ひとり農業について

4/15の金スマの〈ひとり農業〉で自宅の建替えをやっていました。

これまでも農業に関しては様々な作物を一人で栽培して収穫して生活をされていましたが、

住宅の建築までも自分でやろうとは、思いもよりませんでした。

解体作業のために重機の免許を取るというのは、そこまでしなくても・・・とついテレビにつっこんでしまいましたが、

それでも番組を見ていて、いつになく引き込まれていく自分に、はっと気づきました。

ときどき思うことがあります。それは自分だけの力で必要なものがどれだけ作る事ができるだろうということです。

料理はいろいろ作れますが、農業は全く経験がありません。

調理器具は使えますが、火を起こすのはライターがないと無理です。

住宅は日曜大工に毛が生えた程度しかできないでしょう。作る前の解体でストップするかもしれません。

それでも小さい頃から『自分で作る』事へのチャレンジ精神のようなものはずうっと持ち続けてきたような気がします。

『あっ、それなら俺も出来そうだ』と思うと、『やってみたい』と思い行動することがあります。

先日、ヤフーのトップページにツナ缶でランプを作るというのを見て『やってみたい』という衝動に駆られました。

(まだ、行動していません)

普段は現場管理という仕事で、業者さんを動かす立場にありますが、大工さんを始め、実際に作る職人の方々には

ある種の『尊敬』と『憧れ』のようなものがあります。

byIto

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カードクター・ホームドクター

先日タイヤ交換をしました。

終わって後片付けをしているとタイヤの下からオイル漏れが・・・

慌ててディーラーに電話して、夕方の6時前でしたが診てもらえるということで車を走らせました。

早速診断してもらうと、フロントデフオイル漏れが見つかり、その場で修理の見積もりを出してもらい、

部品を発注してもらいました。

車のどの部分が問題なのか私にもわかるようにいっしょに見ながら説明してくれました。

車で長距離通勤している自分にとって、すぐにトラブルが解決したことにありがたいと自然に思いました。

普段の仕事でも住宅の修理やトラブルの電話を頂きますが、今すぐ診て貰えることと、見積もりから工事の日程までいかに

短時間で答えが出せるかということは、お客様にとって重要なポイントです。もちろん説明が分かり易いことも重要です。

『あの会社なら任せられる』と思っていただけるように、お客様の目線に合わせて行動しようとを改めて思いました。

by ito

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