目に飛び込んだモノ

伊藤です。

3月下旬から取り掛かった水回りのリフォーム工事がほぼ出来上がりました。

キッチンを中心に、隣の和室と浴室、脱衣室の改装工事でした。

築30年ほどの住宅の水回りは生活感が蓄積され、台所の道具類や備品もかなり増えて

いる状況でした。

当然ですが、すべての荷物を室外に移動して頂き、処分されたものもかなりあったと

思います。

工事が完了し、これから移動した家具や道具類や新しいものが配置されていくのだろ

うと思いながら、しばしの間がらんとしたキッチンを眺めているとこんなものが目に

飛び込んできました。

それは、階段下収納の既存の開き戸でした。

入口や隣の部屋の間仕切り壁には新しい造作建具を作りましたが、この少し黄ばんだ

開き戸はそのまま残されました。

その古い開き戸がこの部屋で一番目を引きました。

お施主様かそのご家族の方が開き戸に内装用のステッカーを貼ったのでしょう。

一気に明るさが増した気がしました。

建具を引き込むとキッチンと隣の和室がつながります

絵を一枚飾ったような華やかさです

 

 

暗かった和室がすがすがしい空間になりました

これもいいとおもいます