4-99

伊藤です。

゜4-99゜とはレゴブロックの対象年齢が4才~99才(上限なし)という意味です。

息子のクリスマスプレゼントに買ったレゴブロックのセットに゜4-99゜と書いてあり、

自分も対象年齢であることに「安心感」を抱いてしまいました。

このブロックの多様な形と色の多彩さを見たら、99才でも遊びたくなりますよね

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チョコレートの箱に並べてみました。

レゴブロックの箱

 

ずてんしゃ

伊藤です。

年末の倉庫片付けで、またまた腰を痛めて接骨院に行ってきました。

待合の椅子に座っていると、私より先に座っていたおじいさんが看護師さんに

「今日はどうしました?」と聞かれ

「昨日、転んで肩どこコンクリさ打ってしまっていだくで来た」

「なんで転んだなぁ?」

「ずてんしゃで転んですまって」

まわりのおばあさん達も「ずてんしゃで転んだんど・・・」

「それから自転車引いで帰ったなが?」

「俺どご、覚えっだひとが車さ乗っけで家まで送ってくれだ」

「自転車は?」

「いっしょにいだもう一人の人が自分でずてんしゃこいでとどげてくいだ」

みんなで「いがったのぉ」

という話を聞いてきました。

年内にすること

伊藤です。

今年も残すところ十日になりました。

年内にすることをリストアップして休日になんとか一つずつ終わらせているところです。

その一つが年賀状!土曜日の夜中にせっせと我が家のプリンターが印刷してくれました。

(子供が起きていると、電車などの動画をせがまれて、パソコンが使えないのです)

まだ、大掃除や段ボールなどのゴミ捨てもあります。

今年の残す日々を整理収納講座の成果を発揮すべく、我が家の「モノ」たちと闘う所存です。

建て方終了

伊藤です。

三川町猪子の新築工事は建て方が終わり、屋根や外周の合板張りに取り掛かっています。

「建て方」は5人から7人程度の大工さんが土台や柱、梁などの住宅の骨組みになる部材をクレーンで吊り上げて、2日くらいで一気に組み上げます。

このとき金物や材料が足りなかったり、柱や梁の接合部分が合わなかったりすると、工事がストップし、後の工程に大きく影響します。

現場監督の仕事も入念に材料の手配や棟梁との打合せをして滞りなく組上がるまでは緊張感が続く場面です。

この後は、外周に透湿防水シートが張られると雨が内部に入らなくなり、工事も一段落付きます。

数日後には、現場も雪化粧でしょう

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師走の風物詩

伊藤です。

明日、12月17日は鶴岡の七日町観音堂のだるま市の日です。

「観音様のお年夜」とも言います。境内では「だるま」や「熊手」などの店が軒を連ねます。

なぜか毎年この日は寒くなる日なんです。寒さで凍える中、だるまを買って、出店で温かいものを食べると鶴岡の年末だなと感じてしまいます。

今年も寒いお年夜になりそうです。

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自分のために!

伊藤です。

山形のリクシルショウルームにて整理収納アドバイサーの講習会があり、和島と村上とハウジングすがわらの菅原さんといっしょに受講してきました。

普段から車に大量の道具やら図面などを積み込んでいる私は、アドバイザーになりたいというよりも自分のために整理術を身に着けたいと思い、この講習会に申込みしました。

中身は整理の話が8割、収納が残りという感じでした。

つまり便利な収納ケースや使い勝手のよいウォークインクローゼットがあれば物が片付くのではなく、収納の前にモノの整理が重要ということでした。

身の回りにある「モノ」がそれぞれ使う頻度がどれくらいで所有しているだけで使わないものを処分したり、自分にとって適正量とはどのくらいなのか(紙袋は何枚ストックがあれば足りる?)を見直して、必要以上のものを持たない、そして物を増やす前には、代わりに何を捨てるかを決める・・・

確かに今まで収納ばかり考えていつ使うのかわからないものに囲まれている自分に気が付きました。

しかし急に整理しすぎるとリバウンドもあると教科書に書いてあったので、まずは机の上からとりかかりたいと思っています。

三川町猪子 間もなく基礎完成

伊藤です。

猪子の新築工事は土蔵解体から2か月経ちました。

現場は基礎工事が間もなく完成しようとしています。

来週には、いよいよ建て方が始まります。

お施主様も楽しみにしていることと思います。

毎日、天気予報を何度も見ながら、予定していた工程が

一つ進む度にほっと胸をなで下ろす日々でした。

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