内覧会のチェックポイント

4月23(土)24(日)は『和島くんの家』の内覧会です

わたしなりのオススメポイントをいくつか紹介します。

1.ペレットストーブが体感できる

 初めて見る・・という方は多いのではないでしょうか?薪よりも扱い易い粒状のペレットは

、薪ストーブに手が出せなかった方には選び易い選択肢だと思います。

 まずは体感を・・

2.照明器具の選び方の参考になる

  照明器具でどこを、どのようなあかりで照らしたいかを考えていくと、天井にひとつだけの

照明器具の部屋から、あかりの質が全く違った空間が出来上がります。

 そして照明器具自体のインテリアとしての存在も、部屋の雰囲気にマッチしたもの、それ自

体がお気に入りの物など、『ちょっとこだわってみようかな・・』

 と思いたくなる器具がきっと発見できると思います。

 

3.建て主(設計士)の話が聞ける

 誰もが家を建てる際は、敷地や予算などの制約の中で希望の住宅を考えますが、何を優先し、何を切り捨てるかを設計士である建て主本人から

 話が聞けることは、これから住宅を考えている方に参考になると思います。他の誰でもない、『自分』のくらしをデザインし、カタチになったのが『和島くんの家』です。

会場でお待ちしております。

byIto

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ひとり農業について

4/15の金スマの〈ひとり農業〉で自宅の建替えをやっていました。

これまでも農業に関しては様々な作物を一人で栽培して収穫して生活をされていましたが、

住宅の建築までも自分でやろうとは、思いもよりませんでした。

解体作業のために重機の免許を取るというのは、そこまでしなくても・・・とついテレビにつっこんでしまいましたが、

それでも番組を見ていて、いつになく引き込まれていく自分に、はっと気づきました。

ときどき思うことがあります。それは自分だけの力で必要なものがどれだけ作る事ができるだろうということです。

料理はいろいろ作れますが、農業は全く経験がありません。

調理器具は使えますが、火を起こすのはライターがないと無理です。

住宅は日曜大工に毛が生えた程度しかできないでしょう。作る前の解体でストップするかもしれません。

それでも小さい頃から『自分で作る』事へのチャレンジ精神のようなものはずうっと持ち続けてきたような気がします。

『あっ、それなら俺も出来そうだ』と思うと、『やってみたい』と思い行動することがあります。

先日、ヤフーのトップページにツナ缶でランプを作るというのを見て『やってみたい』という衝動に駆られました。

(まだ、行動していません)

普段は現場管理という仕事で、業者さんを動かす立場にありますが、大工さんを始め、実際に作る職人の方々には

ある種の『尊敬』と『憧れ』のようなものがあります。

byIto

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カードクター・ホームドクター

先日タイヤ交換をしました。

終わって後片付けをしているとタイヤの下からオイル漏れが・・・

慌ててディーラーに電話して、夕方の6時前でしたが診てもらえるということで車を走らせました。

早速診断してもらうと、フロントデフオイル漏れが見つかり、その場で修理の見積もりを出してもらい、

部品を発注してもらいました。

車のどの部分が問題なのか私にもわかるようにいっしょに見ながら説明してくれました。

車で長距離通勤している自分にとって、すぐにトラブルが解決したことにありがたいと自然に思いました。

普段の仕事でも住宅の修理やトラブルの電話を頂きますが、今すぐ診て貰えることと、見積もりから工事の日程までいかに

短時間で答えが出せるかということは、お客様にとって重要なポイントです。もちろん説明が分かり易いことも重要です。

『あの会社なら任せられる』と思っていただけるように、お客様の目線に合わせて行動しようとを改めて思いました。

by ito

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『我が家があること』

自分の住む家がアパートであれ、貸家であれ、ある程度の期間生活すると、帰ると落ち着くあの感覚がありますよね。

部屋にはどこに何があるのかも分かっているし、思い出の写真が飾ってあり、何よりも家族が待っている。

〈夜は我が家に帰って、一日の疲れを癒し、家族と会話し、明日の準備をして、ぐっすり寝る〉ことで健全な生活リズムができるものだと思います。

今回の震災で避難所で生活されている方々の心境は察しても計り知れません。

ストレスが溜まる原因は数え切れない程ある中で、自分を取り戻せるプライバシーのある空間がないことはとても苦しいことでしょう。

体育館で大勢が生活する中で、自治会が出来、掃除を担当する人や小さい子供の遊び相手を引き受ける中学生がいたり、一人一人が前を向いて出来ることから進もうとしている姿には

人間個人の逞しさと、集団で協力し合うときのパワーを感じずにはいられません。

満足のいく住宅をすぐに手に入れることは難しいかもしれませんが、せめて帰ってきて落ち着く『我が家』を持てる日が少しでも早く来ることを願います。

byIto