではしません。

もし、依頼者から要望があれば、オプション調査として行うことになります。

また、現況調査では「建築基準法に違反しているかどうか」や

「耐震性や省エネ性の程度を判定すること」などは含まれていません。

調査を依頼する場合には、事前に調査で分かることとはどんなことなのかを

きちんと理解することが重要です。

 

実家のリフォームを前に、自分の目で調査している私ですが、先日は

屋根裏を調べている際に、バランスを崩して天井板を踏み拭いてしまいました。

調査しているのか家を壊しているのか・・・

 

 

 

 

 

 

即買い!

伊藤です

本屋の一角にあるパズルやおもちゃのコーナーで見つけた

「9マス将棋」

前々から息子に将棋を覚えさせたいと思っていたところ、目に飛び込んだのが

この将棋セットでした。

私が将棋を覚えたのが小学1年生の頃だったので、年長の息子もそろそろかなと思い、

「即買い」しました。

将棋を通して、今までの私にとってかけがえのない出会いがいくつもありました。

子供も大人も将棋盤を前に座れば関係ありません。

将棋の対局を通して、自分よりずっと年上の人を会話ができます。

去年、お引き渡しの現場で出会った電話工事の人はなんと30年数年ぶりに小学校の卒業式依頼の友人でした。

そのとき、友人が仕事仲間に言ったのが、「この人から俺、将棋教えてもらったなや」という言葉でした。

息子にもそんな出会いが出来ればいいと思っています。

(もちろん、本将棋を覚えてからですが)

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住み心地は?

伊藤です。

先日、一昨年の秋にお引渡しした鶴岡の桜新町のお客様のところにお邪魔しました。

建物のテーマは「借景を見ながら四季を感じる家」で完成内覧会もさせて頂きました。

2階にリビングがあり、お子さんも小さいので、階段の昇り降りなど住んでみての感想や問題などを聞かせて頂きました。

内容は4月発行の「コスモホーム通信」を読んでください。

今回、訪問させて頂いてうれしかったことが、コスモホーム通信をファイルに綴じていつでも見れるようにして下さっていることです。

メンテナンスのコーナーには季節の変わり目などに、目を通して頂くと、役に立つ記事が載っています。思い出したらすぐに開けるように、このようにファイルに綴じて頂くことをおすすめします。

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開けてなるほど

伊藤です。

酒田市飛鳥の新築工事はクリーニングを行っています。

下の写真はコンセントにスライド式のカバーが付いたものです。

カバーをスライドさせるとコンセントと充電用のUSBポートが出てきます。

ダイニングテーブルの脇にあると、コーヒーメーカーやホットプレートを使ったり、スマホの充電をしたり重宝すると思います。

 

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親子で施工して頂きました。

伊藤です。

先日、酒田市飛鳥の新築工事現場で、お施主様による木部塗装を行いました。

お施主様ご夫婦と二人のお子さん皆さんでお越しいただきました。

お父さんとお母さんが塗装し、小さいお子さんは掃除機で敷居の溝に溜まったホコリを吸い取り、ワイワイやっているうちにお昼になりました。

私もお昼ご飯を誘って頂き、ご自宅でいっしょにご馳走になりました。

その際、ご主人のレコードコレクションを見せていただきました。

リビングにレコード収納とベンチを兼用した造作収納を作ったので、その中にレコードが並ぶのが楽しみにです。

 

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丁寧に塗装していただきました。

046兄妹でお母さんのお手伝い。

マグネットも付く黒板クロス

伊藤です。

飛鳥の新築工事は、木工事の終盤に差し掛かっています。

今回は子供室の入り口前のホールにニッチを設けました。

いつもと違う点は、チョークで黒板のように自由に書き込みができて、同時にマグネットで紙も張り付けできるところです。

お客様へのご提案で村上が探し、採用されました。

もともとマグネットが付くクロスはありましたが、選択できる色に限りがあり、いろんなクロスが貼れるともっといいのではということで、鉄板の下地を使うというものでした。

写真はニッチの壁面に、下地に薄い鉄板(クロス下地専用のもの)を張り付けたところです。

この鉄板の上に黒板クロスを張ります。黒板クロスといっても手触りは普通の壁紙と同じです。

チョークは市販のものが使えます。消す時は、黒板消しを用意するか、固く絞った布で水拭きします。

最初の何を描くのか楽しみです。

 

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無いものねだりよりできることをさがす

伊藤です。

実家のリフォーム工事のプランや見積もりをしています。

作った図面をもとに、見積もりを進めていくと、予算をかなりオーバーしていることがわかり、大幅な変更をしなければなりません。

やりたいことができないのは残念ですが、予算がいっぱいあれば満足のいくリフォームができるのかというと、そうでもないと思います。

もう一度、自分や、家族がこれから40年くらいの間にどのように「家」を使っていくのかを、想像してみると、それまでにプランした間取りや設備などが、今現在満足のいくものでしかないように思えてきました。

「お金をかけて増築してもっとここを広くしたい」、「外観はこんな感じだとかっこいいかも」ということよりも、「敢えてあまり手を加えない」という選択肢もあり、家の形を変える前に使い方や住み方を変える方が自分にとっては正解かもしれない気がします。

予算が少し足りないぐらいのほうが、「今できること」を探し出す原動力になり、その結果、満足のいくリフォームになるような気がします。・・・・と自分にい聞かせています。

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屋根の形はリフォームの方向性を相当左右します!

 

 

 

 

エコ住宅基礎講座in酒田

伊藤です。

1月21日(土)に酒田市総合文化センターで高断熱住宅についての一般の方向けのセミナーgが開催されました。

先週から庄内の景色も雪一色に変わり、改めて冬の寒さを思い知らされている中で、「夏涼しく、冬暖かい快適な家」、「暖房エネルギーを節約できる家」、「建物の温度差が少なく、体にやさしい家」の作り方を聞けるとあってか、会場は30席がいっぱいになる盛況ぶりでした。

講師の(社)新木造住宅技術研究会(略して新住協) 統括事務局長 理事の会澤さんは私たちコスモホームも所属する新住協で、日々高断熱住宅の普及に取り組んでおられる方です。

出来るだけ日射を取り入れ、少ないエネルギーで温めた建物内を高性能断熱で包み込んで熱が逃げにくくする。換気扇も熱交換タイプを採用することで、寒い外気を温めてから、室内に供給する。

このような住宅を作った場合、実際どのぐらいの燃費(灯油の仕様量)で一冬をすごせるのかを熱計算ソフトで〇〇リットルと数値で表す。

コスモホームでは何年もこのやり方で高断熱住宅を作り、性能を数値で表してきました。

会場は講義が終わってからも質問で行列ができるほどで、参加者の高断熱住宅への関心が伺えました。

一度聞いただけではなかなか理解できないかもしれませんが、「暖かい家に住みたい」のは、誰でも一緒です。DSC_0011