端材で作りました

現場で出る端材で作ってみました。

紙ヤスリで角を落として滑らかにする作業がやり始めるといつの間にか無心になってのめりこんでしまいました。

ビー玉とおはじきは【100円ショップ】で購入しました。

色を塗ったり、海の背景を作ったりしてもおもしろいと思います。

タイトルは【友達と乗る船】です。

 

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フリーマーケット無事終了

コスモホームの「子育て応援フリーマーケット」は大勢のオーナー様やそのお友達、ゲストの方々からご来場していただき、無事

終了する事ができました。業者様からも休日にも関わらず最後までお手伝いいただき、改めてお礼いたします。

スライム作り教室は、参加してくれた子供さんみんなが楽しく作ってくれたので、準備中は服を汚さないかとかいろいろと心配し

ていましたが、ほっと一安心という感じでした。

フリーマーケットは出店された方々の品揃えが豊富だったのもあり、終始賑わいをみせていました。

私の店は子供の三輪車や乗り物があったので、いつの間にかキッズコーナーのようになっていました。

売れたのはマイク(モンスターズインクのキャラクター)とミニカーとこどもチャレンジのおもちゃでした。

持ってきたときとあまり量が減っていないのに、買ったものをあわせると、むしろ帰りの方が物が増えている感じでした。

当日の(私の)お買い上げ品

初めてのイベントで準備が大変でしたが、お客様とのいい交流ができた一日でした。

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スライム試作品

 コスモホームの子育て応援フリーマーケットまであと10日となりました。

納得のいくスライムを作ろうと思考錯誤を繰り返すうちに、気が付くと750ml入りの洗濯のりを2本使っていました。

硬いスライムばかり出来るので、柔らかくするために作り方を変えたり、分量を調整したりしていました。

なんとなく硬いスライムを手に取り、捏ねていると手にもつかないし時間をかけてじんわり広がる感じが

「これはこれでありかな」と思うようになりました。

着色は絵の具と食紅、蛍光ペンを使いました。私のお気に入りは絵の具の水色(ドラクエのスライムっぽい)と蛍光ペンの薄い青です。

当日はみなさんでスライム作りに没頭しましょう。

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上出来と不出来

来年のコスモホームは、お客様とふれあうイベントを開催したいということで、社内でいろいろと準備を行っています。

その中で、子供さんが参加して楽しんでいただけるものとして、スライム作りはどうかということになりました。

担当者の私は、早速インターネットで作り方を調べ、材料を購入しました。

作りながら気が付いたのは、「よく考えると、スライムってさわったことがない・・・」ということ。完成形がよく分からないまま作ることに・・・

肝心の伸び具合や、手にくっつくのか?同じものを何度もつくれるのか?とかわからないことがいろいろ出てきて、

まずは、試作品を社内で見てもらうことにしました。

とりあえず、説明どおりに作った第1号(緑色)は伸び方もよく、なかなかの作品に。

「ちょっと柔らかいバージョンも」と作った第2号(黄色)は、洗濯のりを混ぜた容器でホウ砂水溶液を作ってしまい、ダマができてぜんぜんなめらかに伸びない

作品になりました。

 

第1号 (伸び具合が、スライムらしく、上出来!)

第2号 (手についたスライムが失敗を物語っています)

イベントまで恥ずかしくないスライムをお見せできるように研究します!

