無いものねだりよりできることをさがす

伊藤です。

実家のリフォーム工事のプランや見積もりをしています。

作った図面をもとに、見積もりを進めていくと、予算をかなりオーバーしていることがわかり、大幅な変更をしなければなりません。

やりたいことができないのは残念ですが、予算がいっぱいあれば満足のいくリフォームができるのかというと、そうでもないと思います。

もう一度、自分や、家族がこれから40年くらいの間にどのように「家」を使っていくのかを、想像してみると、それまでにプランした間取りや設備などが、今現在満足のいくものでしかないように思えてきました。

「お金をかけて増築してもっとここを広くしたい」、「外観はこんな感じだとかっこいいかも」ということよりも、「敢えてあまり手を加えない」という選択肢もあり、家の形を変える前に使い方や住み方を変える方が自分にとっては正解かもしれない気がします。

予算が少し足りないぐらいのほうが、「今できること」を探し出す原動力になり、その結果、満足のいくリフォームになるような気がします。・・・・と自分にい聞かせています。

20160221 (73)

屋根の形はリフォームの方向性を相当左右します!

 

 

 

 

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