5年点検

伊藤です。

入船町で5年前にお引渡ししたお宅に、点検でお邪魔しました。

DIYでウッドデッキや板塀を作ったり、薪ストーブの廻りのレンガ積をしたりとご主人の手が加えられ、5年分の歴史が詰まった「味」のあるお住まいになっていました。

写真は子供さんの習字や絵を飾るためのピクチャーレールを自作されたもの。カーテンレール

のランナーにクリップのついたビニール製のひもを吊り下げて、作品を取り付けていました。

次にお邪魔するときにはどんな作品が飾ってあるのか楽しみです。

 

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飛鳥 新築工事 

伊藤です。

飛鳥の新築工事は建て方の二日目に天候の悪化でクレーン車の使用を中止しました。

この時期は天気の悪い日が多いので想定はしていました。安全を優先して正解だったとおもいます。

そして今日の晴天!大工さんの声も心なしか弾んでいるようは気がしました。

来週はまた寒くなりそうです。

 

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上着を脱ぐ程気温も上がりました。

032夕日に染まる鳥海山

飛鳥 新築工事間もなく建て方

 

伊藤です。

飛鳥の新築工事現場は土台敷きまで進み、間もなく建て方を行います。

今年も残すところ、12月の一か月となりました。

雪が本格的に降り始める前に、屋根工事等が順調に進みように段取りしているところです。

現場の近くには産直の「めんたま畑」という店があります。

安くておいしいので、ときどき寄っては栗ごはんや野菜などを買って帰ります。

飛鳥に来た際は、立ち寄ってみてはいかがですか?

 

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結構ありました

伊藤です。

コスモホーム通信9月号に「防災セットを購入し、報告します」と記載し、ようやく届いたので

ご紹介します。

インターネットで調べてみると防災セットをまとめたリュックサックがみつかりました。

防災士が監修して厳選した賞味期限の長い食料や電池の要らない携帯ラジオなどが入っています。

家族構成に応じて2人用、3人用などが選べました。

購入手続きをして分かったのは、注文してから届くまで1か月程かかるということです。

昨日も、福島で地震と津波があったばかりですが、いつ何があるか分からないことを再認識しました。

防災セットを購入して思ったのは「これがあれば安心」ということよりも、賞味期限のある備蓄品は時期が来れば新しいものに取り替えが必要になるので、防災意識がキープされることです。

記事を書きながら思い出しましたが、私のいつも持ち歩くバックにはこんなものも入っていました。ビクトリノックスの10得ナイフですが、30得ぐらいのツールがセットされています。

14年ぐらい持ち歩いていますが、リフォームの現場で作業したり、家庭で使う場面があったり、

小さいけど本当に使えるツールばかりで、私にとっては手放せないモノになっています。

そもそも私の通勤車には、安全靴仕様の長靴や工具一式、LEDライトなどが詰まっていて

動く防災グッズと言えます。

 

 

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見た目は普通のリュックサックです。

 

 

004中身はいろいろ入っていますが、「空きスペース」も結構あります。

 

 

 

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中身の一部です。

 

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ビクトリノックスのマルチツール(チャンプシリーズ)

 

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全部広げるとこのようにいろんなモノが出てきます。


 

「インスペクション」とは?

伊藤です。

「インスペクション」という言葉はご存知ですか?

調査、視察、検査という意味ですが、「ホームインスペクション」は住宅診断、

「ホームインスペクター」は住宅診断士です。

既存住宅の「インスペクション」と言っても目的によって段階があります。

①中古住宅の売買に際して現況を把握するために行う場合や、定期点検・維持管理

として基礎的なインスペクション

②①をもっと詳細に調査するインスペクション。リフォーム工事に際して現況を把握する

場合など。

③リフォーム工事をして、現在の住宅よりも性能を向上させようとする場合のインスペクション

(省エネ性能やバリアフリーリフォームなど)

 

前回のブログでも触れましたが、国の政策でも「住宅をつくっては壊す」から

「いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く使う」ような社会へと転換を薦めていて、

そのために補助金制度が用意されています。

せっかく建てた住宅を適切な手入れをしないために、さらに劣化を引き起こし、買い手も現れずに、解体を余儀なくされたりするのは、個人の住宅に対する心掛けだけでは減らすことは難しいと思います。