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漆喰に触れる

12月8日、仙台のメディアテークに行きました。

DESIGN WEEK IN SENNDAIという東北のデザイン団体による、イベントで、今年で10回目になるそうです。

その中のワークショップの企画で、「ナカGと漆喰(しっくい)で遊ぼう!!」というコーナーで漆喰塗り体験をしてきました。

ナカGこと、中島ノブヤ氏は㈱イケダコーポレーションの仙台営業所所長で、天然スイス漆喰や自然塗料の営業をしている方です。

今回、一般の方に天然漆喰に触れてもらうということで、素焼きの鉢に漆喰をスプーンで塗り、石や、ビーズを貼りつけてオリジ

ナルの鉢を作って、持ち帰ることができるという企画でした。

素焼きの鉢を水で濡らして、漆喰をスプーンで塗ります。

石やビーズを埋めこんで出来上がり。

一週間くらいで固まります。

壁塗りの要領でコテで石膏ボードに漆喰を塗る体験もしました。

参加した皆さん、コテを握ると夢中で思い思いに漆喰を塗ったり、模様をつけたりしていました。

漆喰は始めから水で練ってあるので、開けてすぐに塗る事ができます。

DIYで自宅を塗り壁仕上げにしたい方は、楽しいのでぜひ挑戦していただきたいです。

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床塗装しました

無垢パイン材床のお客様による塗装はいつのまにか恒例行事となりました。

今回建築のお宅でも2階床と階段の踏板等をご自分で塗装したいただきました。

始めに私の実演をお客様に見ていただき、実際にご夫婦で作業をしていただきました。

手順は、クリアーの自然塗料を刷毛で塗って床材に染み込ませてから、ウェスで表面を拭取るというものです。

どちらかというと、塗る作業よりも拭取るほうが疲れる作業です。半日以上四つん這いで続けると皆さん次の日は筋肉痛になります。

床塗装の時期には建物がほぼ完成しているので、これからこの家に住むんだという実感をかみ締めながらご夫婦でする床塗装は筋肉痛の痛み以上に楽しい作業のはずです。

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我が家をつくる

お客様の中にはご自分で家つくりを楽しんでおられる方がいます。

今年の3月にお引渡ししたお宅では、現在庭つくりが進行中です。

インターロッキングの敷き詰めや芝生張り、塀の塗装を旦那さんと奥様で行う計画です。

インターロッキングは下地の砕石敷きまでを左官屋さんにしてもらい、モルタルやインターロッキングブロックなどの材料はホームセンターで

購入しています。

DIYの本を片手に材料や必要な道具を買い揃え、天気を気にしながら週末に作業するというお二人ですが、実行力と度胸の良さには感心させられます。

というのも、インターロッキングは巾1m(玉砂利敷きを含めると1.5m)、全長10mを超える大工事だからです。当然お金もかかりますし、途中で飽きたからといってやめられないですから(笑)

「この範囲を敷き詰めるには1個いくらのブロックを何個並べると合計いくらになるから・・・ブロックはもう少し安くおさえたほうがいいかな」とか、「この玉砂利の色はブロックに合うなぁ」とか夜な夜

なお二人で相談されていたかと思うと、新居で生活するだけに留まらずに我が家をつくることに情熱を注いでおられることに、工事管理をさせていただいた私も応援したい気持ちになりました。

庭の完成まではまだまだ長い道のりですので、工事の進行を影ながら見守っていきたいと思っています。

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ハンモックとしばしお別れ

実家のハンモックを撤去しました。

思えば、数年前に『ハンモックに寝てみたい』と思い立ち、ハンモックスタンドを自作して、実家の空き部屋でひと時のゆりかごを楽しみました。

私が購入したハンモックは〈Hammock2000という専門店で売っている商品です。

タイプはワイドブラジリアンハンモックで、全長4000㎜、巾3300㎜~3600㎜、コットン100%、耐加重200kgです。

コットンの肌さわりがよく、春や秋頃はちょうどいい暖かさで、気が付くと熟睡してしまいます。

このハンモックには両端の吊る方向に対して直角に寝るのですが、こうすると体が安定して快適に過ごせます。

大きさは頭から足の先まで十分過ぎる程生地に余裕があって、すっぽり包み込まれるような感じです。

部屋でハンモックを吊るすと視界に天井と布しか見えない状態になり、周りの雑多なものから開放されるのも魅力の一つです。

注意点はあまり揺られ過ぎると気持ちが悪くなることでしょうか。

部屋にスタンドを置くと、3.0mを裕に超え、8畳の部屋からはみ出していたため、やむなく解体しました。

いつか外で木と木の間に吊って青空の下、静かに揺られてみたいです。

byIto

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床塗装は自ら

コスモホームでは無垢の床や手摺の塗装はお客様が『自分で塗る』ことが多いんです。

先日、完成間近の住宅で、恒例の塗装をやっていただきました。

塗装と言っても、クリアータイプの塗料を刷毛で染み込ませる感じで塗り、表面の余分な塗料をふき取っていくだけですので

初めての方でも失敗しにくいと思います。(ムラにならないように塗るにはある程度の集中力と根気は必要ですが・・・)

今回は塗装範囲が多目だったので一日で完了知るには少しハードだったかもしれません。お疲れ様でした。

by Ito

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