モノを増やさない、溜め込まない

伊藤です。

本年もよろしくお願い致します。

1月も早くも中旬を過ぎましたが、我が家は引っ越しの片付けの真っ最中です。

押入れや収納棚などから存在を忘れていた品々が次々と出てきます。

整理収納アドバイザーの講習を受けた際に、使うモノと使わないモノに分類して、なるべく身の回りにモノが増えすぎないようにすることが大事であると教えられました。

便利な収納棚より要らないモノをまずは捨てること。

モノを一つ増やすときに、替りに一つのモノとお別れするとモノが増えないとも、講師の先生が言っていました。

捨てる決断を後回しにしてとりあえず仕舞っておくことが日常化して、いつの間にか仕舞っておいたことを忘れてしまいます。

タンスの肥やしと言いますが、使わないモノを保管するために、収納スペースを使い、アパートの限られた空間を窮屈にしながら家賃を払い続ける自分に気づかされます。

要らないモノを処分して幾分広くなったアパートの茶の間は空間に余裕が出て、本当に快適です。

捨てられないモノ、とっておいてよかったモノも確かにあります。

少なくとも存在を忘れたモノがないようにしたいものです。

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