既存住宅の価値をきちんと把握し、さらに性能を向上させるリフォームを国の政策を通して、住宅診断を広くすすめたり、性能の高い中古住宅の流通がより多くなされる社会になることを期待します。

 

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【 山形県建築士会のインスペクション講座講習会のテキスト】

住宅の部位ごとの調査方法などが書かれています。

 

 

 

リフォームで使える支援制度

伊藤です。

住宅の新築やリフォームをする際に適用できる補助金制度や利子補給などがありますが

どの制度を利用するのがいいのか、併用は可能なのかなど、いざ使おうとすると分からないこ

とが次々に浮上してくるものです。

先日、「住宅のリフォーム等に関する支援制度説明会」で仙台に行ってきました。

国土交通省で全国の主要都市で開催している説明会です。

内容は以下の二つの支援事業についてです。

1)住宅ストック循環支援事業

2)長期優良住宅化リフォーム推進事業

1)は住宅のエコリフォーム(サッシ等交換や断熱改修工事、節水型トイレ等のエコ住宅設備      の設置工事)工事を行った場合、30万円/戸(耐震改修は45万円/戸)の補助金がもらえ    ます。 この他、良質な既存住宅の購入(住宅診断を行い、既存住宅売買瑕疵保険に     入った住宅)や、条件を満たしたエコ住宅への建て替えも対象になります。

2)は住宅診断を行い、劣化対策や耐震性の向上となる改修工事や三世代同居改修工事など    をする場合に対象工事額の1/3以内で、最大150万円/戸(認定長期優良住宅とする    場合250万円/戸)まで補助金がもらえます。工事後には維持保全計画の作成が必要    になります。

実際に利用する場合には、手続きの流れや、対象工事の内容など事前に確認が必要です。

この他にも県や市町村の補助金や利子補給制度もありますのでしっかり準備期間をもって

使える制度を確認して、あとで後悔しないようにしたいものです。

 

 

狭いところに潜り込み・・・

伊藤です。

秋も日に日に深まり、日中の気温も20度に達しない日がでてきました。

以前から実家のリフォームを考えていたのですが、小屋裏に潜って梁の大きさなどをチェックし

ようにも、蒸風呂のような狭いところに入る気力がなく、涼しくなるのを待っていました。

というわけでようやく小屋裏の環境が人が入れる状態になり、気の済むまで小屋裏を観察する

ことができました。

なぜこのような蒸風呂空間が出来上がってしまうかというと、天井断熱になっていることと、小

屋裏の換気ができていないためです。

勾配天井や小屋裏収納などができるのは、屋根断熱のおかげです。

しばらくの間は、小屋裏解禁が続きます。

 

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お引渡し・地鎮祭

伊藤です。

9月28日に午前に飛鳥の新築工事地鎮祭を行い、、午後に光ヶ丘の新築工事お引渡しを行いました。大安だっだのでちょうど同じ日に重なりました。

私の担当させて頂いた新築工事も春から工事していた2棟が終わり、秋から冬工事の新築工事を着工に向けて現在準備しているところです。

そろそろ雪が降る時期までに完了させたい工事の段取りを考える時期になり、今年もあっという間に過ぎ去っていきそうです。img_3214

パースの完成予想図が現実の建物になり

 

p1000996新たに新築工事が始まります

住宅地盤の勉強会に参加しました

伊藤です。

住宅を建てようとしている方にとって土地選びは大きさや周辺の環境などと共に、東日本大震災や熊本の地震を受けて、地盤そのものに関心が高まっています。

地盤調査は建築前に行いますが、土地を購入する前に「この土地は元々どんな土地だったのか」「強いのか弱いのか」等を知りたいと思うのは当然だと思います。

地盤の保証が付いていると言っても、やっとの思いで建てた我が家が傾くことは誰も望んではいません。

地盤について知っておかなければならないことはたくさんありますが、私たち住宅を提供する側は一般の方が理解できるように分かり易く説明しなければ、本当の意味で家つくりのパートナーには選んで頂けないと思います。

 

048〈プレ地震診断レポート〉は土地購入前でも地盤を知るために役立ちそうです。

 

足跡がつきました

伊藤です。

今日は朝から東栄町の新築工事現場で玄関ポーチの仕上げ工事を行いました。

お客様がご用意した石をまだやわらかいモルタルに埋め込んで犬の足跡を作りました。

足跡の大きさや歩幅もちょうど良く、内覧会で多くの方に見て頂くのが楽しみです。

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