バーベキューで夏を満喫

伊藤です。

6月19日に北港緑地公園で昨年に引き続きバーベキューを行いました。

今年はメニューを増やしてオーナーの方々にも作って頂きました。

肉類はうまく焼くことができましたが、バームクーヘンは本に載っていた写真のように作るにはもう少し練習が必要でした。何とか太くできかけたと思った瞬間、無情にも竹筒からほとんどのバームクーヘンが抜け落ち、べとっと炭火の中に落下。

それでも、みんなで作った料理を一緒に食べるのは一味も二味も違い、夏らしい日曜日を味わうことが出来ました。

 

 

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大人も子供も一列に順番待ち、おなかを空かせた顔が並んでいます。

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真ん中の竹筒が落下を免れたバームクーヘン

20160619_102423火起こしにも意外と時間がかかりました

新住協現場見学会

伊藤です。

光ヶ丘の新築工事現場で新住協の新潟支部による現場見学会を行いました。

隣県の新潟県も気候としては酒田と大きな違いはなく、付加断熱仕様の住宅を普段から施工されている工務店さんが来場されて、貴重な意見交換をすることができました。

「燃費半分、200ミリ断熱のQ1.0住宅」の普及を目指して、施工費を抑えつつ、より簡単に確実に施工するために、新住協のメンバー同士の今回のような現場見学会や意見交換が重要です。

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984頭

伊藤です。

ゴールデンウィークに新潟の「トミカ博」を見に行ったときに、会場の受付脇に盲導犬とそのユーザーがいて、募金を募っていました。

係りの方が私の子供に黒のラブラドールレトリーバーを撫でてもいいよと声を掛けてくれました。

そのとき募金をしてもらった小冊子が車のダッシュボードから出てきました。

そのサッシの裏表紙に日本の盲導犬実働数と都道府県別の実働数が載っていました。

全国で984頭。山形県は7頭。

こんなに少ない頭数だとは知りませんでした。

去年、徳島であった視覚障害者と盲導犬が事故で亡くなったことを思い出し、心が痛みました。

盲導犬は訓練を受ける犬の中から3~4割しかなることが出来ないといいます。

今日は子供に絵本を読む替りに盲導犬の小冊子を読むことにします。

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現場の無事故をめざして

伊藤です。

先日、「職長・安全衛生責任者教育」を受講してきました。

主に建設工事現場で作業する職人の方々を直接指揮する職長や現場監督をしている方々が

受講するものですが、日頃、現場を動かす仕事をしている私にとって改めて安全の大切さと具

体的に何をしなければならないのかを考えるいい機会になりました。

「誰も自分で事故を起こしたい人はいない、痛い思いをしたい人はいない」と言えばその通りで

すが、一日でここまで終わらせなければならない仕事をかかえながら、次々に状況が変化して

行く中で、いろんなことを考えながら作業していると、「安全」が第一であることを忘れるときが

あります。

作業中に事故を起こさないように気を付けることはもちろんですが、作業をする前に事故の要

因となる状況を予測して、危険な状況を回避することが重要です。

工事中の現場には、材料や道具、仮設設備など様々な物が運び込まれたり、置いてあったり

します。ちょっと置き場所や使い方を間違えるとすぐに危険な状況が生まれます。

現場の事故を無くすためには、現場に携わる人すべてが安全のプロである必要があります。

誰かが危険な状況を作ったときに、すぐにそれを指摘して直させる環境作りも重要です。

 

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