カラーリング・マンダラ

 

伊藤です。

本棚を片付けしていて、こんな本がでてきました。

「カラーリング・マンダラ」

丸い枠の中に、幾何学模様や、規則正しく並んだ、植物や動物の絵を塗り絵感覚で塗って仕上げるというものです。

5~6色のカラーペンなどで塗っていきます。

どこを何色で塗るかは自由です。

出来上がったら、2~3m離れたところから、絵を眺めてみます。

すると塗った本人が予想したよりもずっと美しく見え、本人の意図を越えた図形が浮かび上がります。(と書いてあります)

塗った本人の内面が映し出されるのだそうです。

実際に塗ってみると、塗っているときには、紙から30㎝程度の距離で描いているのに対して、

離れた距離で見ると、同系色が溶け合い、何かの模様が何となく見えてきます。

色の選択も、その時の心理が反映されるので、自分を見つめ直すのに、ビジュアル的に役立つようです。

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最近のお気に入り

伊藤です。

昼休みには毎日コンビニか、スーパーに行って飲み物を買います。

今までお茶には、あまりハマった・・・ことはなかったのですが、最近

゜世界のKitchenから゜「晴れ茶」を続けて飲んでいます。

ギリシャのお母さんは、毎日の料理にハーブをまるで野菜のようにたっぷり入れて

、家族をしゃきっと元気にします。とラベルに書いてあります。

私はギリシャにお母さんはいませんし、エーゲ海も見たことはありませんがこれを飲むとなんとなく元気になった気がします。

 

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伝える努力

教育テレビで【スーパープレゼンテーション】という番組があります。

外国の様々な分野で活躍する人のプレゼンテーションを紹介する番組です。

昨夜は、iPS細胞の研究で知られる山中伸弥教授が選んだプレゼンテーションでした。

プレゼンテーターはオーストラリアの女性歌手「ミーガン・ワシントン」さん。

彼女は吃音で人前で話すことが今でも苦手で、それを飾ることなく、正直に話し、

吃音と付き合いつつも、歌を通してどのように自分の伝えたいメッセージを送ってきたか

という話でした。

彼女の言いたいことが、明確で、聞いていてストレスなく伝わるプレゼンテーションでした。

山中教授は、彼女のプレゼンテーションが自分にとってもすばらしいお手本だ言い、さらにこう言いました。

「自分は研究の難しい話を一般の方にするとき、難しいからわからないだろうというのではなく、専門でない人が聞いたとき、相手が自分の話を理解できなければ、それは自分の話し方に問題があるからだ」と。

先日の新住協の市民セミナーに来場された一般の方々に対して、断熱を説明するための展示物を新住協の会員の方々が専門用語を使わずに丁寧にゆっくり説明していました。

難しいから・・・という前に、それが本当に伝えたいことかを考え、そうであるならば、相手に伝わるような言葉を選んで、飾らずに正面から話す

いつもお客様と話す私にとって、改めて自分を振り返るいい番組でした。

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3歩進んで2歩下がる

ダッチオーブンのサビ落としをしました。

一度、金属タワシで磨きましたが、赤錆が十分落ちないので、ホームセンターでサビ落とし用のタワシを買って、クレンザーをつけて磨きました。

 

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今度はみるみる赤錆が泡と一緒に浮いてきて、きれいに取ることができました。

次にシーズニングに取り掛かりました。

きれいになったダッチオーブンにオリーブオイルを馴染ませて、空焚きします。

煙がでなくなったら、自然に冷まして、外回りや蓋の表裏も同様にします。

これでオイルのコーティングが施され、簡単にはサビにくくなります。

鉄の地金が見えていた表面も、真黒くなりました。

次に古くなった野菜をためて金属製品特有の臭いを消します。

この先、鍋を使い込むほど、コーティングが定着して、サビないダッチオーブンになります。

出来上がると、すぐに使いたくなるもの。

早速、豚ヒレと野菜でローストポークを作り出しました。

ところが、ちょっと離れた間にすごい煙が・・・

鍋底は焦げた野菜のかたまりができて、悲惨な状態に。

仕方なく、もう一つのダッチオーブンに中身を移して、料理は何とかできました。

その後は焦げた鍋底との格闘で日が暮れました。

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アヲイノハラニアカイグリコ

先日、奈良に出張に行った村上からもらったお土産が゜グリコのビスコ(復刻版)゜でした。

私が「最近のビスコおいしいよ」(小麦胚芽入りで本当においしいです)とローソンだけで売っているビスコをあげたところ、コレをみつけて購入してくれたようでした。

ビスコは発売開始がなんと昭和8年です。

最近では宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙に持って行ったとか。

「アオイノハラニ・・・」は昭和10のグリコの広告だそうです。

ウチの子供はいつもビスケットをパカッと二つに分けてクリームからなめています。002005007

by Ito

 

気が付けばこんな姿に

ずっとやろうやろうと思い、いつの間にか時間だけが過ぎていく・・・

忘れていたわけではないけど・・・もう、言い訳は言いません。

かつて牛タンシチューやパン、焼き芋などをつくり自分の趣味はと聞かれ、

「ダッチオーブンで料理を作ること」といろんな人に言っていた頃から数年が過ぎ、

物置から久しぶりに出すとこんなにサビだらけの姿になっていました。

鉄製のダッチオーブンは家庭用の鍋と違い、サビが付かないようにオリーブオイルで香りの強い野菜を炒めて油のコーティングを施すシーズニングという作業をします。

ダッチオーブンは使い込むほどコーティングが定着してブラックポット呼ばれる真っ黒の鍋に変身します。

錆びてしまったものを嘆いていても始まらないので、さび落としとシーズニングを今度はしっかりしようと誓いましたが、作業は次回ということで

by Ito

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高断熱・高気密住宅を広めるために

1月31日 ビックウィングにて新住協の市民住宅セミナーに行ってきました。

室蘭工業大学の鎌田先生による「もっと断熱 もっと省エネ もっと快適!」と題したこれから新築やリフォームで温かい快適な家に住みたいと考えている方に向けたお話です。

会場は若いご夫婦から年配の方まで、断熱や省エネに関心のある方々が集まり、真剣に先生の話に耳を傾けていました。

全国で展開する新住協の中でも、山形支部は他県に比べても会員の数が多く、「Q1.0特区」にも選ばれている活動熱心な工務店の集まりです。

展示パネルなどの説明にあたった会員の方々は一般の参加者に分かり易いように専門用語を使わずに丁寧に説明されている姿が印象的でした。

会員のコスモホームも施工事例をパネル展示させていただきました。

このような地道な活動と、施工実績を積み重ねることが将来、寒い家

なくしていくことにつながっていくと思います。

 

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1機お買い上げ!

002003先日出張の帰りに羽田空港でこんなお土産を買いました。

一見普通の『竹とんぼ』です。

羽の色が4~5色ある中から選びました。

うちの子供はまだ『竹とんぼ』を知らないので、いつもの通り「なにコレ?」と興味津々。

箱から取り出すと、軸は普通の鉛筆でした。

ここでようやく理解しました。

これはオフィスで仕事の気分転換に、鉛筆(ペンでもよい)の先にプロペラを取り付けて飛ばすものだと。

さすがにホポリエチレン製のプロペラ1枚では、売り物として成り立たないのでしょう、新品の鉛筆もセットして、きれいなケースに入れて並べてありました。

肝心の飛行性能は・・・まあまあといったところでした。

うちの子供はまだうまく飛ばせないようで、すぐに飽きてしまいました。

by Ito