松濤美術館は相当良い

お久しぶりです。

コスモホーム 西村です。

ブログを更新するのが、遅くなってしまいましたが元気に頑張っています。

結構、日が経ってしまったのですが

初めての出張を利用して行った東京都渋谷区にある松濤(しょうとう)美術館のことを書きたいと思います。

出張の内容は、社長が書いて下さったので、自分はその後の事を書きたいと思います。

日本人建築家の白井晟一が設計した建物で特徴的なのは石材と楕円を取り入れた建物だという事です。この美術館は、コンパクトに作られていて街中に少し引いて建っていますが重厚な佇まいが街に主張しすぎない美術館にしていると思いました。

館内は、展示の内容により写真撮影禁止なのですが、今回は撮影OKという事だったのでいくつか写真を撮って来ました。

正面玄関を入って見えるのが外部の渡り廊下に向かって絞られている石のアーチです。

建物に入ってすぐに、高さが抑えられた空間にアーチから外の光が照らしてくれます。

 

渡り廊下を上から撮ったのが、この写真です。

真ん中の池とその吹き抜けを中心に廻りながら展示スペースが開けています。

今回の展示は、【インドに咲く染と織の華】という事だったのですが、髙天井のスペースは上から染織が下りており、一つ一つがとてもきれいでダイナミックな展示でした。

 

今回は、以前から行って見たかった東京の美術館のことでしたが、次は庄内に関係するところを紹介できたらと思います。

いつも遊んでる訳ではないので、次は仕事のことをブログに書こうと思います。

 

 

 

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